無料レポートタイトル付け方!ダウンロードを10倍にもアップさせる5つの方法

  • 無料レポートDLがあまりされない・・・
  • 効果的なタイトルのつけ方がわからない・・・
  • ダウンロードはされたんだけど、思ったように売り上げが上がらんし反応がない・・・
むらもとすなお

と、無料レポートのタイトルを決める際に悩んでいませんか?でしたら今からお伝えする「無料レポートタイトル付け方!ダウンロードを10倍にもアップさせる5つの方法」を参考にお試しくださいね!



目次

  • 無料レポートのタイトルは思っている以上に重要
  • 無料レポートタイトル具体例・事例
  • 無料レポートタイトルの決め方DL数が伸びる5つのポイント
  • 無料レポートの質をもう一度見直そう

まず頑張って無料レポートを作って、「さあ!作成がおわったぞ!早速登録しよ」とサイトのCTAなどに設定したのは良いですが、思ったようなDL数がない・・・

そんなあなたがまず知るべきことは

無料レポートのタイトルは思っている以上に重要

無料レポートのタイトル決めは思っているよりも肝心なのです。

例えば、1か月の無料レポートの請求が100人中10人だった場合と、100人中20人だった場合、年間2倍の取りこぼしがある事になります。

  • 100人中10人だった場合の年商が300万円だった場合は
  • 100人中20人になっただけで600万円になるのです。

なんと、2倍の差が出てしまいます。考えるだけでもゾっとします。きちんとタイトルは決めたほうが良いですね。

無料レポートタイトル具体例・事例

このサイトではいくつかの無料レポートを配布していますので、具体例と事例をお伝えします。

上記にアクセスすると、多数の無料レポートがあります。

昔から配布している無料レポートは

  • 「少ないアクセスでも毎月100リスト獲得する方法」

キーワード:少ないアクセス、毎月100リスト 

リストマーケティングを実践している人に響くようにタイトルの設定をしています。

一番人気が

  • 「【無料】売れる4通ステップメールテンプレート~コピペで出来る穴埋め式テンプレート~」

キーワード:無料、4通、ステップメール、テンプレート、コピペ、穴埋め

誰でも作れるステップメールテンプレートを実際に作ったので、試してもらいたくてこのタイトルにしました。

一番人気な理由は、多々ありますがやはり、

「簡単に出来て、楽しそうだ」と思ってもらうようなイメージをコピーひとつで表現する事だと感じています。

無料レポートタイトルの決め方DL数が伸びる5つのポイント

これは、かならず力を入れる部分になります。

そのポイントとは?
  • 対象者の設定
  • 数字を入れる
  • 楽・簡単と思わせる
  • タイトルはサブタイトルも入れておく。
  • 中身を見たくなるようなワード

効果:無料レポート請求率アップ、ブランディング、メルマガの購読率アップ

ポイント1.対象者の設定

無料レポートタイトルに、請求してほしいターゲット層を明確に入れることです。

初心者、ニート、主婦、サラリーマン、経営者、社長、ひとり起業家、等々、誰に見てほしいのかをタイトルに入れておきましょう。

仮に「ニート」とタイトルに書いたとしても、同じように自由な時間がある主婦層も見る可能性もあるし、ニートのような楽を思わせる生き方に、憧れを持っているサラリーマンなどもDLする可能性はあるのです。

一番ダメなのは、皆に見てほしくて対象が定まっていない事です。結果的にDLされにくくなります。

ポイント2.数字を入れる

数字にも3種類あります

  • 売り上げ
  • 時間
  • ボリュウム

作ったレポートを実践してどれだけ売りあがったか?もしくは、どの程度の実践期間なのか?どれくらいのボリュウムがあるのか?などを入れることです。

  • 売り上げ:10万円、100万円、年収1000万
  • 時間:1日5分、1週間でたった5時間、1か月30分の作業、寝ている12時間の間に
  • ボリュウム:PDFファイル10ページ、動画10本、合計MP4ファイル2時間講座

ポイント3.楽・簡単と思わせる

これは、そのままなのですが、楽にできる。簡単にできるというワードを入れることです。

時間と関係していますが、1日5分の作業とか、起きて3分の瞑想で、寝る前10分のストレッチで、こういったワードを入れることで、楽そうだ、簡単そうだ。と読み手に思ってもらう事です。

例えば、テンプレート、穴埋め、チェックシートなども楽しさや簡単さをイメージさせる効果が期待できます。

ポイント4.中身を見たくなるようなワード

これは、対象者、数字、楽・簡単、というワードをちりばめた後、「その方法とは」「秘訣」「秘術」「手法とは?」「コツを公開!」できれば、読み手に問いかける様な、とは?があると比較的簡単に興味を持たせることが可能です。

ポイント5.タイトルにはサブタイトルも入れておく。

サブタイトルも重要で、タイトルはぱっと見で何なのかわかるようにしておく事、そしてサブタイトルで具体的に何なのかを、簡潔にわかりやすく書く事です。

無料レポートの質をもう一度見直そう

平成の時とは違い、令和になり無料で提供するコースも求められている事が変化しました。時代の変化というやつです。

以前は、ボリュウムで質を計る事が多かったのですが、現在はわかりやすさと、たのしさ、この2つが合わさっているがゆえに、読み手が「やってみたい」と思い実際に行動してもらう事です。

行動したいって思えるかが「質」になります。

無料レポートの質は大切です。その大切な理由は、請求してくれるペルソナに興味を持ってもらう為である。という本来の目的を忘れない事です。

対象者に関しては、「無料レポートとは?本田健から学ぶ無料レポート戦略」でもお話ししておりますが、対象者を絞り、その対象者に自分が何者であり、何を提供できるのかを明確にしておく事です。

なので、質の悪い無料レポートを提供してもまったく意味がありません

人は第一印象で決まる

これは、結構どこでも聞くことなのですが、無料レポートで自分を知ってもらう場合は、無料レポートの中身で人はあなたをどういう人なのかを判断します。

適当に書いたレポートを見れば、適当な人だと思われるし逆に、ページ数を持たせて内容の濃いものを提供すれば「きっとこのレポートを書いた人は素晴らしい人なんだ」と思ってもらえる可能性はあります。

これは後々製品を買って貰うときに、この人に付いていけばしっかり見てもらえるかもしれないという、安心感を与える心理が働きます。

安心感を与えたり、分かりやすさをレポートで演出しておくと、製品の購入率は上がります。人は何かをステップアップしようと思う時に、わかりやすさを求める傾向にあるからです。

諦めも肝心

諦めると言う漢字を読み解いていくとこうです。

明らかに眺めると読みます。これが本来の意味なんです。

請求者全ての心を虜にすることは不可能ですので、最善を尽くしてそれでも離れていく人は、諦めるしかありません 大事なことは自分がダメだと思わないでください。

  • DL数が少ない=俺は向いていない。← 諦める ×
  • DL数が少ない=何かがただ悪かっただけ。←明らかに眺める 〇

何が悪かったのかを考えて次に繋げていけば、必ず良質な無料レポートが出来上がっていきます。何度も作っていくとコツもわかりますので、楽しくなっていきます。諦めるの本来の意味を実践すると、現実を明らかに眺め直し、改善や改良が出るようになります。

まとめ

  • 無料レポートはタイトルは思っている以上に重要
  • 無料レポートタイトル具体例・事例
  • 無料レポートタイトルの決め方DL数が伸びる5つのポイント
  • 無料レポートの質をもう一度見直そう

無料レポートのタイトル決めは結構悩まされる所ですが、今回の記事を参考にしっかりとタイトルを決めてください

むらもとすなお

先ほどもお伝えしましたが、タイトルが魅力的なだけで請求率が2倍は変化する事もしばしばあります。ですが、100人中10人しか請求しなかった無料レポートが、タイトルを魅力的にしただけで、2倍、3倍になったら?そう考えるとワクワクしませんか(笑)

参考になりましたら幸いです

最後まで読了感謝です。

アクションプラン

右の三角を押すとワークが出てきます。

対象者の設定、数字を入れる、楽・簡単と思わせる、タイトルはサブタイトルも入れておく。中身を見たくなるようなワード

例:【無料】売れる4通ステップメールテンプレート~コピペで出来る穴埋め式テンプレート~

【                               】

Originally posted on 2016年6月2日 @ 11:27 AM