1回目:フロントエンドの価格の設定

1回目:フロントエンドの価格の設定

価格の設定を間違えると、とんでもない客が来る。起業家の僕らはこの価格の設定を間違えると面倒なことになるし、結果的にお金も儲からないので気をつけてほしいと思っている。

 フロントエンドの設定

フロントエンドは初めの切符だから丁重に顧客もてなして欲しい、だからと言って価格を下げる事でお買い得感を味わってもらう事は無い、そんなものは家電量販店に任せておけば良い。

僕らはあくまでも、コンサルタントやコーチですから時間を安く提供はできないんだ

単発の商材の場合は15000円以上

13年以上起業をやってきて感じているのは、たったの3000円の支払いくらいで、神様視点で話してくる人間がとにかく多いのだ、傲慢な言い方かもしれないが、これが事実だ

けれども、15000円以上に設定して入ってきた人間は、メールの文体の中に余裕などがあるんだ。それは何かというと、感謝の声を入れる事

質問のメールでも、お忙しいところすいません。いつもお世話になります。いつもありがとうございます。ブログの記事で学習をさせてもらっている○○です。など

こう言った文章を入れてくる。

なぜか?それは質問してくる人も経営者や起業家だからだ、雇われている人がみんな悪いとは思わない。心に余裕がありしかし問題を抱えている「向上心のある人」の適正価格が、どうやらこのくらいなんだと言うことを忘れないで欲しい。

月額課金の場合は5000円以下にしてはいけない

あなたがもし、初めのフロントエンドを月額課金にしたい場合は、5000円以上に設定して欲しい、これも先程の話と同じだが、民度の低い人が入ってくるからだ。

命=時間

この概念を忘れてしまうと、本当に儲からないので、仕事をしている意味がなくなる。

それでは以上です。

感謝

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