ネタの出し方は魅力を出すことを繰り返すだけ

ネタをただ出しても、読まれるコンテンツにはならないし人気のコンテンツにはならないので、少し視点を変えていく必要があります。

それは、

結論:魅力を出す

魅力を出すというのは、相手にとっての愛情なのです。

愛情=コンテンツ=魅力

ネタを文章、音声、動画として、出していく際に、相手にわかりやすかったり、楽しかったり、面白かったり、ためになる、わかりやすさなどをしていくように工夫が必要になるのですが、

この工夫が、愛情になります。この工夫がある人は魅力が出てくるのです。

愛情の出し方は人それぞれ違うので、あなたは自信をもって取り組んでほしい

100人いれば100人の人生がありますので、愛情といっても、いろんな愛情がありますよね。わかりやすいところで言えば、育った環境などで愛情の出し方が変わります。

  • 厳しい環境で育った人が出す愛情
  • 何不自由な環境で育った人が出す愛情
  • 片親で育った人が出す愛情
  • 等々

あなたが、どんな状況で育ったとしても、あなたには人を幸せにしたいとか、そう思う事はあると思うのです。自分にはできないとか、思わずに、自分のできる範囲で、愛情をもってネタを出していけば、素晴らしいコンテンツになります。

おそらく、あなたの思考に似ている方が寄ってくるはずです。寄ってきた人対しさらに提供していきましょう。

80歳のプログラマーの話

「80歳過ぎてからプログラミングをはじめて、アプリを出したらこんなことになっちゃった」

若宮正子さん。右胸には開発者に贈呈されるピンパッジが光る。そう語るのは、若宮正子さんだ。御年82歳。彼女は、今年からプログラミング言語Swiftを学び始め、アプリをリリースした。そんな実績が評価され、Appleがサンノゼで開催している開発者イベントWWDCに「サプライズスペシャルゲスト」として招待された。目をピカピカ輝かせてハッキリとかわいらしく話す彼女は、「マーちゃん」という愛称で呼ばれる人気者だ。BuzzFeedは彼女に現地で会い、話を聞いた。どうしてプログラミングをはじめたの——?

引用元:BuzzFeed

 

年令は全く関係ありません。80を過ぎて開発したアプリが、人気になりました。村本はおもいますが、

お年寄りでもできるスマホのゲームが作れないか?

という、この気持ちは愛情以外の何物でもないし、売れるネタだったのです。売ろうと思って考えたわけじゃなくて、人に対しての愛情が世間に認められた。

そして、結果的に魅力的な人間に見える。という事。

要は、コンテンツは人に対しての愛情だ

そこに、愛情があると人は寄ってくるので、

自分がどんな人になるのか?

という最終的な位置を見定めておくことです。後は簡単で、

  1. 最終的な自分ー今の自分=足りないところが明確になる。
  2. 足りないところ=補うだけ
  3. 補う際に、足りない場所をあらゆる場所で調べていき、学んでその学んだことをネタとして出していく
  4. すると、最終的な自分になっていける、

 

この現実をすばやく引き起こすには、

最終形態に近い自分の姿に似た人に近づき商材を買ったり、勉強させてもらったりして、学ばせてもらい、ネタとして出していく事だ。