プロダクトローンチフォーミュラの歴史や日本での事例

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どうも、村本です。あなたも一度はプロダクトローンチという名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

プロダクトロンチの意味

プロダクトランチ、プロダクトロンチと呼ばれることもあります。呼び方は、どれでも良いのですが、

名前の意味は
プロダクト(product)=「製品・商品」
ローンチ(Launch)=「発射する・売り上げる」

製品を勢いよく売り上げるという意味になります。

発射する・勢いよく売れるので、よくロケットの画像をイメージとして使われます。

 

プロダクトローンチの歴史

そもそも、プロダクトローンチを開発したのは、ジェフ・ウォーカーという、専業主夫が開発した製品を売るためのフォーミュラです。

彼は自宅の地下室でインターネットビジネス(株式関連の情報提供)を始めて、自分の製品を世の中に広めていきたい、家族を幸せにしたい一心で編み出しました。

ジェフ・ウォーカー(Jeff Walker)

 

 

 

 

ジョン・リースとの出会い

2003年2月にテキサス州ダラスで開催されたインターネットマーケティングセミナーで、

ジョン・リース(john reese)
ジョン・リースと出会い意気投合し、2004年にジョンにプロダクトローンチの手法を明かして、ジョンを稼がせました。

ジョンは2つのローンチを開催しました。

1つ目は、株式動向に関するニュースレターの3日間のロンチで45万ドルの売り上げ

2つ目は、ウェブサイトトラフィック向上を指導するコース、わずか24時間で100万ドル

ジェフは、自分の編み出したプロダクトローンチで、他人が大きく稼ぐ様を目の当たりにして確実なものと確信しました。

そして、ジョンが、自分の主催するセミナーなど公の場所ですべては、ジェフのプロダクトローンチのおかげだとお礼を述べたことで、ジョンのクライアントなどの多くの方が、助けを求めてきました。

その中に、ヤニクシルバーもいました。彼らからの強い勧めで、ジェフは、2004年にプロダクトローンチを多くの人に広めたくさんの人を助ける事が自分の使命だと悟ったそうです。

以下は、ジョンの開発した実際の製品、「Traffic Secrets」です。この製品が24時間で100万ドルです。

 

知る人ぞ知る、インターネットマーケティングの先生です。代表的な製品はコピーライティングツールボックスや、ご自身の製品の販売権利(リセールライト)にして提供していたことです。日本ではあのダイレクト出版の小川社長も彼の製品を取り扱っていたことを当時を思い出します。

ヤニク・シルバー

 

2005年10月21日

ジェフは、これまで自分の株式の製品や、ジョンのTraffic Secretsなどの製品、その他大勢の製品をプロダクトローンチで稼がせてきましたが、この2005年10月21日に始めて公式でプロダクトローンチフォーミュラをプロディースしました。

もちろん販売手法は、プロダクトローンチです。第1週目で60万ドルの売り上げを記録して、数千人の見込み客と数百人の顧客を獲得し、この時から世の中にプロダクトローンチの手法が広まりました。

さて、ここまでプロダクトローンチの歴史を簡単に解説しましたが、日本ではどうなのか?

日本での成功事例

日本で一番の成功事例といえば、村上むねつぐさんと、伊勢隆一郎さんの、「継承プロジェクト」があまりにも有名です。わずか12時間で5億円稼いだそうです。

全く関係ないのですが、稼げないときに村上さんとお電話で話をさせていただき、村本さんならできると元気づけてくださった方です。恩は今でもわすれておりません。

他にも有名なのが、ネオヒルズ族です。彼らがプロダクトローンチで販売した方法に関しては、賛否両論あるのですが、彼らの製品が売れたのは、他でもないプロダクトローンチフォーミュラを使ったからです。

そのあとは、詐欺的な方なども、ローンチの手法を簡単に使うようになってしまい、プロダクトローンチは詐欺だ、使えないというようになってしまい、一時期はプロダクトローンチの方法を取り入れている人は少なくなったのですが、

最近は進化をして使えるマーケティング手法として大手企業でも個人でも使っている人を見ます。

 

個人でプロダクトローンチをやれるのか?

一言で言えば、やれます。

先日このブログの管理人である村本もプロダクトローンチの手法を完ぺきに再現せずに、実践したけれども成果が簡単に上がってしまったのです。

それでは、今日はここまでにしますが、次回はプロダクトローンチの具体的な解説を始めていきますね。

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