情報商材の作り方に特化した解説! 初心者でも作っていける方法  後編

情報商材の作り方の 後編を今回の記事ではお伝えします。前回の記事をご覧になっていない場合は、ご覧になっててください。

情報商材の作り方に特化した解説!初心者でも作っていける方法 前編

2018.11.10

今回の記事では、

  • 情報商材のコンセプトを考えていく
  • 情報商材のクオリティーを上げていく

という2点を解説します。

情報商材のコンセプトを考えていく

コンセプトというのは、

  1. 概念
  2. 企画・広告などで、全体を貫く基本的な観点・考え方。

になります。

要は、情報商材の名前を決める箇所です。

上記のコンセプトの意味である、2番目を見ていくと、全体を一言で伝える という事です。名前を見て、この情報商材は一体なんなのかが、わかるようにしていく必要があります。

このコンセプトを考えるだけで、いくらでも情報商材は出来上がってしまいます。

次に進む前に、前回の記事をもう一度見ていくと、

リサーチをする

膨大な量の悩みを集めていき、4つの事をマインドマップやメモ帳などで箇条書きにする

★:4つのキーワードを元に記事を量産していく

まとめて情報商材を作っていく

 

という事でした。

例えば、ダイエット商材を作るとします。

ペルソナにより同じ情報をコンセプトし直す事が可能です。

ペルソナの設定で、45歳の主婦をターゲットとした場合は、

アラフォー子育てが落ち着いたあなたへ「昼間の7分を使って痩せやすい体つくり」というコンセプトにすることもできます。今度はペルソナの設定を変えたとして、忙しいサラリーマン向けに、帰宅後に「帰宅後7分の自宅トレーニングで肉体改造」

子供の時から太っている人向けに、「万年デブが痩せて人生を変える1日7分の痩せる体操」でも良いわけです。

 

コンセプトを変えていくだけで、内容は全く同じであっても、また別の情報商材が出来上がってしまうんです。

例をあげましたが、具体的にいうと、1日7分の筋トレの箇所は、ペルソナを変えることで、使いまわす事が出来るのです。そうなんです。

★:4つのキーワードを元に記事を量産していく時に、作っておいた、1日7分の筋トレ方法という記事が、毎回商材の中で使いまわしてOKなんです。あとの箇所は、主婦の場合は、主婦の生活の中を商材の中に、書く事が大切ですし、サラリーマンの場合も、同じですし、万年太っている人に対しても、それぞれにあった言い回しで書いてあげると、良いだけになります。

詳しくは、次のクオリティーを上げるという箇所で解説をします。

コンセプトの注意点は、明確なメッセージを分かりやすくする事です。

  • 「昼間の7分を使って痩せやすい体つくり」
  • 「帰宅後7分の自宅トレーニングで肉体改造」
  • 「万年デブが痩せて人生を変える1日7分の痩せる体操」

全て、7分のなんらかの、運動なんだな〜 ということは、一目で分かりますよね。こういう意味です。ところでこの商材は、一体なんなの?と購入した方に思わせない事が大切です。

作成する方は、相手に提供したい一心で様々な事を伝えたくなってしまうのですが、そこはグッと抑えて明確なコンセプトを作っていきましょう。

情報商材のクオリティーを上げる3つのステップ

クオリティーを上げる3つのステップは、

  1. 行動することのメリットを定期的に伝える(未来を約束する)勇気
  2. コンテンツを提供する
  3. アクションステップを書き記す

これだけになります。

すごく簡単に言います。

  • 第1章:マインドセットと勇気
  • 第2章:コンテンツの提供とアクションステップと勇気
  • 第3章:最後にと勇気

これだけになります。

この方法は、これから情報商材を作って稼いでいく人には、必須なやり方です。この勇気というのが、今後のキーワードです。

僕らの役目は、愛情を相手に与える事です。勇気というのは、立ち向かう力です。この世で最強の力は、愛情です。なので、愛情を持って勇気を持ってもらう事が本当に大事なのです。

購入者は、問題を抱えていて、不安なんです。なので僕らは彼らに対して、こう動けば良い。というのをもうわかっているのですが、なかなか行動しないのが、人間なのです。ですが、僕らは責任を持って愛情を提供して、勇気を持ってもらうしかありません。

1章の中に入れる勇気は実話を話してください。

以下は、私の実話なのですが、正直な気持ちを買ってくれた人に対して、話す事です。できれば明確にわかりやすく書きましょう。できれば音声や動画が好ましいです。なぜかというと臨場感が出せて読み手に飽きさせないためです。

基本、著名ではない人の苦労話は、人は眠くなるので、声を聞いて頂くことは、感情が入りやすいし、本当に愛情を持っているのかが伝わります。

あと、全く違う話になるのですが、僕は話し方の表現によっては、相手に提供をしている事になると考えています。棒読みガチに私自身もなりがちですが、勇気のパートの部分は、プロ意識を持ってやりたいところですね。

今でこそ稼いでいますが、昔は1日百円で生活をしていました。100円ショップに行き、1週間分の材料を700円でおぎなていました。親にも心配を掛けたくないから、貧乏な生活をしている事は、一切言いませんでした。

まずは、小麦と卵をボールに入れて、水を入れて麺を作り、顆粒だしと塩で味付けをして、ネギ油を自作して、毎日これでしのいでいたんです。この時に、親に感謝しまくりました。

何もできない僕を高い学費を支払って、料理学校に入れてくれたので、料理の腕だけはまあまあよかったです。1日100円だったけど、味は良かったです。ですが、自分事が、情けなくて、辛くて、死のうと思ったこともあり、泣くこともありました。

本当にダメダメでした。

ですがある日、情報起業というのを知って、愛する嫁さんの寝顔を見て、俺はこいつを幸せにしたいんだよ!と切実に願いました。毎日毎日ネットで検索をしまくって、見よう見まねで実践を繰り返して、行動しまくって成果を出しました。

今は、何もしないでも100万以上の安定利益が入るし、世界各国に200名以上の関わりを持ってくれたクライアントさんがいます。顔を出さずに偉そうにせずに、人のために情報起業を進めて、実践している自分の姿を見せ続けているのです。

偉そうに、スーツで腕組みをして、俺は稼いでいる。俺はみんなを稼がせている。というスタイルをするのが嫌いなので、顔を出さずに、縁の下の力持ちをやって行きたい気持ちです。

高級マンション?高級車?

え?そんなものには、全く興味がありません。

家にいながらゲームを毎日好きなだけやって、たまに贅沢な食べ物を食べたりすることだけで、十分幸せです。嫁さんは、ブランド品のエルメスをせがんできますので、たまには買ってあげます。

僕は嫁を愛しているし、あの貧乏時代に僕を助けてくれた恩は忘れません。

僕らは、幸せになるために生まれてきました。なので次はあなたのために、僕のできる事をこの商材を通して提供して行きます。感謝しております。

第2章:コンテンツの提供とアクションステップと勇気

コンテンツを提供して、アクションステップを書きます。そして、勇気を提供します。

ノウハウ→ノウハウの実践方法→定期的に勇気を提供

  1. 動画コンテンツの便利さ
  2. 動画コンテンツを作るための道具の紹介
  3. アクションステップ表
  4. これを実践すると1日30分で動画作って集客できるから頑張ってね

アクションステップには、表やチェック項目、印刷して使える物などあると親切ですね。

重要なのは、

どうなるのか?頑張ろうね。と言うしかありません。ただ、コンテンツを提供するだけではなく、そこに感情を込めて愛情を提供して、勇気を出してもらう事です。

第3章:最後にと勇気

最後にも、マインドセットの話や、全体像をもう一度話し、この商材を実践するとどうなるのか?と言う話を入れていく事です。簡単に言えば、全体を通して、モチベーションを維持してあげる事です。

お客様は、問題を抱えている大事な人間です。

かけがえがありません。それを僕らは忘れてはいけません。まあ営業妨害とか、アンチとかの例外もありますけどね^^

まとめ

今回は、

  • 情報商材のコンセプトを考えていく
  • 情報商材のクオリティーを上げていく

この2点をお伝えいたしました。

情報商材を作って販売することは、物と違って、文章で相手の行動を促すことです。なのである意味では、学校の人気のある良い先生や、聞き上手になる必要があると考えています。

頑張って情報商材を作っても、確かに内容はわかるし、実践すれば、成果が出るのもわかると思います。ですが、行動したくなるような言い回しとか、気遣いをどれだけできるかが、僕ら商人の役目だと思います。

これは、情報起業家に限らずに、全ての職についている人に言えることだと思います。

なかなか難しいのですが、いかに簡単なテンプレを置いておきますので、これを見ながら作って見てください。

「メリットを伝える→コンテンツを書く→アクションを教える→勇気づけ」

最後まで見ていただきまして感謝しております。

それではまた