プロダクトローンチの流れ・テンプレを紹介


動画で閲覧するには上記を再生されてください。歯車はスピードコントロールです。全画面もあります。

どうも、村本です。今日は皆さんお待ちかねのプロダクトローンチの流れを解説。

テンプレですね。

オジー
わお!手っ取り早く要点だけおしえて!
ムラモト
!? そういってもなあ・・長くならんようには頑張るけど・・

まずは、全体像から

 

プロダクトローンチの流れの全体像

  1. 集客:プレ・ローンチ
  2. ワクワク感:プリ・プリローンチ
  3. 教育・楽しさ:プリ・ローンチ
  4. 販売:ローンチ
  5. 顧客へのアフターフォロー:ポストローンチ

というような感じです。

ムラモト
以上です。
オジー
早すぎだろ!もうちっと入り込んでよ・・
ムラモト
だって、要点だけってさっき言ってたじゃないか(笑

冗談だよ解説していくよ!

 

1.集客:プレ・ローンチ

プレ・ローンチというのは、集客を表します。あなたのプロダクト(製品・サービス)を売る為にお客様が居なければ何も始まりません。まずは、見込み客を集めるためのオプトインページ(ランディングページ)を作ります。

このようなものです。

アクセスの集め方は、

  • 既存客へのメルマガでの案内
  • 無料オファーアフィリエイトでの案内
  • 広告費を使っての案内
  • 等々

ここでは、集客の解説は省きますね。全体的な解説だけにとどめますね。

プレ・ローンチの答え:

  1. オプトインページを使って
  2. アクセスを流す

という事になります。

 

2.ワクワク感:プリ・プリローンチ

オジー
プリプリってwwウケるううw
ムラモト
まって!確かにおもろいけど、ウケるところではないよ!
プリ・プリローンチの3つの役割

  • これから何かが始まるぞという集まった見込み客の活性化
  • 自分のアイディア(製品)が集めた見込み客との関連性を調査するため
  • 調査から製品のクオリティーを上げていくため

これから何かが始まるぞという集まった見込み客の活性化

人は、何か物を売りつけられると感じると、やはり身構えてしまいますし話を聞きたくなくなるのです。それを突破するために、これから何か楽しいことが始まるぞ!という面白さを表現する事です。

ムラモト

楽しさを演出する方法は、

  • 言葉の使い方
  • 特許サイトのデザイン
  • カミングスーンと書かれたフリップなどの次回予告があらかじめ用意してある

等があげられます。

 

自分のアイディア(製品)が集めた見込み客との関連性を調査するため

製品は、プロダクトアウトで作ろうが、マーケットインで作ろうが、どっちにしても自分の考えたアイディアが、お客さんにとって

面白そうだ、楽しそうだ、興味があるな と思ってもらえない事には、後々販売する製品は売れません

なので、あなたの対象にしているペルソナが、好きな言葉を使って興味を持たせて、質問やアンケート、ブログならコメント欄などを作り、反応をみましょう。

ムラモト
よく見かけるのは、

  • ワードプレスのコメントを使い記入するとプレゼントがもらえる
  • Facebookのコメントスクリプトを埋めている
  • メールフォームを作り、必須ではない質問枠を常時置いてある

これで、見込み客の反応を見ているね

オジー
ねえねえ、お客さんが好きな言葉ってどんなことなの?
ムラモト
例えばね、dietなら、あなたが太っているのは、あなたが悪く無くて、実は親の愛情不足でした。とかいうと、親の愛情を受けてないような見込み客が反応するよね。

あなたが稼げていないのは、あなたのせいじゃなくて、教えている先生でした。となると、先生に不満があるペルソナが反応するよね。

ようは、ペルソナの設定が一番肝心なんだけど、集まったペルソナのリサーチを僕らはやってかないと、お客さんの喜ぶような表現や言葉ってわかんないんだよ。オジーもリサーチはしっかりせんとだめよ

 

調査から製品のクオリティーを上げていくため

コメントやアンケートなどで、見込み客から悩みや、質問、要望など数多く寄せられます。これは僕らにとって宝です。宝石そのものです。

貰ったコメントから、自分の製品の付加価値を高めていくための素材として、使わない手立てはないです。

例えば、メルマガに関する商材をプロダクトローンチする場合、お客様からリストを増やす方法を知りたいです。と言われた場合は、

自分なりのリストの集め方を製品の内容に加えていくか、特典に追加していくなどしていくわけです。こうすると嫌でも後々launchする製品が爆発的に売れてしまいます。

オジー
今日の夜飯は、カレーが良いニャー
ムラモト
そうかそうか、カレーか!テイストは何が良いか?トッピングは?
オジー
インド風が良いニャー、トッピングはカツで決まり!ニャー
ムラモト
OK!インド風にしてカツを乗せるよ!

プリ・プリローンチの答え:

期待値を上げていくために、楽しさの演出や、お客さんの悩みを知る為に反応を取り、製品のクオリティーを上げていく事

 

3.教育・楽しさ:プリ・ローンチ

単純に言えば、無料動画コンテンツをこれでもか!ってくらい提供していきます。内容のある物を提供しながら、見込み客の反応を取っていきます。

提供したコンテンツからの質問、要望、悩みが届くので、動画をそういった質問から作っていくものありなのです。

ただ、元々作ろうと思っていた動画コンテンツとあまりにもかけ離れた内容の動画を作らないようにしてください。

40代おっさんのダイエット方法のlaunchをする場合は、ずっと、そのペルソナに関する動画を作っていく事です。

いきなり、20代向けの動画を作ったり、ダイエット方法と関係ない事を言わない事、似ている筋トレの方法でも関連性が持てればいいのですが、ずれる場合はいくら質問が届いたとしても、それは動画に使わないようにしましょう。

プリローンチの答え:

お客様の知りたい情報を提供していくのが後々販売を成功させるためのカギです。

 

販売:ローンチ

販売期間は、長くする必要がまったくありません。最長で2日間で結構です。

期待値があがった状態で販売していくので、

  • 個数
  • 時間
  • 特典

この3つを制限するだけで結構です。

その理由は、2と、3の、プリ・プリローンチと、プリ・ローンチの期間にお客様の悩みを聞いてきて、無料動画コンテンツを提供してきたわけです。

なので、最後にあなたの悩みを解決するカギは、ここにあるという最高の状態なわけです。

  • 「今すぐ買います」
  • 「やっと販売日ですね」
  • 「申込ボタンを教えてください」

 

後は、セールスメールは1日最低でも4通は配信したほうが良いです。

例を挙げると

朝6時→お昼12時→夕方18時→午後21時

この時に伝えることは、先程もお伝えしましたが、販売個数、期間、特典の情報は、入れるようにしてください。

販売開始の例文

朝6時

販売サイトに誘導する事だけ、無駄な事はしない

件名:スタートしました

本文:

いよいよ始まりましたよ

→販売サイトURL

 

お昼12時

これも、無駄な事を言う必要がありません。

件名:始まって6時間立ちますがガンガン売れています。

本文:

6時間立ちましたが、かなりの数が売れました。

→販売サイトURL

 

夕方18時

残り個数を入れていく、とにかく販売サイトに誘導するだけで良い、簡単に理念を語ろう

始まっておりますが、見て頂けましたか?

本文:

さて、販売開始して既に10時間立ちましたが、この製品は、

ほにゃららら(理念を入れる)

残り〇〇個になりました。

→販売サイトURL

午後21時

帰宅する方が多いので、そういった件名にする

件名:お仕事ご苦労様です。

本文:

どうも、〇〇です。

お仕事ご苦労様です。それでも僕のメールを見てくださって光栄です。

しかし、ガンガン売れているので、残り個数もすくなってきました。

〇月〇日〇時まで、限定100セット、残り〇個
→販売サイトURL

翌日は、特典の内容なども簡単に語って、販売サイトへ誘導されてください。何分販売日が2日間しかないので、

ローンチの答え:

あんまり本文を書く必要はなく、とにかくセールスの2日間は、販売サイトへ誘導するように心掛けてください。

  1. 要点だけ伝える
  2. 販売サイトに誘導する

 

オジー
例文もあるし、これなら確かに出来そうだニャー

 

顧客へのアフターフォロー:ポストローンチ

LTV(ライフタイムバリュー)という言葉をご存知ですか?プロダクトローンチの本当のうまい部分はココなのです。

ライフタイムバリューというのは、顧客生涯価値になります。僕らが一番重要に考えるべき個所は、既存客を大事にすることです。

プロダクトローンチは

  • 短期間に
  • 見込み客を集めて
  • 物を売る

というのが、特徴なのですが、僕ら商売人がやっていかなければいけないのは、お客様を大事にすることです。当たり前なのですが、既存客と共に成長していき、共に分かち合う事です。

その中に、お金があってお金が移動しているだけにすぎません。時にはお客様のお客様に僕らがなる事があります。

例えば、僕は全国に数多くのクライアントさんがいるのですが、主に稼ぐ方法を教えています。そして、魚介類を取り扱っているお店のクライアントさんから定期的に、魚介を買ったりやってます。

同じような稼ぐ系のコンサルタントがいるのですが、お互いに製品を買い合ったりしているのも現状なのです。あなたが例えば、太っている場合は、お客様の中にダイエットコンサルタントが居た場合は、ぜひコーチングしてもらってください。

お金は移動しているだけに過ぎなく、自分に興味がある方が集まってきてくださって、既存客を大事にしていく事が、最も大事なので、プロダクトローンチは、最高のお金を稼ぐためのツールと思わずに、

ポストローンチの答え:

あなたに興味がある方を集めるための最高のツールである。

というマインドセットでやっていく事が実践者の僕らからのアドバイスになります。お金稼ぎたいでは稼げない理由が、なんとなくでもわかって頂けたら幸いです。

補足説明

バックエンドで利益を上げていきましょうね。

 

プロダクトローンチの流れ・テンプレを紹介のまとめ

  1. 集客:プレ・ローンチ
  2. ワクワク感:プリ・プリローンチ
  3. 教育・楽しさ:プリ・ローンチ
  4. 販売:ローンチ
  5. 顧客へのアフターフォロー:ポストローンチ

 

プロダクトローンチの流れの解説はいかがでしたでしょうか?ぜひこの方法で、長期的に付き合っていける、あなたに興味のある人を引き寄せて、人生を楽しく歩んでくださいね。

以上、プロダクトローンチの流れ・テンプレの解説でした。

感謝しております。