「書くのが好きな人」には勝てない。じゃあ、そんなに好きじゃない人はどう稼げばいいのか

この記事は、まずは自分で書きあげる→AIに投げて相談 という工程で書かれたオリジナルな記事です。

こんにちは村本です。いつもありがとうございます。

今日は、最近あらためて感じたことを書いてみます。

最近、noteでしっかり稼いでいる人の動画を、たまたま見る機会がありました。
ふだんは、いわゆる「成功している人」の発信を、あまりじっくり見られないことがあります。

なんとなく、疲れてしまうというか、
読もうとしても心が閉じてしまうような感じになることがあるんですね。

でも、そのとき見た動画は、意外にもすっと入ってきました。
そして、その中で「やっぱりそうなんだろうな」と感じたことがありました。

それは、

好きなことなら、人は無限にできる

ということです。

子どものころは、好きなことをずっとやっていた

子どものころって、好きなことはいくらでもできませんでしたか。

遊びでも、ゲームでも、何かを集めることでも、
気がついたら何時間もやっていた、みたいなことがあったと思うんです。

誰かに「努力しなさい」と言われたわけでもない。
頑張ろうと気合いを入れたわけでもない。

ただ、好きだからやっていただけなんですよね。

しかも、やっている本人は、
「こんなに長く続けてすごい」とも思っていない。

好きだから、自然に続いていただけなんです。

これって、ビジネスでもかなり大きいことだと思うんです。

継続して稼いでいる人は、やっぱりそれが好きなんだと思う

特に、noteのように「書いて稼ぐ」世界で、
今だけではなく、これから先も稼いでいくんだろうなと感じる人たちっていますよね。

そういう人たちを見ていると、
やっぱり書くことそのものが好きなんだと思います。

頭の中に、書きたいことが次々に出てくる。
書きながらまた次のことを思いつく。
文章を書くことが、そんなに苦じゃない。

むしろ、書いていると自分が整っていくような人もいると思います。

そういう人は強いです。

なぜなら、好きだから続くし、
続くから量が増えるし、
量が増えるから人の目に触れる回数も増えるからです。

結果として、当たる確率も上がる。
読まれる文章も出てくる。
ファンもついてくる。

これは、才能というより、
好きだから自然とやれてしまう強さ
なんじゃないかと感じます。

じゃあ、そこまで好きじゃない人はどうすればいいのか

ここで、ひとつモヤモヤが出てきます。

それは、

そこまで好きじゃない人は、どうしたらいいんだろう

ということです。

書くことで稼ぎたい。
発信もしたい。
でも、あの人たちみたいに、次から次へと文章があふれてくるわけではない。

そういう人は、たぶん少なくないと思います。

実際、ぼく自身も、書くことが嫌いなわけではありません。
最初は抵抗もあったし、難しいとも感じていました。

でも、今は前よりずっと書けるようになりました。

ただ、
「人をぐっと引きつける文章」
「思わず最後まで読んでしまう文章」
そういうものが、自分にはまだそこまで書けないな、と感じることがあります。

ここって、けっこう大事な悩みだと思うんです。

書けないわけではない。
でも、強く引きつけるところまでは、まだ届かない。

この中途半端さというか、
この微妙な立ち位置で、モヤモヤするんですよね。

でも、ここで諦めなくていいと思う

ただ、ここでひとつ思うのは、
別に「天才みたいに書ける人」にならなくてもいい、ということです。

ものすごく文章がうまい人。
言葉がどんどん出てくる人。
人を惹きつける才能が強い人。

そういう人は、たしかにいます。

でも、全員がそこを目指さないといけないわけではないと思うんです。

むしろ大事なのは、

自分はどのくらい書けるのか
どういう言い方なら自然なのか
どんなテーマなら無理なく続くのか

そこを見つけていくことなんじゃないかと思います。

書くことが大好きで、毎日何本でも出せる人は、その道を行けばいい。
でも、そこまでではない人は、別のやり方があるはずです。

たとえば、

毎日無限に書くのではなく、
自分がちゃんと書ける範囲で続ける。

派手にバズる文章を目指すのではなく、
「これは自分の実感として書ける」と思うことを書く。

人を興奮させる文章より、
「なんかわかるな」と思ってもらえる文章を書く。

そういう道も、ちゃんとあると思うんです。

人を引きつける文章は、才能だけではない

もうひとつ思うのは、
人を引きつける文章って、何も大げさな言葉を書くことではない、ということです。

強い言葉を使うことでもない。
あおることでもない。
うまく見せることでもない。

むしろ、

「あ、この人は本当にそう思っているんだな」
「この人は、自分の言葉で話しているな」

そう感じる文章のほうが、
静かに人の心に残ることがあります。

だから、今の時点で
「自分には人を引きつける文章が書けない」
と感じていたとしても、そんなに悲観しなくていいと思うんです。

引きつけるというのは、
派手に目を引くことだけじゃないからです。

静かでも、深く届く文章はあります。

そしてそういう文章は、
書く人が、自分の感覚をちゃんと見ながら書いているときに生まれやすい気がします。

好きが強い人には勝てない。でも、自分の場所は作れる

正直に言えば、
「書くことが大好きで、無限にできる人」と同じ土俵で勝負したら、しんどいと思います。

それはもう、体力が違うからです。
呼吸するみたいに書ける人に、無理して張り合う必要はないんですよね。

でも、だからといって、
書いて稼ぐことを諦める必要もないと思います。

大事なのは、
その人たちのようになることではなく、

自分に合う書き方で、自分の場所を作ること

なんじゃないでしょうか。

たくさん書けないなら、たくさん書けないなりのやり方がある。
強い言葉が苦手なら、静かな言葉で伝えればいい。
毎日書けないなら、定期的に続けられる形を作ればいい。

好きの強さで走る人もいる。
でも、落ち着いたペースで積み上げる人もいる。

どちらが正しいというより、
自分が続けられる形を見つけた人が、最後は強いのかもしれません。

まとめ

最近あらためて感じたのは、
継続して稼いでいる人は、やっぱりそのことが好きなんだろう、ということです。

好きだから行動できる。
好きだから続く。
続くから結果につながる。

これは、とても自然なことだと思います。

でも一方で、
そこまで強く好きではない人、
書けるけれど、ものすごく人を惹きつける文章まではまだ書けない人もいます。

そして、ぼくはそういう人にも道はあると思っています。

大切なのは、
誰かの強さをそのまま真似しようとすることではなく、
自分に合う続け方を見つけることです。

好きな人みたいに無限にはできなくてもいい。
その代わり、自分の言葉で、自分のペースで、少しずつ積み上げていけばいい。

派手さはなくても、
ちゃんと届く文章はあります。

そういう文章を、これからも書いていけたらいいなと思っています。

『ひとり起業研究所』
静観(せいかん)

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