情報商材の作り方に特化した解説!初心者でも作っていける方法 前編

どうも、村本です。

情報商材の作り方だけを解説します。特に初心者さん向けに解説をして行きます。

  • 情報商材のネタ探しよりもやるべき事
  • ペルソナの完全マニュアルを記事として書いて行く
  • 情報商材を実際に作って行く

情報商材の作り方は、売り込みをする方法とは、全く別の物なので、比較的自由でOKとなります。

まずは、根本的な事をお話しします。

情報商材のネタ探しよりもやるべき事

さて、一番初めに、大事な事を話しますね。それは、インターネットは、

  1. 悩みを検索に入れる
  2. 解決策が書いてある
  3. 広告が貼ってある

だけです。

ネットで人気な方は、この3構成ができています。これは、人気の先生と同じですね。

人気のある先生

わからない事がある→質問する→ちゃんと回答する→先生の授業=ちゃんと回答したので生徒は話を聞く

 

不人気の先生は

わからない事がある→質問する→先生の授業=回答しないので生徒は授業を受けたくない

 

悩みを検索をする→悩みにきちんと回答する=人気になる。

ブロガーも、ユーチューバーも、SNSマーケッターも全て、これが出来る人が、人気で売り上げが上がっているのです。では、情報起業家の僕たちも、同じようにしなければいけないのです。

ペルソナの完全マニュアルを記事として書いて行く

それは、まずはペルソナの設定をきちんとする事です。これは、間違ったお客さんを呼ばない事です。

ペルソナの設定をやってください。

これまで散々痩せる方法に取り組んできたけど、裏技がないと気づき本気で糖質を抑えた筋トレありの代謝を上げる方法で痩せたいと思っている40歳の専業主婦で、子供が中学生に上がって手が掛からなくなって自分の時間が余っている方向け

大体はこのくらいでOKです。

ペルソナを徹底的に調べて行きます。

ヤフー知恵袋、SNSを使って、リアルな生の意見を探して行きます。

リサーチの仕方は

  • 悩みや問題を抜き取る
  • 悩みや問題に対してどんな思い込みをしているのか?
  • どんな将来になりたいと切望しているのか?
  • ペルソナの怒りやストレスはなんなのか?

完全マニュアルを記事コンテンツとして作って行く

あとは、簡単です。マインドマップや箇条書きでまとめた

先ほどの、リサーチ結果を基にコンテンツを作成して行きます。ここでも、

良い先生を意識して書いてください。

  • google検索ボックスに悩みを放り込む
  • 僕らは悩みに答える

これを意識してコンテンツを作ってみてください。

情報商材を実際に作って行く

あとは簡単、これまで書いた記事コンテンツのまとめページを作ってパスワードを掛けるだけです。

まとめページを作ってパスワードを掛ける方法の動画

コンテンツを無料で公開してしまっているけど、有料にして良いのか?という事なのですが、なんどがこの事をお話ししていますが、全てコンテンツをだして行くと、頭がスッキリして、また新しく情報を入れる場所の確保ができます。

そうすると、コンテンツを出してしまったはずなのですが、後から自分のコンテンツを見ていくと改善点や修正点、加えたい点などが出てきます。

「もっとわかりやすくできないだろうか?_」

という視点で、まとめてください。

エッセンスが売り物になるのが情報商材の真髄です。

そうすると、エッセンスが必要になると気づけます。つまりは行動ステップなどが、これに当たります。

概要や解説は、実際に誰でも書けるのです。

雇われたライターさんが良い例です。

実際に、その事に詳しくなくても、ネットで検索して、リライトしている人ばっかりなので、実践者ではないのです。

あくまでも、ライターです。

ライターとは、その名の通り書く人です。

でも実際に実践している実践記録や、その本人自身のこれまでの成果などが、証拠になるので、まとめの最後に、あなたの実践記録を有料の情報商材として、用意しておくと、良いです。

今日はここまでです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今日は、

  • 情報商材のネタ探しよりもやるべき事
  • ペルソナの完全マニュアルを記事として書いて行く
  • 情報商材を実際に作って行く

この3つについてお話をしました。

情報商材を作っていくだけでしたら、そんなに難しく感じなかったのではないでしょうか?ぜひやって見てくださいね。

次回は、

コンセプトと、クオリティーを上げる情報商材の作り方を書いて行きます。

最近、記事が長くて、今日は少し短くして見ました。

どちらが良いか、教えて頂けると嬉しいです。

それでは、最後まで見て頂きまして感謝しております。

それではまた。