DRMを理解すると夢と希望が湧いてくるのがアングラ

コンテンツマーケティング

初めに、今日は記事のネタがなく、本音を言いたいと思います。

最近は、自分なりにですが(上の人から見ればまだまだ甘いと言われそう)コンテンツを出し惜しみなく、書いております。全て出し切っていますので、ネタが無くなることもあります。

そういう時は、急いで学んで出しているのですが、出し切った後は自分の世界観で文章を表現していくしかないのです。ここに、その人の人間性や考え方などが現れますので、ようは、本性ですね。

今日は、コンテンツというよりかは、夢や希望が見えた瞬間を語って良いでしょうか?(笑

 

ネットビジネスがうまく回りだしたのは、DRMが普遍的なマーケティングだと理解したから

何年前だろうか、ちょっと、厳密には覚えていないのですが、始めて、DRMを学んだ時の事を話しますね。DRMは奥が深すぎてやばいです。

理解するのに、たぶん数日は掛かりますし、深く入っていくと、コンテンツが数千記事ほど出さないと完結しないほどの物だとわかる方は知っているかと思います。

僕らが、やっているコンテンツ販売は、ようはDRMを体系化したものだから、全てやっていくとなると、そうとう先が長いのです。

質問よくあるのですが、

 

DRM=時間がない

この質問や悩みが多いです。これって、DRMの仕組みを構築するには、時間が無さすぎるという相談を頂きます。

それもそうですね。

前の記事でも話したんですが、ファネルの作成もしなきゃいかんし記事も書いてかなきゃいかんし、メルマガも、コピーライティングも、オウンドメディアの構築も何でもやんなきゃいかんのです。

なので、DRMの仕組みを自分のビジネスで構築するのは、結構な時間が掛かります。

まずは、

自分と市場を照らし合わせて、マーケットインの思考で

無料レポートの開発をして、オプトインページのレターの作成をし、フロントエンドの商材を作成する、そして、セールスレターを作りながら、ステップメールも同時で作っていく

まずは、1つのセールスプロセスが出来上がったので、次は、アップセルの製品を考えていく。アップセル用の製品は、フロントエンドの商材を強化するような物を作成し、アップセル用のレターを書きあげていく。

そして、購入者だけにしか配信しない、バックエンド用のステップメールやラポールを築けるような、行動ステップ形式のノウハウを提供して、商材の成果を出させるためのコンテンツを配信していき、バックエンドの商材の案内をする。もちろんバックエンドのレターと製品も必要となってくる。

まとめると、

作っていくものまとめ

  1. 無料コンテンツの作成
  2. オプトインページ
  3. フロントエンド商材の開発
  4. ステップメール
  5. セールスレター
  6. アップセルの商材
  7. アップセルのレター
  8. 顧客ステップメール
  9. バックエンドのレター
  10. バックエンドのサービスや商材
  11. その他

その他は

DLサイトの作成、必要なら自分で販売サイトの作成やペイパルなどの決済フォームの作成、FTPでのアップロード作業があります。

ここまでの、ファネルの作成が終わった後は、

後は、マーケティングの時間です。

ブログでやっていく事や、お金を使って広告を出してマーケティングをしていく事です。

ワードプレスを作成して、日々コンテンツを配信し、ファネルの入り口にアクセスを促して興味のある見込み客だけを獲得していく作業をずっとする感じです。

ですので、スキル的には、

スキルセット

  • ライティングのスキル
  • コピーライティングのスキル
  • マーケティングのスキル
  • ネットリテラシーの向上スキル
  • 活用する手段(ステップメールの使い方や、ブログの使い方、等々です)の熟知
  • 自分で分からない事を調べるスキル(スグ調べる癖)

こういった物が必要になります。

ざっと見ても、

「ダイレクトレスポンスを実践してください。」とおそらく、

僕もなのですが、ネットの先生方はこれをはじめに言います。ですが、いきなり参入者に、これを理解させるのは難しいし、実践してもらうのも難しい。

だから、

 

強制的にでも型を埋めていく

実際、村本もファネルをもって入るのですが、改善の余地は正直98%以上あります。

ファネルをとにかく強制的にでも、作って大事なことは、そのファネル達を

市場に出す事、マーケットにインさせることです。

そして、しばらくそのファネルのギアを動かしてみる。あとから98%の不完全を軌道修正していく事です。なので、

 

やる事ステップ3

  1. DRMの全体像がどんなものかを土日2日間48時間を使うつもりでDRMはこういう物なんだと理解をする
  2. とにかく指を動かす「えっと、無料コンテンツの作成は、ワードかな、おしダイエットの方法を書くぞ」くらいの簡単な気持ちでまずはやっていく
  3. 分からなくなったら自分を俯瞰してみて、自分がどこが分かっていないのかを把握して学び指を動かす。

たった、この3つで集中すれば、2か月かな、3か月でファネルの全体的なものを完成させることが可能です。僕の場合は、1日3時間をファネルの作成だけに当てますので、3か月ってところですね。

でも、この3か月で作ったファネルが約5年位は、稼働しますので、、、

ね。夢がありませんか?

たった、3か月だけ本気出しただけで、5年間ずっと、自動で動いてくれるのですよ!これは、DRMの素晴らしいところですね。

たしかに、DRM=時間がない。と思う気持ちはよくわかりますが、それよりも後のご褒美を狙って、頑張ったほうが自由な人生、自由な時間を作っていけます。

まあ、厳密に言えばですが、3か月で構築した後は、ブログの記事投稿が待っているので、

 

  • A.これまで、ただブログを投稿しても何の意味もなかった
  • B.投稿すればするほどに、見込み客がフローから入ってきて売り上げが上がっていく

 

ずいぶん違いますし、投稿のし甲斐がありますよね?

投稿しても成果が出ない物と、記事を投稿して成果が出ることが予め分かっている方は、どっちがモチベが続いて楽しいかなのです。

 

 

まとめ

  • DRMのファネルの構築は確かに大変
  • 1回構築すれば5年は飯を食わせてくれる
  • AとBを見比べてどちらが楽しい未来なのか?をもう一度考える。

夢がありませんか?こんな素晴らしいモデルはほかにあるんでしょうかね?

目先の利益を追い求めるよりも、むかしからあるDRMを体系的に学んで実践して、スキルを身に付けていくほうが、人生において満足度が変わります。強制ではないので、どう思うかはやってみないとわかりませんが、非常に楽しいというのが僕の結論です。

もっと書きたかったのですが、DRMのイントロダクション的な記事なので、この辺にしておきます。

それでは以上です。

感謝しております。

アングラ起業法