「飽き性」の勉強法!挫折しがちな勉強を続ける3つの秘訣

信念やライフスタイル

どうも、永山です。

目標を立てて勉強をしなければいけないのに、飽きて挫折してしまったことはないでしょうか?

自分のことを「飽き性」だと自覚してはいてもなかなか元来の性格は変えられないものです。そんな「飽き性」のあなたでも性格を変えることなく勉強を続ける3つの方法をご紹介します。

飽き性の勉強法ルール1:大きな目標を立てない

世の中の「自己啓発本」ではよく「目標を立てましょう」という文章を見かけます。ですが「飽き性」な人というのは目標を立てたとしても、途中で嫌になってしまうことが多いです。

嫌になっても無理やり続けて乗り越えることもできますが、それができるなら「飽き性」とは言いません。つまり、「飽き性」というのは頑張りすぎることができないのです。

そこで「あえて目標を立てない」ということを提案します。

「資格を取る」「お金を稼ぐ」など目標を立てずにとりあえず目の前の勉強をやるということです。立てるとしても最小の目標を立てます。「飽き性」で勉強に挫折する人は大抵目標が高すぎるからです。

目標の立て方は、まずは、「椅子に座る」ことです。「こんなことしかできないのか」と自分を責めてはいけません。それができたらオッケーとしましょう。

その次は筆箱を用意すること。

そして教科書を開くこと。

それから1ページだけ読んでみたり、徐々に目標を高くしていきます。

非常に小さな目標をこなしていきます。最初から「自己啓発本」にあるような「天才」「超人」を目指してはいけません。焦らず、一歩一歩が大切です。

そして、最小の目標をこなしていくことで、自信をつけることも狙いです。

「飽き性」で挫折を繰り返していると、自信をなくしてしまい挑戦することが怖くなってしまうこともあるからです。小さな成功体験で達成感を味わい、勉強への興味を湧き出させる効果があります。

達成感を小さな目標で感じれるようになれば大きな目標で感じる達成感はどれほどのものでしょうか。
まとめると、「飽き性」は大きな目標は立てず、小さな目標を立ててこなしていくこと事が大切です。

飽き性のあなたは

小さな目標を立ててこなしていくこと事が大切

  • 「あえて目標を立てない」
  • 「椅子に座る」
  • 筆箱を用意する
  • 教科書を開く

 

飽き性の勉強法ルール2:興味がある事を勉強に組み込む

「飽き性」で勉強が続かない理由は、「そもそもやっている勉強に興味がない」ということも一つの理由としてあげられます。

勉強は二つのモチベーションがあります。一つは「将来役に立つから」などの外的理由。

もう一つが「興味があるから」などの内的理由です。学校の勉強は殆どが外的理由です。

そのため、学校の勉強のやり方のまま勉強をすると「興味はないけど将来役に立つから」という理由で勉強を始めてしまう可能性もあります。

確かに、勉強を頑張って苦行に耐えれば、何かしらのスキルが身につくこともあります。

でも「飽き性」の方は途中で苦しくなってしまうでしょう。一番良いのは「興味もある」なおかつ「将来役に立つ」勉強です。

その為、「飽き性」の方は「勉強しなきゃ」という学校時代から学んできた義務感は一度忘れて、「興味あることは何なのか」を考え、その興味あることの内「将来役に立ちそう」な事を選んでいくことです。興味があることを素直に選べば長続きします。

ですが、「飽き性」の困った所は、「興味があることでさえ飽きる」ということです。

 

飽き性の勉強法ルール3:複数のジャンルを同時に勉強する

「飽き性」の人におすすめなのが、「複数の興味あるジャンルを同時に勉強する」方法です。飽き性の人が苦手なのは、「飽きること」を無理やり続けることです。

それは「短所」として世間ではレッテルを貼られます。

ですがそれは同時に「長所」でもあるのです。「飽き性」の人は、次々と興味関心を変えていきます。それは様々なジャンルに興味を持てるということです。

そんな風に、浅く広く学ぶことができる「飽き性」な人に「狭く深く」を求めるのが酷というものです。言うなれば人間関係が浅く広い方がいい人に、「人間関係は狭く深くが良いんだ」という価値観を押し付けるようなことです。

それは周りの人間の押し付けでしかありません。

「飽き性」の人は様々な興味を素直に勉強し、その長所を生かしていただきたいと思います。

勉強の仕方です。

まず、勉強をすると決めたら、興味があることを同時に勉強します。勉強を始めて「飽きた」と思ったら次のジャンルの勉強に移ります。

自分を責めなくてもいいのです。「飽きた」という自分の感情を尊重しましょう。勉強をしていて飽きたら次へ、飽きたら次へ、とりあえず少しずつでも「勉強」をし続けていさえすれば、いつかゴールにつきます。「飽き性」の人は

  1. 「同時に複数の勉強」
  2. 「飽きたら違う勉強をする」

ことが継続のコツです。

 

飽き性の勉強法:まとめ

いかがでしたでしょうか。「飽き性」の方の勉強法のコツは3つありました。

  • 1つ目は「小さな目標をこなして自信をつける」。
  • 2つ目に「興味関心があって将来役に立つことを勉強する」。
  • 3つ目は「複数のジャンルの勉強を同時に行い飽きたら違う勉強をする」ことです。

「飽き性」の方でも自分のデメリットをメリットにできるよう参考になりましたら幸いです。

最後にお知らせがありますが、もしあなたが何をどうやっても、飽きてしまう場合は、一瞬で勉強に取りかかることが出来る面白い方法があります。ので覗いておいて下さい。