ステップメール売込みのやり方!ここだけにしかないですよ?

リストマーケティング

今回は、売込みのやり方になります。検索しても、探しても商材を購入しても、わかりやすい書き方や、具体例を見せながらのステップメールの教材や記事がなかったので、書いてみることにします。

予めお伝えしますが、売込みは、遠慮しては絶対にダメです。

自信をもって開発したあなたの製品は、お客様の手元に届けるために、遠慮せずにガンガン売り込みをかけてください。

そもそも、売込みまで解除しなかったお客様は、製品に興味を持ってくださっています。躊躇しないようにやっていきましょう。

 

売込みメールの流れ

9通目:3通
朝6時~7時:スタートしました

12時~14時:スタートしております

20時~22時:すでに●●名の方が参加しました!

 

10通目:2通

12時~15時:1日何円という教育をする

17時~18時:あり得ない価格だという事を伝えておく

20時~22時:欲求を促す書き方をする

 

11通目:2通

12時~16時:将来像を伝える

21時~22時:「簡単、短期、確実」を思わせるような書き方

限定数は、常に書きましょう。

 

12通目:3通

8時~10時:先に参加したお客様の声

14時~16時:製品のメリット

21時~23時:推薦文やデータ

限定数は、常に書きましょう。

 

13通目:3通(リードを広げる)

8時~11時:残り少ないことを書きリードを広げる

12時~15時:特典のメリットを伝える

20時~22時:保障の解説

限定数は、常に書きましょう。

 

14通目:3通

8時~11時:自分の思い、理念を書く

14時~16時:最後の連絡

21時~23時:二度と手に入らない事を書く

限定数は、常に書きましょう。

 

9通目:3通

朝6時~7時:スタートしました

そのままなのですが、スタートしたことを簡単に書くだけになります。

例文:

どうも●●です。約束の時間になりました。想いは全て以下サイトで語っております。全身全霊で開発したものです。

→ 販売サイトURL

 

 

12時~14時:スタートしております

再度、スタートしたことを伝えます。読者さんは基本的に、

  • 見ない
  • 読まない
  • 信じない
  • 行動しない

ので、何回もコチラからアプローチする必要があります。

例文:

公開スタートしておりますが、サイトはご覧になりましたか?アクセス解析で多くのアクセスがありますが、夜になる今の時間は比較的サーバーが軽いので、見ておいてくださいね。

→ 販売サイトURL

 

 

20時~22時:すでに●●名の方が参加しました!

スタート当初で何人が参加したかを公開することで、自分も参加しなきゃ!という気持ちにさせる事をお勧めします。人は遅れていると感じると非常に不安になる生き物なので、不安にさせないようにわかりやすく販売サイトにエスコートしてください。

例文:

初日ですが、既に10名の方がお申込みされました!こんなにも多くの方は現時点で参加してくださっているので、非常に感激しています。残り●●個ですが、少しでも興味がある場合は以下サイトをご覧になってくださいね。

→ 販売サイトURL

 

 

10通目:2通

12時~15時:1日何円という教育をする

1日何円という投資金額だけで、自分の悩みを解決できることを伝えていきましょう。これは非常に効果のあるやり方なので、このパートは抜かさないでください。

例文:

1日缶ジュース100円という、非常にコストの安い投資で、1年後には月収100万円も夢ではないです。

1日100円という、缶ジュースよりも安い価格で、引き締まったクビレが夏までに”あなたの物”になるんですよ!

 

17時~18時:あり得ない価格だという事を伝えておく

開発した製品と同等の物や、同じような製品と比較して、いかに自分の提供しているサービスがお買い得であり得ない価格なのかをキチンと伝えておきます。

例文:

あの「ブ~ッツブ~ツ」の脳裏に音のCMで有名なライザ●●の会員費は、ご存知でしょうか?実は●●万年なのです・・・・まあ、これを、安いと思う人もいるのですが、ライザ●●の会員費の5分の1で参加できてしまいます。

→ 販売サイトURL

 

 

20時~22時:欲求を促す書き方をする

欲求を促すというのは、読み手の欲求の事です。先ほども書きましたが、「夏までに」「1日缶ジュース100円」「モテモテ」「不労所得」「安定利益」こういったワードを使う必要もあります。

例文:

私の顔は、決してイケメンではないんです、デブで剥げてはいませんが、若干薄いです。でも、このたった一つの気づきで、モテモテで仕方がないのです。毎月3人の渋谷系をゲットしています。

興味がありませんか?

→販売サイトURL

 

 

11通目:2通

12時~16時:将来像を伝える

参加するとどうなるのかを、明確に伝えてあげる事です。

売込みですので、多少は大げさに伝えたほうが良いです。誇大広告はダメだというのは、よくわかりますが、良い製品を作っているという事は、その製品を必要なお客様がいるという事を忘れてはなりません。遠慮しないで見込み客のなりたい将来をあらゆる視点で書くことです。

自信をもって書きましょうね。

例文:

まずは、1か月後にはおなか周りの脂肪をー5kgそぎ落とすことが出来るのですが、これはこれまでメールでお話ししたことや、以下のサイトにやり方は載っておりますので、そのまま実践していただきます。

次のステップで、2か月後には減った体重を維持しながら、少しづつ無理なく落とす作業をしてもらいますので、2か月目は停滞期との兼ね合いもありますので、-3kgほど落としてもらいます。

中々変わらないので、ここでモチベーションが落ちることがあるのですが、それは、商材の104ページに書いている、モチベアップを実践することで、内面からやる気がわきだす方法も書いてありますので、安心して取り組んでください。

そして、3か月後に残りのー2kgの脂肪を無理なく落としていく事で、3か月でー10kgプログラムの完了となります。

一番の問題は痩せた後の維持!これもお勧めの食品や健康製品など、今の私が実際に使っている物をお伝えしますので、参加者専用のコミュニティーで継続的に自分の現状を報告したりして仲間と共有していきましょう。

どう考えても、痩せるしかないのです。想像してください。今のあなたよりも美しくなった体を、、、若い時にきていた、クビレを主張している水着をどうどうと来てもいいです。おしゃれも楽しんでいる姿を、サイズを見ないでお買い物できるのです。店員に気を遣わせることもありません

あの時に戻りたい、これから美しい体で人生を変えたいと思う場合は、以下をご覧になってくださいね

→販売サイト

 

21時~22時:「簡単、短期、確実」を思わせるような書き方

やはり、人というのは、簡単で、短期間で、それでいて確実な方法を求める物です。これは仕方がありません。というのは、人には生まれてきてからの決められた時間があるのです。

人生の時間です。これは不老不死ではないので、どんなに大金持ちでも貧乏な方でも平等になっております。お金があれば、医療費などで延命などできますが、微々たるものです。

見込み客も同じことが言えます。特にここまでメールを見ているという事は、非常に悩んでいるのです。参加しようかどうか、、、そこで、背中に後押しをポンっとしてあげてください。

例文:

今回の方法、もう一度言いますが、やることは1日の中の空いた時間に2分ほどだけ”簡単な”ストレッチを1日3回やってもらい、”1か月でー5kg”落ちますので、これで痩せやすい体質になる為に痩せ筋を付けてもらいます。

そして、サイトを見てもらえばわかりますが、参加者様のように、多くの人が確実に痩せているのです。

「一日2分だけのストレッチで1か月でー5kgを多くの方が成功している方法」は、以下になります。

→販売サイト

 

補足:

一日2分だけのストレッチ1か月でー5kg多くの方が成功している方法」

簡単 → 一日2分だけのストレッチ

短期 → 1か月でー5kg

確実 → 多くの方が成功

 

限定数は、常に書きましょう。

売込み日から3日目の11通目くらいから残りの販売個数をお知らせていく必要があります。あまり解説が必要ないのですが、書くのと書かないのでは結果が倍くらい変わってくることがあります。

例:

いつでも買える製品

3日間限定販売の製品

これに加え、なんで、3日間限定なのかを書かないとなりません。

例文:

3日間限定の理由は、多くの方が実践すると使えなくなる、鮮度命のノウハウなので、3日間だけの公開で参加された方だけにお伝えしたいと思っているのです。

 

 

12通目:3通

8時~10時:先に参加したお客様の声

これは、購入者がいて感想文などを貰った場合のみ使えます。もしある場合は、販売サイトに書いている購入者の声をコピペしてステップメールの中に入れてくださいね。あまりにも多いのはメール的に長くなりすぎるので、3名ほど参加者の声を書いて販売サイトに誘導しましょう

誘導するときは、

感想の声

感想の声

感想の声

その他多数いらっしゃいます

→販売サイト

 

この、その他多数がポイントです。

感想の声は、お客様の中で一番喜んでいる方を、あなたの目で見て3名選択するようにしましょう。

 

14時~16時:製品のメリット

メリットというよりは、ベネフィットを伝えていく事です。要するに販売サイトにあるブレット(箇条書きをステップメールの中でも書いていく事になります。

↓よくある、販売サイトのブレット(ボレット)の文章bene

この、ブレットをコピーして、ステップメールに書き、横長になりすぎないようにできるだけ見やすく書くようにしましょう。

 

21時~23時:推薦文やデータ

推薦文

推薦文とデータを掲示することで、ますます参加するメリットを読み手に伝えることが出来ます。推薦文のもらい方については、「ステップメール2通目以降~売込み前夜までの書き方」で解説していますので、この方法でもらうようにしてください。

 

データ

数字的なデータを掲示することです。なぜ提供しているダイエット方法で、1か月以内に-5kg痩せることが出来るのか?

例えば、20名をブログなどのファンから選択して、1か月間自分の商材を無償で提供し、実践していただきます。

そして、この20名全員が実践するとは思えないので、実践した半数の実践結果を報告してもらい、報酬を支払います。

報酬を支払う理由は、やはり、人はお金を支払わないと動きません こちらからのお願いの場合は相手は仕事を受けたと認識させてちゃんとあなたの商材を実践してもらいましょう

報酬の額ですが、3000円~10000円だと思います。

自分の予算内で決めていきましょう。

そして、もらったデータ(日々の食事や体重の変動や、ウエストサイズの変化)これらの平均値を取りこれを、販売サイトやステップメールの中に埋め込んでいくと、それは見込み客にとって強力な買うべき理由の一つになります。

 

13通目:3通(リードを広げる)

8時~11時:残り少ないことを書きリードを広げる

ここまでくると、伝えることがほとんどなくなっていくので、販売個数が残り少ないことを伝えながら、販売サイトへ誘導してリードを広げていく必要があります。

13通目までくると、買う人は既に買ってくださっています。ココからは、対象ではなかったペルソナたちへ少しでも多くの方に販売していく事です。

例えばここまでは、30代の専業主婦を対象にしていたけど、40代サラリーマンのおなか周りの脂肪の話などを付け加え、専業主婦の旦那の話などに視点を変えて、夫婦で実践してみませんか?などすると、

旦那が太ってる主婦層も買うようになるのです。

妹でも、息子、娘でも対象を変えてってください。

 

12時~15時:特典のメリットを伝える

販売する製品には、たいていは特典を付けていると思いますが、今度はこの特典のベネフィットを搾り取るだけ搾り取り、それをステップメールに組み込んでいきましょう。

メイン製品よりも価値があるくらいの勢いで書いて結構です。

 

20時~22時:保障の解説

これは、成功しなければ全額返金の保証に加え、ユニーク保証を加えていく事です。全額返金保証はどこでもやっているので、真新しいことはありません。

なので、ココにしかない、ユニークな保証を付け加えれるなら付け加えるか、新しく考えるかして見込み客と約束をしてください。

例:

24時間以内にメールの返信がなければ全額返金保証

1週間以内にー3kg痩せない場合は2倍返金保証

後は、もっと大事なことがあります。

なんで、こんなユニークな保証を付けるかの理由を必ず書くことです。

例文:

今回どこにもない、ユニークな保証を付けることにします。それは、

「1週間以内にー3kg痩せない場合は2倍返金保証」これになります。

こんなの、買わせるための売り文句でしょう?と思うかもしれませんが、もちろん私はあなたに製品を手に取っていただきたいので、買ってもらいたいのは嘘でも何でもありません。でも、それ以前に自分の製品に誇りを持っているし、自信があるのです。

先に、20名に実践してもらいいろいろな、苦労がありました、製品の修正依頼、改善点、痩せないぞ!という声、半年以上時間を費やしやっと作った今回の製品、お叱りの言葉を感謝の言葉に変えて製品に改良を重ねてきたのです。

なので、このくらいの保証を付けても私はあなたを痩せさせる自信があるからなのです。

→販売サイト

 

 

14通目:3通

8時~11時:自分の思い、理念を書く

最後の日です。最後の日というのは、売込みであろうが人の心理状態は最終回を迎えなんだか、寂しい気持ちになるものです。(製品を購入しようか迷ってる人や参加者の話です。どうでも良い人はウザいメールとしか思ってません)

最後には、自分の理念。1通目で伝えたり、軌道修正で伝えてきた理念を再度、繰り返して伝えていく事です。

 

14時~16時:最後の連絡

これは、手短で結構です。シンプルに販売サイトに誘導してください。

 

21時~23時:二度と手に入らない事を書く

販売する製品はもう二度と公開しない事を伝える事です。二度と手に入らない物は、たとえいらないと思っていても、一様買っておくか、、あとで見るようにする。となるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?売込みはウザいほどやっていいのです。売込みは悪ではありませんむしろ正義です。対象者をしっかりと絞っていれば、ここまでは売込みは必要ありませんが、そもそも基本的な考えとして、この世の中に、自分を必要だと思っている人が最低でも10000人はいるとされています。

「あなたの製品を必要としている人がいるのに売込みしないでいるのは罪です。その製品を必要としている人が救われるのです。」

レビューサイトなどで、文句を言われたり、2チャンネル掲示板で叩かれたりしますが、

「その10倍はあなたの事を必要だと思っている人がいるのを忘れないでください」

アンチはいますが、勝ち負けなどではなく、気にせずにあなたの事を必要としている人のために、

動きを止めずに、

自分のビジネスを構築していってください。

感謝します。