酒を毎日呑まなくなった方法パート1:酒はあくまである6つの理由

信念やライフスタイル

どうも、村本です。

酒は美味しいですよね。ビールに、日本酒に、焼酎、ワイン、ハイボール、私も大好きですし、今でもたまに呑みますが、以前のように、毎日呑まなくても良くなったのです。以前の私は、毎日寝る前に呑まないことには落ち着かず、要するに依存だったのかもしれません。

今日のパート1では、酒のデメリットを書いていこうと思います。過去の自分をさらけ出したいと思います。本当に恥ずかしい次第です。

  1. 酒を呑むと朝起きるとキツイ
  2. 酒を呑むと前半の仕事が全く捗らない
  3. 酒を呑むと冷静に物が判断できない
  4. 酒って人生を得してる?いや損してると思う。
  5. 酒は太る
  6. 酒はお金がなくなる
  7. 酒は何のメリットもない

酒を呑むと朝起きるとキツイ

そのままですが、酒を飲んだ翌日の朝は、起きるのも辛いです。少しでも呑み過ぎると、頭痛がして吐き気がします。でも、なぜか、それを分かって前日呑み過ぎるというのが日常でした。

起業家や経営者は、独り起業家であり、孤独です。自分の気持ちをわかってくれる人も居なし、背水の陣でやっていると思いますから、つい酒に走ってしまうのも良くわかります。しかし、酒に走ってばかりでは、毎日朝がキツイのです。

わかってはいるけど、辞めれないんですよね。なぜでしょうか?

 

酒を呑むと前半の仕事が全く捗らない

酒を呑んだ翌日の午前中の仕事は、正直、考える力にリキが籠もりません。考えようとしても、なんだか脳が反応してくれないのです。おそらくアルコールがまだ残っていて仕事どころではないのだと思います。

記事を書かなければいけないし、動画も作んなきゃいけない。でも仕事をしようとしても、全く捗らないので、結局、途中で投げ出して、お布団に直行です。いい加減な物です。

 

酒を呑むと冷静に物が判断できない

酒を飲みながら、ネットサーフィンでもしていると、本当にロクなもんじゃないです。必要ない買い物をしてしまいます。例えば、買おうと思っていなかった、新作のゲームを思わずポチッとしてみたり、何やら欲しくもなかった、教材を買ってしまっていたり、、

奥さんと喧嘩してしまって落ち込んでしまったり、、

 

酒って人生を得してる?いや損してると思う。

酒は、少しの量だと、健康に良いと思います。血流も上がるし、良い気持ちになるので、嫌なことも忘れるし、ストレス発散にはなります。しかし飲む量を間違えると、本当に何のメリットもない。

酒を飲むことで、一緒に呑んだ人と時間を共有し、楽しい気持ちになるし、分かり合えます。これが得だと思います。しかし、私のような独り起業家は、誰とも付き合う機会が少ないので、毎日の積み重ね、積み上げが大事なのです。

例えばこのブログ、記事数が550を超えているんです。私はこのブログの記事を1000記事目指していますが、酒を呑みながら記事を作り続けるのと、酒をそんなに呑まずに、書き続けるのとでは、おそらく後者の方が、早く目標達成すると思います。

おそらく誰からみても、納得なんじゃないでしょうか?

 

酒は太る

お酒を呑むだけでは太らないと言われていますが、それは確かにそうだと思いますが、お酒だけで済ませると、すごく不健康です。またビールなどには、食欲増進の効果があるみたいで、揚げ物との相性が格別です。

揚げ物とビールはすごく太ります。酒を飲むと、食欲馬鹿になるので、締めのラーメンとか雑炊とか、おにぎりとか・・

どう考えても、太るのです。実際私は、酒のせいで太ってしまいました。

 

酒は、お金がなくなる

酒代も、馬鹿にならんのですよね。安いビールもありますし、ハイボールなどにすれば、酒代は安くなりますが、人間、欲があるので、今より良い物、美味しい物を欲しくなる生き物なのです。これは正当な欲なので悪いことではないのですが、酒そのものを辞めてしまえば、酒代も考えなくて良くなるのです。

例えば、1日350缶のビール200円を2本にすると、1日400円、1ヶ月で、12000円です。結構な額です。もしこの12000円でFacebook広告をやれば、、メルぞうの課金に回せば、、、ツイッター広告をやって、その記録を販売すれば、、、(笑

 

酒は何のメリットもない

やっぱり酒は何のメリットもないです。人間関係を構築する仕事をしている人は、酒は力になると思います。オンラインサロンを経営している人や、人と会って仕事する人は、接待などありますよね。

なので、酒は必要です。しかし私のような仕事をしている人、コンテンツメイカー、ブロガーなどは本当にいらんと思う次第です。

最悪の場合は、アルコール依存で、昼間から呑むようなだらしのない人間になるのです。

私は偶然に、呑まなくて良くなったのですが、酒のメリットは少ない事を覚えておいてくださいね。

次回は、酒を無理に呑まなくなった方法をお伝えしますので、安心してくださいね。

感謝しております。