当たり前の反対は感謝 感謝だけで億万長者になれる

あなたはブログをやっていますか?無料で使えるSNSを使っていますか?まずはこれを使えること自体も実は当たり前じゃ無くて感謝だったりします。そして、そこであなたは情報発信をしていると思いますが、いいねが付かないとしてもパッとは見られてるのです。

パッと見られてる事実に気づくと、パッと見られてることに感謝するだけで、なぜか「いいね」がチョンっと付くようになったりする

今日は目が覚めたと思いますし、PCかスマホ、アイパットなどのタブレットでこの記事を見ているかもしれませんが、その目を通してこの文字を見ているのは、紛れもない感謝なんです。

手が動く事や、目が見える事、脳がいろんなことを考えてくれる事、当たり前は何もないのです。

当たり前の反対が感謝だと気づいた時に、自分のこれまでやって来た事が未熟だったと気づくことが多いです。

例えば、お節介な人がいますが、このお節介の人は悪意を持ってお節介をしている事はそんなにはないのです。たまに、ご自身の我が強すぎて相手を変えようとしてくる人がいますが、そうではない限り、お節介は意外と感謝の対象だったりもするのです。

私たちは、情報発信をしていますし商人として生きているので、お客様が何かクレームを入れてきた時に、それをクレームと取るのか、それともお節介と取るのか、感謝と思うのか

結局のところ、自分を成長させてくれるありがたい言葉だったりします。変な批判以外は聞き入れていた方が自己成長します。

ところで、あるカフェがありました。このカフェはコーヒーとケーキ、ナポリタン、カレーなどを出す普通のカフェです。しかしお客様の9割以上は、コーヒーとアップルパイを頼むのです。

店主は自慢のカレーを食べて欲しいのですが、全く注文が入りません。ある日、お客さんから「もうアップルパイ専門店にした方がいいんじゃないの?美味しくて仕方ないよ」

店主は悩んだ挙句、お店を改装しアップルパイとコーヒーのお店にした所、何と広告を一切やっていないし、SNSも一切宣伝をしていないのに、口コミだけで全国からお客様が雪崩の如く来るようになってしまったそうです。

なぜこのような現象が起きたのかと?それは店主はお客様に感謝したからです。たったそれだけだったのです。

カレーを食べて欲しいという自分の我を押し通し感謝を忘れてしまうのか、それとも感謝を忘れずに緩やかに楽に生きて行くのかは自由意志なので自分で決めて良いのです。もしかしたらカレーを極めて、それなりのお店になって幸福になれる道もありますし、どっちも正しい、間違ってるという話ではありません。

大事なのは、感謝すると、「楽しい」が見つけやすくなります。