売れる強烈なバックエンドの開発方法

これを、無料で公開して良いのか、迷う所なのですが、メルマガの中で約束をしておりましたので、約束を守りたいと思います。

売れる強烈なバックエンドというのは、一言で言えば、

ストーリーを売る。

という事になります。

ストーリーは抽象的な話で、僕もまだまだ勉強中ですし、様々なストーリーを読んだり、見たりしている途中です。

毎日の約80%は、ドラマを見たりゲームをしたり色々なストーリーをお金を出して消費しています。

この世からいなくなるまで、このストーリーの中で生きていくので、墓に入るまでやっていくんだと思いますし、生まれ変わりがあるとすれば、来世もストーリーがあるからこそ、

悩んだり、喜んだり、元気になったり、悲しんだり、喜怒哀楽を経験していくんだと思います。

 

憧れる様な存在になるしかない

人は、悔しかったり、苦しんだりするときは、誰かと比べているときになります。

自分は毎月15万しか、頑張ってもそれ以上は稼げないという雇われだった場合は、人によっては、まあほとんどの人かもしれませんが、

30万円同じ労力で稼いでいる人がいれば、悔しい思いをしますよね。

 

Aさん

労働時間:毎日朝8時~19時まで働く 11時間

業務内容:お客さんへの接客業

月の休み:毎週1日だけ、月に4回

給料15万円

Bさん

労働時間:毎日朝8時~19時まで働く 11時間

業務内容:お客さんへの接客業

月の休み:毎週1日だけ、月に4回

給料30万円

 

業務内容も同じ、労働時間も同じ、休みも同じ、

けれども給料が倍違います。

この場合、Aさんは、Bさんと自分を比較してしまうと、Aさんは、本当につらくなってしまいますよね。でもこういう話は、ありふれていますが、他人と比べた瞬間に非常に苦しくなるのです。

なので、Aさんは、Bさんと比べないのが、一番幸せだと思います。

では、このAさんは、Bさんよりも稼ぐことは可能か?という事なのですが、これは可能なのです。

Aさんは、今は苦しいと思いますが、他の副業をやりうまくいけば、簡単にBさんを超えることが出来ますよね。

例えば、月に15万円でもすごく幸せな毎日を暮らしている方法とか、何でもいいんですが、何かの情報販売を始めてみるとか、アフィリエイトを始めるとか、今は手法がいっぱい転がっているので、何かしらを始めればいい。

一つの道を見つけ、あとはその一つの事だけを、帰宅後の時間に集中して取り込めば、Bさんよりも成功していくのは、もう約束されたようなものです。

例えば、情報販売を始め「月に15万円でもすごく幸せな毎日を暮らしている方法」をテーマとしてコンテンツを毎日作りだしたとします。

15万円でも幸せに思うのには、3つのルールがあると、そのルールを一つ一つ説明して、共感する人だけを、自分のメディアの中に入れていく。

そして、その人たちの悩みと自分の経験を照らし合わせてコンテンツを作ることを3か月間続けていく。そうすれば、

3か月後には、「月に15万円でもすごく幸せな毎日を暮らしている方法」というコンテンツは90記事分たまることになる。

その90記事を綺麗にまとめて商材にして、市場に出していくと、共感者が少ないかもしれないが、今の自分に出来る事を出していく。

そうこうやっていると、いつの間にか副業で始めたことが、メインの仕事の給料を超えていく。

 

ここに、行動した結果のAさんの神話が生まれます。

何もしないよりは、こうやって行動して売れないなら売れない事も経験だし、ポツポツならそれも経験、すごく売れたなら、それは求められている事だった。という事での経験。

偉そうにしない事だったり、その時の自分で満足しないで引き続きやっていく。

同じように苦しんでいた過去の自分のような人に対して、共感を生みながらやっていくと、お金が付いてきます。

今度は、そのお金が付いてきた方法を稼ぐ方法と出して販売していくと、ココでもまた神話が生まれます。

後は繰り返す。市場が必要ないと判断した場合は、自然と売り上げが下がるだけ。その時は全てをすてて一からやり直してもいいし、

引き続き、深くやっていってもいい。

全ては経験だという事で、失敗がないという考え方にも神話が生まれる。

 

行動をやめない事がそのままストーリーになる

なにも、お金が無くなったとしても、経験は蓄積できるわけです。まあ、なくなりませんけどね。(笑

それまで実践してきた自分の経験は、他人のこれからの経験を支援していく時の知識の継承にもなる。

強烈なバックエンドの作成方法は、簡単に言えば、

  1. 自分のストーリを作り
  2. それを販売していく
  3. その中で当たったことをなんで当たったのかを研究しまくる

研究した時に、わかることは「共感が生まれた、感動した、心がワクワクした、すごく悲しくなって頑張ろうと思った」というような、喜怒哀楽の人間の感情が、かなり強く影響している事が理解できるかもしれません。

もう一度言いますが、手法などは、もうどこでも転がっているので、手法を販売しても、AIや眼鏡をかけたプロフェッサーに勝てません。

あまり、難しい事はわからないがどうにかしたいと思う気持ちは、誰しもが考えている事。もがいてもがいて諦めずにやっていく事。

そこには、共感が生まれます。

その努力は見ている人は見ているのです。

テクニックは一切通じません。常識を超えたその先にだけ、感動があります。

面白くないとダメなんです。楽しくないとダメなんです。

面白くするのはどうしたらいいんだろうな。楽しくするにはどうしたらいいんだろうな?

既存のコンテンツでも、もっと俺ならこうしたらたのしくなるのにな・・・

という事があれば、もうそこには、共感が生まれますよね。

 

ドラクエの話で分かりにくいのですが、

ドラクエ10には、最近は白箱や防衛といった、新しいコンテンツは出来たのですが、そろそろ皆飽きています。すごい勢いで、盛り上がり、スグに冷めていきます。

その期間は、1か月持ちません。

 

初めの1週間はものすごい数の人が、ドラクエにINしていましたが、1か月たったいまでは、もう何もなかったかのように、ほとんどみんなINしなくなりました。

つまりこれは何を意味しているのか?

簡単です。

他に面白いことがいっぱいあるんです。

僕ももう飽きてしまったので、龍が如くや海外ドラマばっかりを中心に見ています。

でも、龍が如くもクリアーすればもうおしまいで、モチベが続かないので、もう他に行くんです。

これわかりますか?

面白くないと飽きるし、ダメなんです。だから、僕たちは、行動し続けるしかない。

行動し続けて、面白い話を生産していくしかないんです。この、面白い話をコンテンツにして、「あんたから話を聞きたいからコンテンツを買いたい」

という状況にもっていかない事には、売れないです。

10倍くらいのスピードでwebの世界は進んでいます。本当にあっという間に時間が流れていきます。賞味期限という認識をしなきゃいけません。

では答えを言います。

  1. 「バックエンドとは?という何処にでもある上部だけの記事ではないよ。」を見る
  2. 1に、ストーリーを混ぜて製品を作っていく事を続ける。
  3. 飽きられたらまた初めからやったらいい。

1と2を繰り返していくと、3番は楽なことが分かっていきます。

経験すると、ファネルの構築などは、2か月もあれば余裕で出来る様になります。本気出せばたぶん1か月くらいで出来ると思います。

ですがそこに行くまでは、1と2をまずは長期的な視点と、自分のレベル上げを兼ねて楽しみながらやってください。

そうすれば強烈に売れるためのストーリーを作ることが出来ます。

具体的に、ストーリーの作り方は?というのは、これはあまりにも抽象的過ぎて解説しても難しいし、実際にストーリー系の商材を買っても、ギリシャ神話の本を読もうとか、実際語っている人が、何を言っているのかが分からないというのがよくわかります。

ただ、一つだけ言えるのは、

今現在、今の時代一杯海外ドラマや、なにかしらのドラマ、漫画もういっぱいありますよね。楽しいコンテンツ。それらで、自分がお客さんになって喜怒哀楽を刺激された

ストーリーストック「ストーリーを感じ経験する」

を常にやってください。

このストックの中で、なんでそう思うのか?を常にアンテナを張るしかないです。

そう思った答えが分かったら、出来ればブログなりで、その感動したポイントをメモしておく。

これで、ストックが増えます。

自分用にメモしてください。

いろんな場面で、使えます。

繰り返してやっていく事で、手が慣れていきます。脳が慣れていきます。感情が豊かになります。

目に見えない抽象的な第六感が鋭くなります。

僕らは、この第六感を鍛えていくと、今後ずっと楽しんで生きていけますし、今日の件名でも言いましたが、「売れる強烈なバックエンドの開発」はガンガンできますよ(笑

 

まとめ

抽象的な内容で伝えるのが、難しかったです。

最後宿題ではないですが、

PS4はもってますか?HULUは契約していますか?まあ手軽なのは、HULUですね。こういう場所を使って、人気のコンテンツを見て、泣いたり笑ったり、怒ったり、喜んだりして、自分の感性を刺激する事を出来れば毎日1回。無理なら毎週3回はやってほしいです。

そこに、あるものに答えがあったりします。

手法を追い求めても勝てません。言い換えるなら、感情を極めることが手法です。

ストーリーストックをガンガンやっていきましょう。