最近のスピリチュアルブームを通しておもうこと。

近年、スピリチュアルな話は、昔よりもずっと世間に受け入れられ易くなってきている。

それどころか、インターネットで探し始めると、一つの産業ではないかと思えるくらい様々なヒーリング、占い、神託などが出てくる。一つの時代精神を背負っている?

現代人の心の闇を反映している? それでも、実際にこれらを通じて、意外と的を射る答えが返ってくることが多々あるのも本当のことなのである。これらの世界について、少しまとめてみた。

 

チャネリング教室

これは、とあるチャネリング教室のこと。

チャネリングとは、占い道具などを使わずに、高次と繋がって答えを得たり、様々な啓示を受けたりする技術である。その技術をなんと学べる教室というものが、最近ある。

1コース10万円近くかかり、安くはない。

このコースでは、自己防御(チャネリング中、低次元なものと繋がらないため)、ダウジング、自動書記、カード占いについて、など様々な占いも学びながら、チャネリングそのものも同時に学んでいく。

大抵の場合、本当に出来るようになったのかしら?で終わる方々も多いが、

それでも普段の日常の生活の中で、大層な儀式など行わなくてもシンプルなことで、人は様々に目に見えない真実と繋がって生きているということを知ることが出来るということでは、大きな気付きとなるものであると思う。水晶を使ったり、本当に驚きの一風変わった塾である。

 

ヒーリング

ヒーリングと言えば、気功、レイキというものをよく目にする。

最近では、遠隔ヒーリングといって自宅に居ながら指定した時間に送り手と受け手がヒーリングを受け取る方法がある。

その他発展型のレイキなども様々にある。

レイキヒーリングは、1~3レベルを取得する中で、マントラを取得し、これらを組み合わせながら遠隔でも相手を癒せる技術を学べる。

そこで、遠隔ヒーリングをインターネットで注文、ということが起こるのである。

本当に効果があるのか、実際にやってもらわないと不安に思う人もいると思うが、その分遠隔の方が若干安い。

効果は、本当に効くと効いた感じがする。翌日水分を大量に取らないと、落ち込みや、眠気、苛立ちを経験することがある。また、この技術は、伝授方式で、特別な力が無くても簡単に取得可能なのだ。

 

オラクルカード

最近、アマゾンなどでも、本当にきれいな絵の描かれた占いカードが売られている。天使やユニコーン、妖怪など本当に様々であるが、絵は本当にきれいな物が多い。

これらは、意外と買って使ってみると、今現在の状況に合わせたカードが出てくることが多く、迷ったとき、悩んだときの助けになる。

特にジャンピングと言って、ラフに切っていると飛び出してくるカードがあるが、それを取って読むという方法はやりやすくてお勧めである。

カードによって癖があるので、天の声を聴きたい場合、もっと実際の現実的な悩みを知りたい場合など沢山持っていると、その時々で段々どのオラクルカードを使いたいのかが分かるようになってくる。

また、タロットよりも、励ます、ポジティブに考えられるように読み手を支える配慮のあるカードが多いのも特徴である。

 

スピリチュアルブームを通して

一体、結局、これらのスピリチュアルブームを通して何が一番必要なのか。

行き着く先は、天と大地の統合。即ち、一個人の中にすべての答えは存在し、天と大地も存在する。そのバランスをとる。

自分自身にエネルギーを流し、天と大地を中庸し、そして溢れ出したエネルギーはオーラを磨く。過去世、現世のトラウマ、自身の経験を赦し、受け止め、只管浄化する中で、結局全人類、先祖代々の想いや経験を浄化する。

それは、ワンネスということに繋がり、戦争や略奪、怒りや哀しみといった人類が経験し続けてきたことを統合し浄化することに繋がる。

そんなことに難しいが繋がっているのではないかと思うに至った。

時代は揺れ動いている。大きな変化の過渡期にある。そういう時、どう新しい時代を切り開くのか、人はそいう時様々な経験が「浮上」し、浄化すべく悩むのではないか。

そして悩み、様々な手段を通して手放す作業をする中で、よりワンネスに繋がっていく。難しいことを言っているが、実際、このような世界で、本当に見えない世界とは実在するのだろうか。

ここは自分ごととなるが、存在すると思う。

瞑想や上記のことなどの経験を通じて、自然界のものと話をしたり、自身の中の空の世界で答えを得たり、亡き人に出会ったりすることが私にはある。

暗闇で目を開けてエネルギーの輪を見たり、エネルギーで自分を癒したりもする。

自然霊とも会話をしたりする。病気だとは思わないし、それが社会生活を乱すことも一切ない。自身の経験を通じて思うことは、結局、やはり同じこと、多くの経験を通じてそれを受け止め、赦し続ける。

そんな作業の中でこれらの感性は研ぎ澄まされていくのではないか、来たのではないかと思うのである。

 

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