ブログ記事や思いをツヅる記事を書くにあたっての個人的注意点など

記事を書くと決めるにあたってまず、どのような記事を書くかを決めるにあたって、自分はどれだけ発注者様のご期待に添えるような「ネタ」を持っているかを考えます。

内容が充実していればいるほどに良いでしょうし、その内容をまとめて文字数稼ぎをする事なく作業可能であるかを熟考します。

その際に、話の内容に起承転結があるか、読者様方に納得のいくようなオチがつけられるか、求められている文章構成や口調で書けるかどうかもしっかり考えます。

ここが不十分である場合は私個人としてはお仕事をお受けすることはありません。

 

記事を書く時に注意している部分

  • まずは文章構成や口調がハッキリとしているか。
  • 迷い迷いの文章となっていないか。
  • 受け取り手(読者様)が誤解するような書き方をしていないか。
  • 誰にでも分かりやすく、且つ伝わりやすく書けているかどうか。
  • 言葉選びが適切であるか否か。別の受け取り方で極端に解釈の違う文章にならないか。
  • 誤字・脱字がないか。漢字の変換は文章の意味に対して正しいものであるかどうか。

書きだしていくとキリがないように思えますが、最低限、お仕事させて頂く際のマナーとして少しでもクオリティの高いものをご提供できるよう、日々文字や言葉、魅せる文章の勉強をしつつ、全てのバランスが取れた記事を書けるよう尽力して書いています。

 

◇想像力と表現力、引き込む力

経験談や、その日の事を書く場合、読み手がその場面を頭の中で容易に想像できるよう、表現方法には気を遣って書いています。

例えば、「目が痛い」と書くよりも「目の奥がじんわりと熱く、ジクジクして痛い」と書いた方がどのように痛むのかが分かりやすいかと思います。

小説に主に用いられる技法ではありますが、「文字で伝える」に当たって効果的であると私は判断し、この方法をとらせて頂いています。

が、

募集段階でそのような書き方がタブーであるとされている場合はそのまま

「画面を見続けていた為か、なんだか目が痛い」など、状況から判断できる表現法を使っています。

前者を「どのように痛むのか」を表現したものであるのに対して、こちらは「どのような理由があり痛んだのか」に重点を置いて書いています。

どちらにしろ、想像がしやすくするための技法ですので、その文章に引き込むには十分効果的であると推察し、読み手を獲得、また、読み手が読みたいと思うか否かを考慮し使用しています。

実体験であればそのような表現法は簡単でしょうし、惹きつけられる文章でない限り読者は増えないでしょう。

それは発注者様にも、私たちライターにとっても、例え誰にとっても本意ではないと思われます。

そして、文章の最初、冒頭の部分には大抵の場合、疑問に思うような事柄を持ってきます。この文章では何について語ってゆくのだろう?と読者様の興味を誘う、「誘い文句」です。

一発目の文章ですべてが明らかになる推理小説など愚の骨頂でしょう。

それゆえに、何故?どうして?何がどうなって?この後の展開は?と、先を読みたくなる文章作りを心がけています。どこかでフラグ立てをするのも面白い文章になるかと思いますし、「誘い文句」を文章の中間点に点在させるのも良いでしょう。

一つが明らかになった、ではもう一つは?と思わせるものです。とにかく、先を急がず、ゆっくり時間をかけて、しかし時間をかけすぎて飽きさせないような文章を努めて作っています。

 

些細な体験はネタになる

感性の問題であるかもしれませんが、自分個人の体験談と言うのは、他人には同じ体験がないものであると思っています。同じ状況で同じように行動しても、まったく同じように思う人はいないでしょう。

共感はせども、まったく持ってすべてが同じ重さで捉える人はいないでしょう。人が、十人十色であるならば感じ方も行動も、その時々の感情も、同一ではない。

ならば、日常の中の些細な出来事でも、同じく「楽しい」「面倒くさい」と感じている人はいれど、「何故楽しかったのか」「何故面倒くさいのか」、「どう楽しかったのか」「どのように面倒なのか」はそれぞれ違うはずです。

同一的な意見を持っていても、それが一番の理由であるとは限らないため、自分が一番に感じた思いと、二番目に感じた思いを書き記せば、同意と共感を得られ、「ああ、わかる!」「そう思うことある!」と継続して読んでいただくことが可能になるやもしれません

なので、実体験はどんな些細なことでも、あまり人が経験したことのない経験よりも、ずっと武器になると思っています。

平凡な日常こそが「ブログ記事」や「思いをつづる記事」では、最も有用な経験であると私は思います。もちろん、あまり人がした事のないような体験であれば、その少数者への呼びかけとなるわけですので、それも大きな武器であると言えるでしょう。

その際は、その少数の方々に届くよう、特にタイトルや内容を工夫するべきであると私は思っています。少数とは言え、相手はネットを介しての「世界」です。

恐らく、少数と言う言葉が間違っているほどに、一般大衆よりは少なくとも、かなり大勢いると思いますので、実際の体験談と言うのはそれほど重要であると幾度でも言わせて頂きます。

 

まとめ

とても簡単なまとめ方をするならば、「マナーを守り、相手(発注者様、読者様双方)を思い遣った言葉と内容で、しっかりと自立した文章を書くこと」です。

自立した文章と言うのは、人の自立と同様の意味で、その文章ひとつで事足りるような、伝えたいことが伝えられる一人前の文章を指します。他にも意見は数多あると思いますので、私の意見も参考程度に、あなた様のお役立てたのならば幸いです。

 

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