情報商材の売り方だけをまとめてみる 前編

情報商材の売り方だけを、この記事では書いていこうと思います。

情報商材の売り方の結論

  1. 情報商材を売るためのサイト
  2. 情報商材を売る為の決済準備
  3. 情報商材販売サイトに、アクセスを流す際に売り込みをする文章
  4. 情報商材の決済が終えた後に、情報商材を案内するやり方

までが、情報商材の売り方 だとこの記事では考えます。

という事で、上記4つのやり方を順番に解説していこうと思います。

この記事では、

情報商材を売るためのサイト

情報商材の売り方で、はじめにやらなくては行けないことは、情報商材を販売する為のサイトが必要になります。

情報商材を売る為のセールスレター

販売サイトを作る際に、必要になるのが、縦に長い、セールスレターが必要になります。情報商材の開発ストーリーや魅力的な製品説明、特典の解説や、保証の解説などが書かれているのを見たことがあると思います。

  縦に長い、レターが、セールスレターの販売ページと呼ばれます。

この、縦に長い、セールスレターを以前は、HPビルダーと呼ばれる、ホームページ編集ソフトなどを使って、簡単なHTMLやCSSの知識を学んで、書いている事がほとんどだったのですが、

最近は、ワードプレスでセールスレターを作るのが当たり前です。

最近ではワードプレスのテーマに、ランディングページが標準装備されていますし、ランディングページがない場合でも、どのテーマにも付いている固定ページで、販売サイトを作っていく事ができます。

以前のように、小難しい、HTMLやCSSをそこまで、覚える必要もなく、簡単にかけるようになったので、個人から大手企業まで、ワードプレスでセールスレターを書いているのが、当たり前になりました。

情報商材のセールスレターは、ブログの記事を書くくらいの感覚でお手軽になっています。

情報商材のセールスレターを書いていく際に、必要になるのが、セールスレターの書き方なのですが、初心者でも比較的成約率が上がる、クエストフォーミュラと呼ばれる書き方で、書いていくのが、簡単になります。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

クエストフォーミュラとは?セールスレターの基本原則!

2016年8月24日

情報商材の販売サイト(セールスレター)には魅力的な画像も必要です。

また、セールスレターには、魅力的なヘッドラインの画像などが必要になるのですが、これもCANVAという無料で使える(有料プランもある)ネット上で画像を作成できる便利なサイトがあるので、私もいつも使っています。

画像例

上記のような、画像を簡単に作成できますので、ぜひ使って見てください。

情報商材のヘッドライン等も簡単に画像を作る事ができる「canva

情報商材のサイト作りが終わりましたら、次にやっていくのは、

情報商材を売る為の決済準備(申込リンクの作成)

情報商材の販売サイトが出来上がった後は、申し込みリンクの作成が必要になるのですが、お客様が、あなたの情報商材を買うためには、クレジット決済や銀行振込に対応しなければいけません。

そこで、便利なのが、インフォトップや、インフォカートなどのASPや、ペイパルやクリエイター向けのgumroadになります。

情報商材ASPを利用する(インフォトップとインフォカート)

情報商材の売り方で一番メジャーなASPは、インフォトップになります、大手企業も使っていますし、この業界では、一番活用している人が多いです。

ASPは、決済リンクの作成も普通にできますし、何と言ってもアフィリエイターが自分の代わりに、営業マンとして販売してくれるのです。

ただ、無料で動いてくれるわけでないので、あなたの情報商材を登録した後は、アフィリエイト報酬を最低でも50%以上は付ける事で、動いてくれる可能性が高まります。

インフォトップ」「インフォカート

 

自社メディアで販売する

情報商材の売り方で一番簡単で、ネットビジネスの練習にもなるのが、自社メディアの構築をして、そこで情報商材を販売していく事です。

自社メディアとは

自社メディアというのは、以下のようなブログやSNSで自分の媒体をデカくするという意味です。

  • wordPress(ブログ)
  • アメブロ
  • youtube
  • facebook
  • twitter
  • Instagram

そして、これらと別にプッシュ型の媒体もあります。

  • メルマガ
  • line@

この、メルマガやライン@も読者数や友達を増やしていく事も自社メディアを大きくして行くという意味になります。

情報商材の売り方で、一番大事な部分は、この自社メディアの構築を徹底的に学んで実践していく事が、一番早い成功の鍵だったりしますので、自分にあう媒体を使って、大きくしていくことをお勧めします。

ペイパルとgumroad

情報商材を個人で販売していく最強の決済ツールは、ペイパルだと考えています。

また、クリエイター向けの最強の決済ツールは、gumroadだと考えています。私個人は、常にペイパルを使って情報商材を販売していますので、ペイパルが強くお勧めします。

まずは、ペイパルなのですが、無料で登録できます。また決済フォームを作成する際には、ビジネスアカウントのアップグレードが必要なのですが、登録はそこまで難しいものでもありません。

ペイパルビジネスアカウント登録  新規お申し込み専用窓口 03-6739-7135

わからなければ、この窓口に電話して登録していくと、教えてくださいます。

 

gumroadを実際に使って見た動画

あっという間に、

  1. アカウントを作成して、
  2. 製品を登録して、
  3. 申し込みリンクの作成が簡単にできました。
  4. 時間にして10分程度です!

クリエイターの方はぜひ使って見ましょう。

ただ、gumroadに溜まったお金は、ペイパルに移動されるので、ペイパルのビジネスアカウントはどちらにしても作っておいたほうが良いです。

gumroad」はこちら

実際に、「販売開始した製品」はこちら(参考になさってください。買わないでね)

まとめ

いかがでしたでしょうか?今日は情報商材の売り方の前編をお伝えさせて頂きましたが、面白かったのが、gumroadというサイトがあって、非常に簡単にあっという間に、決済リンクを作成できてしまったことです。

資金に移動先にペイパルのビジネスアカウントが必要になりますが、あとで登録できますので、先に使っても問題ないですね。

次回は、

  1. 情報商材販売サイトに、アクセスを流す際に売り込みをする文章
  2. 情報商材の決済が終えた後に、情報商材を案内するやり方

この2つについて解説をしていきますね。

今日も最後まで見てくれて感謝しております。