セミナー講師が情報商材を作る方法

どうも、村本です。

今日の記事は、以下のアンケートの質問をもう少し深く掘り下げて見たいと思います。

アンケートで気になった悩み

「セミナーは経験あるのですが、情報商材作成の経験がありません 録画すればコンテンツになるでしょうが、全く同じセミナー開くわけにもいかず立ち止まってる状態です。」

という事でした。

情報商材は、どんなビジネスでも、作る事ができると考えています。

この方のおっしゃるように、セミナーを録画して動画コンテンツとして出せば、実際に売る商材があっという間にできますので、この考えはすごくいいと思います。ただセミナーをやるにしても、人を集めなければいけませんし、会場を借りるのにお金も掛かりますし、

全く同じセミナーを開催できない。という事なので、おそらくすでに見込み客や顧客がいるのだと思いました。

セミナー講師に向けた情報商材作成のアイディア

  • Keynoteやパワーポイントを使って一人セミナーを開く
  • ヴィログを作る、ユーチューブに毎日5分程度の動画をアップしていく
  • YouTubeにアップロードした自分の動画を見ながら文字起こしをしてブログに貼り付けて記事作成の練習もしていく
  • 最後に、これまで作ってきたコンテンツをまとめ、セールスレターを書いて情報商材を販売する

早速ですが、上記の4つについて解説をしていきますね。

実はこの方法は、セミナー講師に限らず、文章を普段書いていないオフラインの経営者も同じようにできてしまいますので、是非実践してくだされば嬉しく思います。

ファンの獲得にもなりますので、ぜひやって見てくださいね。

Keynoteやパワーポイント、simplemindを使って一人セミナーを開く

Keynoteというのは、アップルが開発したプレゼンテーションツールです。パワーポイントもウインドウズ専用のプレゼンテーションツールになります。

simplemindは、マインドマップのツールなのですが、動画を作る際に、非常に簡単に使う事ができます。

例えば、以下の動画をご覧ください。

Keynoteをを使って簡単に作った50秒のプレゼンです。非常に簡単です。

 

上記動画の現行の解説です。2分程度で見れます。

 

シンプルマインド で動画を作った場合

 

動画で、話していたツール

Keynote

screenflow

snowball

simplemind」Google Chromeのブラウザで見たり、翻訳機能を使えば比較的わかりやすく英語のサイトが見れます。

セミナーで話すことに既に慣れていると思いますので、こういったツールを活用する事で、人の為になる情報商材を作っていく事ができます。

 

ヴィログを作る、ユーチューブに毎日5分程度の動画をアップしていく

ヴィログというのは、要はブログのビデオ版というだけになります。やはりですね。5分程度の時間というのは、あまり長いとみるのに疲れますし、現代人は忙しいので、できるだけ簡潔に結論までを全て知りたいと考えています。

なので、長くても10分までの動画が好ましいです。

また、5分程度という目安の理由なのですが、毎日動画を作ってアップロードしていく事を目標にした場合、手軽に簡単にできる時間だと考えています。

YouTubeに依存するのは良くない

実は、僕らのような、ビジネス系の商人は、そこまで再生回数を増やすことばかりを目標にしなくても構いません。

再生回数を増やしている方は、再生回数を増やすことで、アドセンス収入で生活を補っているので、ある意味ではラットレースに近いものなのです。

結局のところ、YouTubeは、他人の土俵です。

以前アメブロで、大量のアカウント停止事件がありましたが、最近はライン@で仮想通貨系、情報商材系のアカウントの大量停止もありました。

何が言いたいのかというと、依存が良くないということです。

例えば、今年YouTubeで再生回数が1億以上になったとします。

そして年収1000万をアドセンス収入で達成した場合、税金は、来年も1000万円以上稼いだと見越して、税金の設定がされることになっているので、常に1000万円以上稼がなければいけないという背水の陣のような独特な空気感が、経営者を襲うことになります。

なので、毎年年収が増えれば、こういった悩みは無くなるのですが、もし仮にYouTubeが何らかで、アカウント停止になった場合は、翌年の税金は、どうやって払えばいいのか?

という感じで、途方に暮れてしまう事があります。

なので、あまり依存がよくないのです。

実は、人気なユーチューバには、こういったプレッシャーが常にあるので、自由な事で生きていく裏側には相当な努力が付きまとってくるのです。

ですので、僕らのやることは、

アドセンス収入ではなくて、

リストマーケティングをYouTubeでもやって行かなければいけない

やはりリストマーケティングなのです。YouTubeの概要欄に、必ずリストの入る仕組みやライン@の登録を促していくこと。毎日1リストでもいいので、入るようになれば、YouTubeのアカウント停止を食らっても、

「新しくチャンネルを作りました。」

と メルマガやライン友達にお知らせすると、リスト数が変わりませんので、初めから媒体を持ったまま、チャンネルを始めることもできますね。

くれぐれもアドセンス収入だけの目的で、YouTubeの依存ご注意ください。

リストマーケティングを核に実践して行きたいところですね。

YouTubeは、ラインの次に世界で一番使われているSNSなのでぜひやって行きましょう。

余談ですが、私自身も、これから使っていこうと考えていますが、これまでやらなかった事を後悔しても始まらないので、コツコツ上げていきます。ただYouTubeはアンチもいるので、これは諦めて仕方がないと思いながらやっていく事が大切ですね。

アンチが来た場合は?

  • ステップ1.ご指摘ありがとうございました
  • ステップ2.仰ることはよくわかりますその通りです。あなたは正しいです。
  • ステップ3.ですが、YouTubeには興味なしという設定ができますので、それで私の動画は出てこなくなりますのでよろしければ設定されてください。

というような事を伝えれば良いだけになります。

あとは、なんだかんだ言ってくると思いますが、これ以上は労力を使うのが、時間の無駄になりますので、無視が一番いいです。また、ファンが多くなっていくと、ファンがこう言ったアンチの意見を見て、嫌な気分になるので、思い切ってファンのために削除していく事も大切です。

こういう方は、必ず現れるので、諦める事も必要です。実際に私自身もたまに、匿名で文句を言われるのですが、それだけ批判する人もいれば、10倍以上のファンがいると考えていますので、アンチがいる事はある意味では、良いことなんだ考えています。

youtubeに動画をアップロードする方法

さて次は、YouTubeに動画をアップしていく方法ですが、実際に以下の動画を見てもらえればすごく簡単にできることがわかると思います。

 

YouTubeにアップロードした自分の動画を見ながら文字起こしをしてブログに貼り付けて記事作成の練習もしていく

話すのが得意で、セミナーをやる事に対しては、慣れているけど、文章や情報商材を作るのがまだやった事がない場合は、まずはYouTubeにアップロードした動画を、自分で文章で書いていくと、書くことにも慣れていきます。

やり方なのですが、Keynoteで見出しを作った場所を、そのままブログでも、H2タグとH3タグで見出しを作って書いていくだけです。

 

参考になるか分かりませんが、この記事は、この記事をそのまま動画で話して作っているのですが、セミナー講師のあなたの場合は、話したことを、記事に書いていくだけなので、真逆というだけです。

 

最後に、これまで作ってきたコンテンツをまとめ、セールスレターを書いて情報商材を販売する

情報商材の内容は、前回の記事でもお伝えしたのですが、

ずべて出す事が大事だと言いました。

情報商材の売り方だけをまとめてみる 後編

これまで作ってきたコンテンツをまとめ

大百科のような物を作り、コツコツとコンテンツを配信してくと、ファンが増えていくと伝えました。ただ、ここで問題になっていくのが、大量のコンテンツを分かりやすくまとめる人は、

あなたしかいない。

という事なのです。

ですので、大量にコンテンツを出した後に、

今回は、情報商材の作り方の、PDFの作り方について、書いておいた記事を分かりやすくまとめて9800円で売るか。と思った場合は、

  1. 自分のコンテンツの中からPDF関連の記事を全てさがし
  2. もう一度俯瞰して自分の記事を見ていく
  3. もっと分かりやすくまとめて、追加で何か情報を書く事ができないか?
  4. なん度も見返して、これで良いと思ったら商材化していく

これをやると、以前と同じ記事なのですが、一つの製品として世の中に出す事ができます。

実際、時間は過ぎていくので、その時期にあったまた新しい情報を書き加えたり、その時の自分の考えが進化しているので、もっとすばらいしノウハウを伝え直すことも大切になっていくのです。

なので、全て無料で出したとしても、出し切ったつもりでも、時間の流れやあなたの進化、時代の変化などで、

ノウハウにも常に時間が流れている。

という事を覚えておいてください。

セールスレターを作る

セミナー講師のあなたでしたら、話すのが得意なので、書くよりも、Keynoteでプレゼンセールスレターを作って販売サイトを作って見てください。

得意な事で売り込みをかける練習をした方が、実際に成約率は上がります。

動画セールスレターの作り方

アテンショングラバー。あなたのオープニングは視聴者にショックを与えたり、驚かせるはずです。あなたは彼らの注目を集め、何が来るべきかを知りたい。

問題/問題を強調表示します。あなたの聴衆はあなたのサービスや製品が解決することにどんな問題を抱えていますか?ここで問題を強調表示し、事実、統計、または引用符を使用して自宅を運転してください。

感情的なレベルで聴衆に話してください。本当に問題や問題の重要性を家に持ち帰る。痛みのポイントに焦点を当て、感情的な話を分かち合い、問題のあなたの個人的な経験を詳述することによって、聴衆に関連してください。

等々続きは以下のサイトに書いてあります。

引用元 Create video sales letters that convert

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今日の記事は、

  • Keynoteやパワーポイントを使って一人セミナーを開く
  • ヴィログを作る、ユーチューブに毎日5分程度の動画をアップしていく
  • YouTubeにアップロードした自分の動画を見ながら文字起こしをしてブログに貼り付けて記事作成の練習もしていく
  • 最後に、これまで作ってきたコンテンツをまとめ、セールスレターを書いて情報商材を販売する

という4つについて解説をしてきました。

ヴィログは、ブログよりも、比較的簡単にできるのではじめやすいと思います。これに加えて、リストマーケティングを実践していけば、YouTubeのアカウントが削除になったとしても、媒体はもったままなので、(リスト数やライン友達の数)安心してビジネスを展開していけます。

また、セミナー講師のあなたならば、文字起こしをする事で、文章作成の練習にもなりますね。

最後の方では、動画レターの作り方もお伝えしたので、あとは実践して見てください。

おまけなのですが、やはり淡々とやっていく事が大切なので、イチロー選手のことを話したいと思います。以下は2年前の動画なのですが、毎日カレーを食べているそうなのです。(実際はもっと前に収録されたものだと思います)

やはり、成功していく人は、普通の視点で見ると、変人なのですが、こういった毎日のことを儀式化していることで、やるべきことをやる人間になり成功していくのだろうと感じました。

最後まで見ていただきまして感謝しております。

それではまた