独り起業家のお金の儲けの修行(遊行):0円→1万円VS1万円→5万円

信念やライフスタイル
結論と今日の記事

結論:独り起業家の修行は、0円から1万円の修行をまずは突破することから始める事

  1. 自分から他人へ
  2. 他人に対してが自分の事だったんだ
  3. 1万円の人は5万円でも100万円も大して大差はない

自分から他人へ

お金を稼げる稼げないか、大きな違いは「自分から他人へ」という考え、マインドセットを持てるか、そうではないかだけなのです。

大きな額を稼ぐことを許可された人は

誰のためのブログ(媒体)で何を解決するのか?

をきちんと仕事としてこなす人です。しかし、これが本当に簡単ではないです。

大半の方は

自分のお金儲けのためにとりあえず毎日投稿すれば良いと、コンサルやコーチが言ってたな。

くらいなのです。

では、初めは、そのように他人のせいにしながら、淡々とやる人はいずれ、何か生まれる可能性は秘めています。やるだけ、まだましです。(ここだけの話、大半は30記事くらいで販売者のせいにして終わりです)

だったらですが、

はじめから、全ては自分のせいだと、目の前に起こる事に対し、優劣をつけずに「明らかに眺めれば良いんです」

そっちの方が、時間ももったいなくないですし、成功までの時間が早いんです。

ですから、初めは良いんですよ。本当に初心者で他人のせいにしても、でもね。いずれは自己責任じゃないと、結局は成功できないんだな。と気づければね。

心の底から、本当に気づいたらもう一度言いますけどね。

一番初めから

誰のためのブログ(媒体)で何を解決するのか?

を、意識してみてください。

なぜならば、あなたの媒体で何かしらのユーザーの物理的な事や、心の問題を解決できるコンテンツがそこに沢山あれば、自然と沢山のPVを増やせるので、そこからアドセンスやっても良いんだし、アフィリでも良いですし、コースでもなんでも販売してください。

スグ売れます。

 

他人に対してが自分の事だったんだ

しばらくするとね。他人のために記事を書くことが、自分の中で、楽しくなったり、当然になって、それが、プロ意識になって行くんです。

コーチやコンサルをしている人は分かると思うけど、自分の所によってきた人に対して、ワクワク作ったり、問題を解決するために親身になって相談受けたりして、少しでも現状が良くなって、笑顔になって行くと、

「あれ?自分が一番幸せじゃないか」と思う瞬間が来るんですよ。

あっちの世界に帰ったときに、神様に聞かれることがあります。

  • 楽しんできたかい?
  • 人に尽くしてきたかい?
  • 回答は、どっちもして、どっちも一緒の事だったんですね。

と、答える事が出来れば、来世はもっといい人生になります。(神様とか言ってるけど、宗教の勧誘とかないですからw税金を毎年何百万円払ってます)

そう気づけた人は、大金を持てる資格というか、権利が渡されるんです。

後は、淡々と涼やかに軽やかに風の時代をぴゅーとやって行けばいいだけです。

楽しくね^^

 

1万円の人は5万円でも100万円も大して大差はない

ここまでの話で、0円から1万円って、これまでできていなかった人は、結構難しいと思ったかもわかんないけど、自分の為が他人の為、から

他人に尽くしている時に、相手が笑顔になったら自分の事だったんだ。とこんなマインドセットが出来上がったときに、お金も勝手に、ついてくるようになっています。

そんな人は、勝手に1万円ついてきて、勝手に5万円も付いてくるし、もっと同じことを繰り返していくと、100万円も全然行くんですよ。

具体的な100万円の稼ぎ方は、起業家は仕事をもっと楽に、もっと楽しくするには?を徹底していくだけです。

0円から1万円になった方法をもっと楽に、楽しく、お客さんももちろん楽しくやるには?を考えて行動すると、5万円になって行きます。

次は、20万円にするには?

次は、50万円にするには?

と、少し難しい漢字を言いますが、戦略をしていくんです。

基礎、土台を固めてください。最近売り上げが上がんないや。と投げ出し気味になっている一人起業家のあなたもね。もう一回、初期の頃に戻って、この辺を思い直せば、またすぐですよ。

 

追伸

私が、小学校の時からやっている、近所の個人のお寿司屋さんがあります。そこのお寿司の中に、バッテラ220円。

そう、たった220円、30年間この値段で、変化なしです。

本当に頑張っている、夫婦のお寿司屋さんなんです。

でもね、最近、おばちゃんが、やる気が無いのか、コロナの影響なのか?わかんないですが、自分が小学校の時のおばちゃんの笑顔や愛想がなくなちゃった。

 

村本「いつも美味しいです。感謝です。バッテラありますか?」

おばちゃん「サバがきれちゃったんです。またお越しください」

終わりです・・・w

 

昔、

小学生の村本「おばちゃん、バッテラある?」

おばちゃん「あらごめんwさばきれちゃったのよ。こっちのマグロもおいしいから食べてみてよ^^」

小学生の村本「そうなんだ。じゃマグロちょうだい」

という感じでしたので、うちの親も、そのお店の常連で、誕生日やなにかパーティーをするときに、ここのお寿司屋から、頼んでました。

 

いろいろとね。最近大変かもわかんない。コロナとかでね。おばちゃんもつらいだろうし、しょうがないよね。よくわかるよ。

でもね。商売人の僕らって、一番大事なのって、「愛情」じゃないでしょうか?相槌とか、労いの言葉とかね。いろいろあるんです

「わあああ、すいませんwありがとうございます!」

「それは、大変でしたね。お茶でも飲んでいきませんか?話聞きますよ」

「そうだったんですね。うんうん。あ~そうしたか、それは長年苦労されたんですね」

「よくわかりますよ。本当にそうですよね。」

色々ありますw

何かしらヒントになりましたら幸いです。

 

感謝