無料レポートタイトル付け方!ダウンロードを10倍にもアップさせる5つの方法

どうも。今回は無料レポートのダウンロード率を飛躍的に上げる5つの方法を初公開します!

  • 無料レポートDLがあまりされない・・・
  • 効果的なタイトルのつけ方がわからない・・・
  • ダウンロードはされたんだけど、思ったように売り上げが上がらんし反応がない・・・

この記事を見る事で、上記3点を解決することが可能です。

まず頑張って無料レポートを作って、「さあ!作成がおわったぞ!早速登録しよ」と登録したのはよいのですが、思ったようなDL数がない・・・

数打てば当るは、その通りなのですが、効率的に無料レポートマーケティングをやる秘訣は、5つのポイントを守っていく事です。

 

無料レポートタイトルの決め方DL数が伸びる5つのポイント

これは、かならず力を入れる部分になります。そのポイントとは?

  • 対象者の設定
  • 数字を入れる
  • 楽・簡単と思わせる
  • タイトルはサブタイトルも入れておく。
  • 中身を見たくなるようなワード

効果:またこの人のレポートを読みたいし紹介したいなと思われ、待ちきれなくてブログやメルマガに登録したりファンになる。

 

ポイント1.対象者の設定

対象者を明確に入れたほうがDL数が伸びます。初心者、ニート、主婦、サラリーマン、経営者、社長等々、作ったレポートを誰に見てほしいのかを伝えておくことが肝心です。

実際ニートとワードを書いたとしても、同じように自由な時間がある主婦層も見る可能性もあるし、ニートのような楽を思わせる生き方に、多少の憧れを持っているサラリーマンなどもDLする可能性はあるのです。

一番ダメなのは、皆に見てほしくて対象が定まっていない事です。結果的にDLされにくくなります。

 

ポイント2.数字を入れる

数字にも種類があります、

  • 売り上げ
  • 時間
  • ボリュウム

だいたい、この3つになります。作ったレポートを実践してどれだけ売りあがったか?もしくは、どの程度の実践期間なのか?どれくらいのボリュウムがあるのか?などを入れることです。

売り上げ:10万円、100万円、年収1000万などです。
時間:1日5分、1週間でたった5時間、1か月30分の作業、寝ている12時間の間にツールがなど
ボリュウム:102ページ、動画10本、合計1200時間

ポイント3.楽・簡単と思わせる

これは、そのままなのですが、楽にできる。簡単にできるというワードを入れることです。時間と関係していますが、1日5分の作業とか、起きて3分の瞑想で、寝る前10分のストレッチで、こういったワードを入れることで、楽そうだ、簡単そうだ。と読み手に思ってもらう事です。

 

ポイント4.中身を見たくなるようなワード

これは、対象者、数字、楽・簡単、というワードをちりばめた後、「その方法とは」「秘訣」「秘術」「手法とは?」「コツを公開!」できれば、読み手に問いかける様な、とは?があると比較的簡単に興味を持たせることが可能です。

 

ポイント5.タイトルにはサブタイトルも入れておく。

メルぞうのランキングを見てもらうとわかりますが、上位レポートはすべてサブタイトルも含まれています。理由はタイトルしかサイトの表示されない事も関係しています。

 

ワーク

対象者の設定、数字を入れる、楽・簡単と思わせる、タイトルはサブタイトルも入れておく。中身を見たくなるようなワード

例:WordPressブログ初心者必見!1日1000PVは当たり前!アクセスアップ!するためのプラグインの徹底解説ページ数91p“マネしていくだけで出来る”完全マニュアル初公開!

あなたのレポートタイトル(参考にしながら書き出しましょう。):

【                               】

 

無料レポートの質をもう一度見直そう

無料レポートの質は、非常に大切です。その大切な理由は、対象者に興味を持ってもらう為である。という事を、忘れないでほしいと共に諦めてほしいという事です。

対象者に関しては、「無料レポートとは?本田健から学ぶ無料レポート戦略」でもお話ししておりますが、対象者を絞り、その対象者に自分が何者であり、何を提供できるのかを明確にしておく事です。

なので、ペラペラのレポートを提供してもまったく意味がありません

数打てば当るという気持ちはよくわかるのですが、数打っても、請求者(対象者)に興味を持ってもらえなければまったく意味がないのです。

 

人は第一印象で決まる

これは、結構どこでも聞くことなのですが、無料レポートで自分を知ってもらう場合は、無料レポートの中身で人はあなたをどういう人なのかを判断します。

適当に書いたレポートを見れば、適当な人だと思われるし逆に、ページ数を持たせて内容の濃いものを提供すれば「きっとこのレポートを書いた人は素晴らしい人なんだ」と思ってもらえる可能性はあります。

これは後々製品を買って貰うときに、この人に付いていけばしっかり見てもらえるかもしれないという、安心感を与える心理が働きます。

安心感を与えたり、分かりやすさをレポートで演出しておくと、製品の購入率は上がります。人は何かをステップアップしようと思う時に、わかりやすさを求める傾向にあるからです。

 

諦めも肝心

諦めると言う漢字を読み解いていくとこうです。

明らかに眺めると読みます。これが本来の意味なんです。

請求者全ての心を虜にすることは不可能です。ですが最善は尽くしてください。最善を尽くしてそれでも離れていく人は、諦めるしかありません 大事なことは自分がダメだと思わないでください。

DL数が少ない=俺は向いていない。

こう思うのは、諦めるになります。

DL数が少ない=何かがただ悪かっただけ

こう思う事で、明らかに眺めるという事です。

何が悪かったのかを考えて次に繋げていけば、必ず良質なレポートが出来上がっていきますし慣れが生じます。慣れてくるとDL数が少ないとしても、

「次々いくぞ!」改良と改善を繰り返し、寄ってくる人には最高のレポートを提供していくぞ!というマインドセット、考え方にシフトしていってください。

なので、諦めるの本来の意味を実践すると、現実を明らかに眺め直し、改善や改良が出るようになります。

 

まとめ

無料レポートのタイトル決めは結構悩まされる所ですが、今回の記事を参考にタイトルを決めてください。もしタイトルが決めにくい場合は、レポートのコンテンツ不足でワードが出てこない可能性もありますので、もう一度コンテンツを見直してみましょう。ぜひ無料レポートのタイトル決めに活用されてくださいね!

 

無料レポートの作り方!クオリティーを高くする簡単作成方法