15年以上ネットビジネスをやってきた村本とは?

1記事2000文字ルールより読み手への配慮

結論:2000文字書かなくても要点は数行で伝わるから

  1. 最近、苛立ったことは「〇〇」に時間を奪われた事
  2. 3文字で解決した
  3. 答えを知ってからその理由をじっくり学びたい

 

最近、苛立ったことは「〇〇」に時間を奪われた事

これはなにか?

  • 〇〇だけはやってはダメ。
  • 1日〇〇で5kg落ちる
  • 〇〇だからどうのこうの

私が最近個人的に苛立ったことは、この「〇〇」のタイトルに釣られて時間を無駄にしたことです。

YouTubeを見てた時に、サムネイルに「〇〇」が入っておりましたので、答えがわからずコメント欄に

「いつもありがとうございます。結局「〇〇」が最後まで見たのですが、よくわからなかったのでお時間があるときにでもスルーされてもかまいませんので、教えてくださるとありがたく思います」

と、質問をしました。しかし2週間回答が無くスルーされてしまい、結局答えがわからず。非常に苛立った経験をしました。

2010年ごろに、実はセールスレターのヘッドラインにこの、「〇〇」を入れると成約率が格段に上がる時期がありました。しかし、やはり読んでいる方は、苛立ってくるのだと思います。その書き方は半年も持たずに、流行を終えました。

「自分がされて嫌な事をやはりしてはダメだと思いました」

 

3文字で解決した

2週間後に、コメントに返答が来ました。回答はわずか3文字で「早食いでした。何の動画を見ていたのかは、省略しますが、わたしはこの3文字を2週間、

無意識化の中に、思い続けていました。

「もしかしたら今日回答が来るかもしれない」

このような感じです。

ですから、要点ははっきり言って数文字で済むのです。

斎藤一人さん(銀座まるかんの商売の神様)の音声でも

「あのね。成功する人は難しいと言わないの簡単だという人が成功するの」

難しいことのまま。成功するのはどんなに頭が良い人でも無理です。ですから、難しいことは

  1. 細分化して、
  2. 簡単にして
  3. 行動まで初めて落とし込めるのです。

 

答えを知ってからその理由をじっくり学びたい

例えば今日のこの記事の構成

  • 結論
  • 見出し
  • 見出し
  • 見出し
  • 結論

という構成です。私は難しいことが嫌いですし、難しいことは、はっきりいって意味が無いと思っているので、簡単に記事を書いたり、物事を簡素化するのが大好きです。

ですから、難しいことを押し付けてくる人や、難しいことをかっこいいと思っている方が苦手なのです。

それを、頭が良いという人もいますが、私はそうは思いません。伝わらない事を難しいまま、満足しているのは、独りよがりです。

ですから、結論や答えをはじめに伝えて、

「なんだかおもしろそうだな。」「この答えに共感する」「結論が自分の考えている事と一致している」と共感された人にだけ、

見出しを見てもらい、本文を見てくれればそれでよいと思っているんですよね。

なにより、読み手の時間を無駄にできないですからね。

そこに、愛があるかないのか?を考えたら、もう答えは言わずもがなかなと思います。

答えはすぐに教えるが私の答えです。

まとめ

結論:2000文字書かなくても要点は数行で伝わるから

  1. 最近、苛立ったことは「〇〇」に時間を奪われた事
  2. 3文字で解決した
  3. 答えを知ってからその理由をじっくり学びたい

時間は有限、ですから、

 

リード文(冒頭文章)で、読み手に

この記事は、

  • 3分で読み終わります。とか、
  • 今日の記事は3つの構成でできています。とか
  • 結論はこうなんです。と

伝えることが親切です。

 

答えはシンプルだから楽しもう

結局のところ、答えなんてそんなに難しくなかったりしますから、書き手としては、そのシンプルな答えに、

  • どれだけ、楽しく肉付けしていくか?
  • どれだけ、面白く書き加えるか?
  • どれだけ、わかりやすく伝えるか?

が、コンテンツメイカー(記事を書く人、動画を作る人、コンテンツを作る人)の楽しみだと言えるでしょう。

質問:そこに愛を持って作っていますか?

 

追伸

SEO対策をする場合は、やっぱり2000文字が良いみたいです。今回のこの記事は、SEOは全く関係なく書いているので、よろしくお願いします。

 

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