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どうやったら売れるオンラインコースを作れますか?

目次

  • どうやったら売れるオンラインコースを作れるのか?
  • お客さんの相談や悩みから作る
  • 過去の自分が悩んでいた事を思い返す
  • 定まったコンテンツにしばらく触れていく
  • アウトプットする

どうやったら売れるオンラインコースを作れるのか?

答え:答えはありません。作って出してはじめてわかりますので、淡々と作る事です。

長年私は、オンラインコースを作ってきました。多い時で年間30個ほど作ったこともありましたし、クライアントさんの教材なども含めると、かなりの数です。

ですが、必ず売れる。という決まりがないです。ただ、売れる確率を上げる事は出来るのです。

これを、商売の企てといいます。

商売の企てとは?

たとえば、ジャパネットタカタや、テレビショッピングなどは、いまだに沢山の人が買っているのです。先日お正月に実家に帰った時も、なにやら新しいヒーターが置いてありました。最新の電気ヒーターだそうです。テレビショッピングで買ったと言っていました。

売り方には、流れがあります。

  • テレビショッピングで流す場合も、決まった流れがあります。
  • ステップメールで流す場合も、決まった流れで流す必要がありますし
  • セールスレターで表現するにも、決まった流れで書く必要があります。

これを、企てると呼びますが、企ては悪いことではなくて、お客様のお金を出すのがもったいない心理を和らげて、人生を良くするために、製品を手に取ってもらう。

お客様VS商売人

お金を奪われたくないVS人生を良くしたい

そうなんです。私たち商売人は、お客様の人生を良いものにするために、頑張ってコピーライティングや、マーケティングで心理を学び、一つ一つ買わない理由を取り払ってあげる必要があります。

もちろん、簡単なものではないし、世間の状態にも影響されますし、相手のことを理解する人が商売上手なのです。

ですので、


  • ステップ1:私たち作りては一生懸命にコースを楽しく作る
  • ステップ2:企てを勉強する
  • ステップ3:結果を見て楽しんで商売の遊行(ゆぎょう)をしていく。

ということです。

お客さんの相談や悩みから作る

一番簡単だろう方法は、お客様の話を聞くことです。何を聞くのかは、なぜそうなっているのか?という彼らの今の状況を聞く必要があります。

それ自体がコンセプトになる可能性があるからです。

記事が書けないんです。というクライアントさんがいました。なぜ書けないのかの理由を探っても中々答えが出てきません。

  • ネタ元がわからない
  • なんて書いていいのかさっぱり
  • 管理画面に行くと手が止まってしまう

2日目に突入し、さらに話を聞いていくと、どうやら、体裁を気にしていたようでした。

ですから、こうアドバイスをしました。

「あ~〇〇さんは、かっこよく書かなければいけない。しなければいけないシリーズの罠にはまってるよ。いいですか?思ったことをまずは書いていいんです。心の中で感じたこと、出てきた文字をありのままただ、管理画面の白紙の場所にそっと、出してあげてください^^」

こう伝えたところ、翌日からみるみる文字が出てくるようになり、毎日の投稿が楽しくて仕方がないと、1日500PVも行くようになりました。

クライアントさんと話をして、さて、この状態からオンラインコースを作るとしたら、

管理画面で手が止まってしまうアウトプットが苦手な40代のあなた向けの心のライティング

というような、名前なんてどうでしょうか?

これで、コンセプトが決まり、あとは、管理画面で手が止まってしまう人の事例を、前半部分でストーリーをコースの一部にして、中盤で、心のライティングの話をして、後半で、ネタの仕入れを解説する。

大きく分けるとこうです。

見出し1(タイトル):管理画面で手が止まってしまうアウトプットが苦手な40代のあなた向けの心のライティング

見出し2(第1章):管理画面で手が止まってしまった人のサクセスストーリー

見出し2(第2章):心のライティングについて言及していく

見出し2(第3章):ネタの仕入れとアウトプットの方法を解説

とりあえず、見出し1と見出し2を大枠として作っておきます。

そして、見出し3をいくつか加えるような感じなのです。

もちろん、作っていく中で、新しい発見や、追加したいこと、省きたいことが出てきますので、そこは、臨機応変に目次を変更しながら、本編は自由にテキストでも、動画でも、音声でも何でもいいですので、自由に楽しくゲームのように作っていくだけになります。

過去の自分が悩んでいた事を思い返す

お客様がいない方は、過去の自分と対話すると、コースのネタが降ってきます。ダイエットで成功した経験、記事が書けるようになった、自転車に乗れるようになった、おいしいコーヒーが作れる、お料理が上手になった、

なぜ、自分は料理が上手になったのか?

なぜ、自分はダイエットで成功できたのか?

なぜ、自転車に乗れたのか?

なぜ、おいしいコーヒーを淹れる事が出来るのか?

いま、「ある」幸せをつかんでいることにまずは感謝します。

そうすると、そうなった過程の中で、そういえば、「情報」を見て聞いて実践したことに気付くはずなのです。

今度は、自分が過去の自分に、情報を教える番だ。

これが、過去の自分のために作るオンラインコースの作り方。

もし、今あるものがコースにならないと思う場合は、

今、一番興味がある事に対して、しばらく実践しながら情報発信をすると、1年後、2年後には、今よりも良くなっているんです。

また、その1年後の自分になったときに、それまでの過程を情報発信しているわけですから、見返して、コースにしていく。

まあ、結局は実践ありきなんです。

と聞いて、落ち込むのか、ゆっくりのんびりでも良いので、前に進んで、心地よく楽しんで、人生を通して歩んでいこうと、考えるのかは、自分次第です。

不安からコースを作ってもそれは売れないでしょうし、売れたとしても、実践せずに無理やり作ったのですから良い結果にはならないでしょう。

人は、短期的に成功したものを称賛し好みますが。実は長期的に成功したものこそが本当の称賛に値するものなのですから^^

ただ、安心から行動すると、良いものができます。自分に投資していってくださいね。

もちろん、過去の成功体験が売れそうだ、コースになりそうだ。と思う場合はすぐにとりかかってください。

定まったコンテンツにしばらく触れていく

定まったコンテンツというのは、コースのテーマが決まった、定まったということです。例えば先ほどの、「管理画面で手が止まってしまうアウトプットが苦手な40代のあなた向けの心のライティング」を、作る事を決めた場合

アウトプットの本、アウトプットについて書かれているnote、オンラインコース、教材、メンター、などを無料有料とはずに、片っ端から気になった物に触れていきます。

ここだけの話、この作業って一番楽しいです(笑

理由は、行く行く自分のコースが出来上がっていきますし、なにより、自分の知識が増えていくからです。

ここで、想像してほしいのですが、

出来上がったあなたのコースを誰かが見て、喜んでいる姿や感謝している姿、問題解決している姿を

管理画面で手が止まらずにスルスル記事を書いているんです毎日

そして、あなたの貯金残高が増えていきますし、宇宙貯金、信頼残高も一緒に増えていきます。そうあなたは、ただ、楽しんで、自分のスキルアップ、未来のお客様のために一生懸命にただ、生きるだけなんです。

おいしいコーヒーを片手に、コース制作のために、他の人間の作ったコンテンツを楽しませてもらいましょう^^

「わ~すごい」「わ~すてきだね」「わお!なるほどな」「あはは」とかね。楽しんでください。私は結構、このようなキーワードを一人でつぶやいて、本をよく読んでいます。

アウトプットする

あなたは気づいたかもしれません。そうなんです。実は、オンラインコースは、記事の制作とさほど大差がないのです。つまり、普段から情報発信をしていると、オンラインコースを作るのは、非常に簡単になっているのです。

ですから、オンラインコースの作り方は、自然とできるようになるが正解です。

ですので、「普段から情報発信を淡々とたのしもうね。」と良くクライアントさんには口酸っぱくいってたりしますw

さて、ここで問題になってくるのが、アウトプットべたな人もいる事です。知識を学びテストの点数を取るのは、とても得意だった。

そういう方は、大企業などに就職し、昭和から平成はうまくいってたと思います。けれども、平成の後半から今の令和になり、いまさら

自分でアウトプットできない人は必要がない。とあっさり首を切られて、自分よりも20も30も若い人が、成功して言っている現在

ちょっと、嫌な事を言ってしまいましたが、これが現実ですね。

ただね。私たちの世代は、その若い人よりも深みがありますし、なにより頑張ってきたあなたは成功してると言えるのではないでしょうか?

つまり、もう頑張らなくて良いのです。もちろん、生きていくためのお金を稼ぐ事は必要なのですが、もうがんばって、努力をして若い人たちの感性についていこうとはしなくてよいのです。

彼らには彼らの役目、私たちには私たちの役目がありますからね。

今から再スタート

今日は100文字でいい。かけるだけでいい。

私の知る限り、格言メルマガというのが昔まぐまぐでありました。今は廃刊されていますが、毎日、1行の格言が送られてきて、その格言について、一言いうだけです。

これを、20歳の方がやってしまうと、深みがないのですが、昭和から平成、バブルを経験した人が、格言に対し一言いえば、なにやら深みがあるのです。

何が言いたいのか?

毎日淡々と、笑顔で口角をちゃんとあげてください。そして、初めは日記でも良いので、とりあえず、やってみるのはいかがでしょうか?

この地球は行動の星です。100文字で良いのです。自転車と同じなのです。初めは乗れない。でも毎日100文字でも、200文字でも(向上心をもってください)書くと、そのうち1000文字、2000文字、3000文字が当たり前にすらすらかけるようになっていくんです。

そうやって、淡々と人生を楽しんで、白髪のおじいちゃんになったときに、まだ情報発信をして、笑顔で、いろんな人を文章やコンテンツで楽しませて、徳積みを完了して、あの世に帰るのって素敵じゃないですかね?(笑)

最後に、記事の冒頭でもお伝えしましたが、サンドイッチをします。

どうやったら、うれるオンラインコースを作れますか?

答え:答えはありません。作って出してはじめてわかりますので、淡々と作る事です。

さて、次はあなたの番ですよ。

最後までご覧頂きまして感謝しております。