クライアントは基本的に言うことを聞かないと諦めた方が良い、その先にある「光」

コンテンツマーケティング

クライアントは基本的に言うことを聞かないと諦めた方が良い、その先にある光

今日の話の結論、答え:「クライアントさんが行動の鬼になって成功するには、愛と光と忍耐です」

言うことを聞かない人たちの例え話

クライアントは基本的に言うことを聞かない。これを諦めた方が良い。例えば、ダイエットで痩せたい人がわかりやすいと思う。

彼ら彼女たちはなぜ痩せないのか?それは主に食べすぎてるだけだ。もちろん精神的なものや、いろんな要素が関わっているから一概に気目付はいけないけど、彼らをみているとやはり、食べるスピードが早かったり、普通よりも量が多かったり、全く運動をしなかったり、結局は1番の要素が食べ過ぎだ。

全体の5%以下しか成功しない事実

そんな彼ら彼女たちに、何かを制限するようにコンサルタントが指導をする。しかし成功する人は全体数の5%未満だ。

この5%でも、

  • 一時的に成功できた人 3%
  • 3年間継続して痩せている人 1.5%
  • 体重をコントロールできるようになり指導する側に回る人 1%以下

こんな感じだ

一時的に成功に見えても結局はリバウンドしてしまう、ダイエットに限らず、この公式は当たっている。全体の95%は、全く人の話を聞かないのだ。

「ブログをやりましょう。1週間後に報告をお願いします。」1週間後報告もしない者もやはりいるのだ。

忙しい、他にやることがありました。大半はそんな理由で、実は時間はあるのだ。本当はそれをやりたく無いだけだったりする。

言うことを聞かない人たちの事例

あるコピーライターがいた。彼は実力はあるのに全く言うことを聞かなかった。文章能力も私よりもうまいと思ったし、頑張って書いた記事を見た時は、非常にわかりやすくて感動した。

なので、この調子でブログを投稿し続け、ツイッターなどでも集客をしていくように指導した。ところが、記事数が10記事ほどで、投稿が止まった。

他にもある。毎日行動はするんだが、向上心がない者もいる。そうなると作り出すコンテンツが飽きられるのだ。きちんと律儀に淡々とやっているが、抽象的すぎる表現ばかりで精神論ばっかりだった、彼の書くコンテンツは、毎日の僕の日誌。そんな感じだった、、、

この人には何度も、自分の実践して人のためになるようなことを話そうと言い続けたが、最後の最後まで全く聞かずだった

一番呆れたのは、私の専用のブログを作り、ひたすら文句を言うブログだ、ありもしないことを次々に妄想なのか、訳のわからないことを書いている。

この方の名前を明かそうか、晒そうか何度も考えたが、ほっとくことにした。

では、成功していくクライアントはどんな人なのか?

それは、行動が早く、言われたことをこなす人だ。ぶっちゃげ物事はそんなに難しくできていない。この地球の世界は、行動さえすれば成功するようになっている。

もちろん、何も考えずに自分の毎日の出来事を書いたところで、マネタイズなど無縁になるが、向上心を持ちながら、毎日淡々と書いていけば、成功はするようになっていると、私は実践しながら日頃から感じているのだ。

これまで結構多くのクライアントさんを迎えたけど、成功していく人は、そもそも行動がすごいし、淡々とやる。わからないことがあれば、私に聞く前に、Googleで調べて検索して、行動した後に質問をしてくる。

成功する人の共通点

行動する

データを取る

質問「こうしました。こうなりました。こうしようと思っていますが、どう思われますか?」
回答「なるほど、ご報告ありがとうございます。ではこうして見るのはいかがでしょうか?」

行動する

データを取る

現実が少し良くなっている。悪くなることもあるが、一喜一憂しない

いつの間にか成果を出して感謝の報告が来る。

 

実はこれ、私自身もこの体質である。そもそもそんなに甘く成功できるなら、この地球は楽すぎて「魂の修行にならない」少し難しい方が、ドラクエのレベル上げや、FFのスキル回し(立ち回り方や行動の仕方)のように楽しくなるんだ。

「楽にできなかったことが、鍛錬を積んで、できるようになっていく自分の成長が楽しい」これを思えないと、正直成功は難しいと思うよ。

何も、努力や根性をしろとは言わない。好きなことや楽しいと思うような、ワクワクする方向を、淡々とやっていれば、そのうち成功する。

あなたが、コンサルタントになり起業したい場合、まずは、あなたの話をクライアントは聞かない人が多いと諦めておく必要がある。そして、正直な自分の気持ちを交えた、ブログの記事やYouTubeの動画などを使い、集客して入ってきた人は、あなたのその素直な、素のあなたを好きになり、メンターになって欲しいと思った人。

では、失敗率95%を50%くらいまで、引き下げる方法を教えます。

逆を言えば、個人が成功率50%になる方法です。(数字は一概には言えません)

「愛を持って見守る、信じる」です。

なぜか?

それは、あなたが思っている以上に、クライアントさんたちは、実は実力があるからです。私たちが考える以上に、彼らも同じくらい色んなことを考えて、頑張っているので、彼らの力を心の中から開放するのが、僕らコンサルタントやコーチングの仕事なのです。

理由は、人は心で思ったことが現実になるように行動するからです。すなわち相手の心の中の力を信じて、認めて尊重すると、無限に行動してくれるようになるように感じます。ですので、「愛を持って見守る、信じる」ことが一番大事だと、私は実践しながら感じています。

 

最後に、なぜ心の話になるのか?

それは、私自身が心を整えているからです。

いつも私の行動の支えになっているのが、斎藤一人さんの本や音声です。毎日心を整えるために、一人さんのコンテンツを見たり聞いたりして、ゲームをしたりします。

そして、1日に一回は、儀式を行います。朝起きて食事をして、美味しいコーヒーを必ず自分でドリップで入れます。

香りを楽しみ、味を楽しみ朝をゆったりと安心リラックスで過ごします。そして、心が整った後は、全力で記事を書いたり動画を作ったりします。

要は

クライアントを成功させる為の3つのステップ

クライアントを成功させる為の3つのステップ
  • 毎日安心リラックスになる時間を儲けさせる必要がある
  • 毎日安心リラックスでエネルギーを補充させやるべきことに向き合ってもらう必要がある
  • 毎日安心リラックスしてもらい楽しみながら行動をしてもらう必要がある。
  • この3つ意識しながら、暖かく私たちコンサルタントは見守る必要がある(失敗しても優しく見守る)

が、僕の出した究極の答えだ。

愛と光と忍耐。意味がわかってもらえただろうか?

愛は僕らがまずは、ギブしていこう

そしたら、相手は光になってくれる

今度は忍耐を持って僕らも、クライアントも向上心を持って俯瞰して時間を過ごしていく

今日の話の結論、答え:「クライアントさんが行動の鬼になって成功するには、愛と光と忍耐です」

まとめページは以下

コロナ自粛中から進めて行く 人に会わないコンサルティングへ移行