この記事は、初めは自分で書いて、AIにあ~じゃないこうじゃないとか言いながら、作り上げました。
こんにちは。村本です。
最近、あらためて思うことがあります。
今の時代って、AIと一緒に仕事をしていく時代なんだろうな、ということです。
もう少し言うと、AIを使いながら稼ぐ時代というか、AIと一緒にコンテンツを作っていく時代になったんだと思います。
こうやってChatGPTと話しながら作っているのも、まさにそうですよね。
頭の中にあることを、いきなり文章にしようとすると、意外と難しいです。
でも、話すことならできる。
思ったことを、そのままダラダラでも話していく。
するとAIが、それを整理してくれたり、まとめてくれたり、
「ここはもう少し具体的にした方が伝わりますよ」
みたいに返してくれる。
これは、かなり大きいことだと思うんです。
昔から、インターネットで稼ぐためにやることは、そんなに変わっていません。
- 書く。
- 話す。
- 動画を作る。
- そして投稿する。
結局、これなんですよね。
投稿する場所はいろいろあります。
YouTubeもあるし、Xもあるし、WordPressもあるし、ほかにもたくさんあります。
その中で、最近あらためて思うのが、noteってけっこういい場所なんじゃないかな、ということです。
別に、僕自身がnoteで大成功した、という話ではありません。
そういう経験があるわけではないです。
でも、いろんな発信を見たり、ネット全体を少し引いて見たりしていると、
noteってやっぱり強いな、と感じるんです。
なぜそう思うのかというと、
noteは、SEOに強く寄せなくても勝負しやすい場所だからです。
ここはかなり大きいです。
WordPressって、ずっと記事を書いてきた人ならわかると思うんですが、
ただ書けば集客できるわけじゃないんですよね。
SEOを考えて、キーワードを考えて、
タイトルを考えて、ライバルも見て、構成も考える。
そうやってようやく、読まれるかどうか、という世界です。
もちろん、それが悪いわけではありません。
僕自身、WordPressでずっとやってきましたし、2000記事くらいは書いてきたと思います。
だからこそ、WordPressの良さも難しさもわかります。
でも、noteは少し違う気がするんです。
noteは、もっと文章そのものの勝負ができる場所なんじゃないかと思うんです。
- 自分の好きなことを話す。
- 思っていることを書く。
- その人の考え方や感情、書き方の癖みたいなものが、文章ににじむ。
それを読んで、
「あ、この人の感じいいな」
「この人の言い方、落ち着くな」
「この人の考え方、なんかわかるな」
そうやって、人で選ばれていく。
そういう流れが、noteにはある気がするんです。
だから、AIに全部書かせて、そのまま貼り付けるだけだと、
たぶん伝わらないんだと思います。
便利なんですよ。
早いし、整った文章もすぐ出てきます。
でも、整っていることと、伝わることは違うんですよね。
人が読んでいるのは、情報だけじゃない。
その人の温度感とか、
どう感じているのかとか、
どこで迷ってきたのかとか、
そういうものも含めて読んでいるんだと思います。
特に、文字を読むのが好きな人は、そこを感じ取る力が強い気がします。
この文章、AIっぽいな。
この文章、人がちゃんと考えて書いているな。
そういうのって、意外と伝わるんですよ。
だから、AIの使い方は
「代わりに全部やってもらう」
ではない気がします。
そうじゃなくて、
自分がまず話す。
自分の中にあるものを出す。
そのうえで、AIに整えてもらう。
この順番が大事なんじゃないかなと思うんです。
例えば、毎日こうやってChatGPTに向かって話す。
今日はこんなことを感じた。
最近こういうことを思う。
こういう人を見て、こう感じた。
自分は本当はこうしたい。
うまく話せなくてもいいから、とにかく出す。
するとAIが、それを整理してくれる。
まとめてくれる。
足りないところを教えてくれる。
もっと伝わる形にしてくれる。
でも、元になっているのは自分の言葉です。
ここが大事なんだと思います。
AIの時代だからこそ、
逆に人間っぽさが大事になる。
自分の声で話したこと。
自分の考えで出したこと。
そこにAIの手を借りて、読みやすくしたり、伝わりやすくしたりする。
そういう形なら、AIはすごく強い味方になります。
たぶんこれからは、
AIに書かせる人よりも、
自分の中にあるものをAIと一緒に育てていける人の方が強い。
僕はそんなふうに感じています。
話すことが好きなら、なおさらです。
いきなり完璧に書こうとしなくていい。
まず話す。
出す。
それを整える。
この流れの方が、コンテンツは自然にできていくし、
その人らしさもちゃんと残る。
そこが、これからますます大事になるんじゃないかなと思っています。





