メルマガの読者を増やす9つの方法

どうも、村本です。

今日は、メルマガ読者を増やす方法についてお伝えします。メルマガの読者を増やす方法は沢山ありますので、あなたに合った方法を使うようにされてください。

メルマガの読者を増やす9つの方法

メルマガの読者を増やす9つの方法

  • 見る事で何が解決するのか?(メリット)
    メルマガを発行している方で最も多い悩みが、メルマガ読者が増えない事です。今回ここで紹介している事を実践して頂く事でメルマガ読者を増やして行く事が可能になります。

 

  • このコンテンツを作った人誰?
    12年間インターネットで起業をしています。村本直といいます。破産するのが当たり前なこの時代に、12年間倒産せずにネット起業で会社を経営していますので、動画の信ぴょう性はあると思います。法人番号は以下になります。いつも私は自宅件会社の2階で作業をしております。
    法人番号: 2330003004467

 

  • このコンテンツで伝えている事は?
    ・メルマガ読者を増やすのは泥臭い作業だというのを覚えておく事
    ・メルマガ読者を増やす9つの場所
メルマガについてのコンテンツを以下に置いておりますので、記事も見て頂くとメルマガで成功するのが早くなると思いますので見ておいてください。


 

メルマガ読者を増やすのは泥臭い作業だというのを覚えておく事

初めに、メルマガで読者を増やす方法の前に、メルマガ読者を増やすためのマインドセットをお伝えします。マインドセットは、あまり好まれないのですが、使えるマインドセットなので見ておく事で「頑張ってみよう」という気持ちになるかもしれません。

まずは大前提として、メルマガ読者を増やす為には、

  • ステップ1:contents is king(コンテンツイズキング)コンテンツが王様です。
  • ステップ2:technic is king(テクニックイズキング)テクニックが王様です。

この言葉の意味がわからないかもしれませんので、簡単に解説をします。

contents is king(コンテンツイズキング)とは?

contents is kingとは
  • SEO対策に好まれる
  • 純粋にコンテンツを見て良質

と思われるようなコンテンツの事です。

SEO対策に好まれる

最強ですよね。SEOに好まれて、上位に表示されて、見た人が良質だと思う。無敵です。ここを目指すと、オウンドメディアと呼ばれるサイトが出来上がって行きます。

ただ、最近はSEO対策は企業が本腰を入れてやっていますので、競争するのは難しくなっています。

ですので、月間100〜500くらいのキーワードを複合させて、記事を量産していくと個人でもまだ場所がありますね。

 

純粋にコンテンツを見て良質

SEOは関係なく、質の高いコンテンツを作ることを言います。あなたも質の高いコンテンツを見た事があると思いますが、人生を変えるようなコンテンツだって存在しますよね。

もし、そんな質の高いコンテンツを目の当たりにした時に、その人のメルマガの案内があれば、素直に登録したくなりますよね?

これが、コンテンツが集客をしてくれる。

contents is king(コンテンツイズキング)コンテンツが王様。の名前たる所以ですね。

僕たちは、良質な記事や動画といったコンテンツを日々作る練習をしなければいけません。ほぼ修行に近いかもしれませんが、コンテンツを作成するスキルが上がっていけば、それだけでファンも増えますし、もちろん読者も溜まって行きます。

 

technic is king(テクニックイズキング)とは?

今度は、コンテンツを多くの人に知らせる必要があります。コンテンツを頑張って作り上げても、SEO対策で3ページ目というのは、よくある話ですし、YouTubeで頑張って動画を作って上げても、チャンネル登録者が少なかったり、よほど質が良くないと、広まりません。

そこで、次にやるべき事は、テクニックを使う必要があると個人的には考えています。

例えば、ツールを使う人もいますよね。

「記事を投稿しました〜」とお知らせする為にTwitterを使って、アカウントを5つも10個も作り、宣伝している人もいます。フェイスブックで友達を沢山作って、お知らせしている人もいます。

アメブロを使って、ペタをつけたり、読者登録を1日50件登録する等

こういったテクニック的な作業だけでは、もちろんスパム扱いなのですが、正直、起業家は使えるものは、使い倒してでも、自分の事を知ってもらう必要があります。

理想はこうですよ。

  • 誰にも負けないSEOの達人
  • 誰にも負けない動画のプロ
  • 誰にも負けない●●
  • 等々

よ〜くわかります。

本物以外は、何もするな。と昔の頑固な日本人がいるのもわかります。

 

今はラーメン屋だってSNS使って工夫してる。

うまいラーメンを作れれば、宣伝しなくても果たして今の時代、人は来るのか?と言う事なんです。飲食店の経営者は今はインスタをしないとNGとまで言われる世界になりました。

インスタをして、自分で宣伝しても意味がないのですが、これはお客さんたちにフォローされて、お客さんたちが広めるような工夫をしなくてはいけないそうです。

インスタで、今日はここのラーメンを食べにいったから、ラーメンの写真撮っておきますね。

「このラーメン映えるよね」という感じです。

お客さんが、お店の宣伝をしてくれるような、何かしらの工夫が起業家は必要なのです。もしかしたら、それはインスタで写真を上げてくれた人には、ラーメン1杯無料とか、キャンペーンを行なっているかもしれません。

飲食店でもこうなのです。

 

無料プレゼントを準備する事で登録してもらえる

つまり、僕らも何かしらの無料プレゼントを準備して、オプトインページを作ってメルマガに登録するメリットを与える事をしなければいけませんね。

例えば以下はオプトインページです。

少ないアクセスでも毎月100リスト獲得する方法「前編」

 

僕達も先に与えて、知らせる工夫をしなきゃいけないと思います。

マインドセットの話が終わりましたので、次は具体的なメルマガ読者を増やす場所をお伝えして行きます。

 

メルマガ読者を増やす9つの場所

今からお伝えすることは、実践中。検証済みの方法を伝えて行きます。

メルマガ読者を増やす9つの場所
  • ブログ
  • Twitter
  • YouTube
  • Facebook
  • アメブロ
  • メルぞう
  • Kindle
  • メルマガ広告
  • 自社アフィリエイト

紹介していく前に、もう一度マインドセットを思い出してくださいね。

「コンテンツありきでテクニックが活かされます。」

 

ブログ記事を淡々投稿してメルマガ読者を増やす

SEO対策を意識して、為になるコンテンツを増やし続けて、記事の終わりのCTAやメニューバー、カラムからメルマガの案内をしましょう。アクセスが増えて行くごとにメルマガの読者は増えて行きます。

hubspot」のポップアップフォームが意外とオススメです。

 

  1. CTA
  2. メニューバー
  3. カラム
  4. hubspot

この4箇所に、メルマガへ誘導する案内を設置する事をお勧めします。

 

Twitterでフォロアーを増やしてメルマガ読者を増やす

Twitterでは、ツールを使ったり、すでにTwitterでフォロアーを増やしている人たちの教材を購入したりして、学習して増やして行く事をお勧めします。

Twitterでもツールの前に、呟きコンテンツを充実させることが前提です。

 

YouTubeでチャンネル登録者を増やしてメルマガ読者を増やす

チャンネル登録者を増やすには、やはりコンテンツの質を上げていくことや、毎日動画を投稿する事だったりします。これは基本中の基本ですね。

チャンネル登録者を増やすには、実際にチャンネル登録者が多い人をリサーチして動画を作っていくしかありません。

また、登録後にメルマガ読者になって頂くためにあらかじめ準備をしておきたい所です。YouTubeでは動画の説明欄や動画の画面上にメルマガの案内や、チャンネル登録の案内を設定することです。

  • 動画の説明欄
  • CTAオーバーレイ広告
  • チャンネル登録ボタン
  • です。

 

↓動画の説明欄にメルマガへの案内

 

↓動画の画面上にCTAオーバーレイ広告とチャンネル登録ボタンを設置

 

チャンネル登録ボタンの作り方

 

チャンネル登録ボタンの設置方法

 

CTAオーバーレイ広告のやり方

 

YouTubeではこういった、細かい設定をしておき、チャンネル登録者に対し、質の高い動画や、面白い動画を継続して見て頂くことで、説明欄やCTAオーバレイからいつかメルマガ読者になってくれる可能性はありますね。

 

Facebookページのフォロアーを増やしてメルマガ読者を増やす

有料で増やす

フェイスブックでもcontents is kingを忘れないようにしたいところです。

  1. Facebookページを作る
  2. Facebookページのコンテンツを増やして行く
  3. Facebookいいね広告を使う
  4. 徐々にページのフォロアーが増える
  5. フォロアーにコンテンツを提供し続け定期的にメルマガに誘導

 

無料で増やす

  1. Facebookアカウントを作る
  2. 自分のページのコンテンツを増やして行く
  3. 友達申請をひたすらして行く
  4. 徐々に友達が増える
  5. 友達にコンテンツを提供し続け定期的にメルマガに誘導

 

フェイスブックは、本名登録が義務化されているので、ここで書いている方法だけでは無いのですが、コンテンツを怠らず配信して行くと、フォロアーや友達に共感されて、メルマガへと登録をしてくれます。

あとは、人となりもフェイスブックでは公開しやすいので、映画を見て泣いて感動した話などをすると、喜怒哀楽が相手に引っかかって

「なんだか、あなたが好きだ」と、思ってもらえる可能性も出てきます。

 

アメブロで外注ライターを雇ってメルマガ読者を増やす

アメブロは、長期戦略的に言うと難しいのですが、短期的に効果が高いので初心者さんはオススメのSNSだと言われています。

なぜかと言うと、

ペタ、いいね。読者登録

これを、1日に制限までこなす事で、必ず自分のアメブロに人がやってくるからです。アメブロは毎日記事を投稿しないと意味がありませんので、そこで登場するのが、直接アメブロにログインして記事投稿をやってくれる人を探す事です。

私が、クラウドワークスで募集した時は、


・投稿を直接アメブロにする
・簡単なアイキャッチ画像の作成(マニュアル付き)
・800文字
・自己啓発・ビジネス系の記事
・記事のヘッダーとフッダーにオプトインページの案内を貼り付ける
・単価:1記事300円


と言うルールを決めてやってくださる人がいました。

1ヶ月外注費:9000円
2アカウント:18000円

記事投稿が終わったら、ツールを使ってペタをつけたり、いいねをしたり、読者登録をする。ツールは半自動なので、面倒な場合は、これも外注すると圧倒的な時間短縮になりますね。

コンテンツの内容によるのですが、コンテンツが充実してきたら、ツールを使うと、メルマガ読者が増えて出します。

補足ですが、数人にお願いして、1ヶ月に10人のメルマガ読者を増やしたブログもあれば、50人のメルマガ読者を増やしたのブログもありました。つまり何が言いたいのか?

それは、書いてもらっている記事コンテンツ次第でメルマガの読者が増えたり減ったりします。

 

メルぞうに毎週2冊レポートを登録してメルマガ読者を増やす

メルぞうは毎月2冊のレポートを登録してメルマガ読者を増やすことが可能です。これは初心者の方は必ず登録した方が良いです。毎月プラチナプランで5980円掛かってしまいますが、無料レポートの作成やコンテンツのスキルも上がりますし、何よりほぼ必ずメルマガ読者が増えていく所です。

具体的なメルぞうの使い方

 

Kindle出版し本の中で特典ページに迎えよう。

キンドル出版は、非常に簡単に出来るようになりました。実際にこれは私が出している本なのですが、以下のように、本の中で初めの方と、最後に特典の案内をしています。

 

よかったら、実際に確かめて見ておいてください。

 

メルマガ広告でメルマガ読者を増やす

メルマガ広告というのは、自分の取り扱っている製品と関連のあるメルマガにお金を使って宣伝してもらう というものです。

媒体によっては、1回の出稿だけで100リスト獲得できる事もあります。広告費と入るリスト数を計算して費用対効果の高い媒体を探してきたいですね。

詳しい解説は以下からどうぞ

メルマガ広告とは?広告主側(出稿先の探し方)

 

自社アフィリエイトでメルマガ読者を増やす

自社アフィリエイトと言うのは、自分の製品に報酬をつけるやり方です。メルマガ無料登録1件に対して300円〜1000円支払うような、無料オファーアフィリエイトを主催する側になる感じです。

報酬額も高ければ、紹介してくれる人も多数出てきます。自社アフィリエイトを管理したい場合はマイスピー のスタンダードプランに申し込みすると構築できます。

ちなみに村本のアフィリエイトセンターは以下から登録できます。

村本直アフィリエイトセンター特設サイト

 

まとめ

  • メルマガ読者を増やすのは泥臭い作業だというのを覚えておく事
    • contents is king
    • technic is king
    • 無料プレゼントを用意して先に与えるをしましょう。
  • メルマガ読者を増やす9つの場所
    • ブログ
    • Twitter
    • YouTube
    • Facebook
    • アメブロ
    • メルぞう
    • Kindle
    • メルマガ広告
    • 自社アフィリエイト