ステップ3:メールマーケティングの仕組みを構築していく

メールマーケティングの仕組みは2つだけになります。

  1. メルマガ
  2. ステップメール

プッシュ型の媒体とも呼ばれます。

 

メルマガ

普段から読者に対して、メールコンテンツを800文字程度で納めて配信していき、信頼関係を構築していくために使います。

また、何かしら製品が出来た時に、こちらから製品の案内の連絡もする事が可能です。

情報発信者として、アウトプット前提でインプットをする人、コンテンツメイカーになるための必須アイテムがメルマガです。

 

ステップメール

ステップメールは、初めて入ってきた読者さんに自動メールを配信していく事ができます。

例えば、

  • 自己紹介
  • ビジネスの理念
  • 教育
  • セールス

こういったメールを設定しておけば、自動であなたの求める人だけが配信解除をせずに最後まで残っているという状態が出来上がります。

メールマーケティングの仕組みはこの二つのみです。

 

毎日1時間〜2時間の作業の一つとして、メルマガを書く作業があります。

これを、毎日のように淡々とこなす事で、文章のスキルも上がりますし、

読者さんは、「ためになるメールを教えてもらってよかった。」「毎日のようにメールが届く事で楽しみが増えた。」

など信頼関係の構築が出来上がります。

 

移行機能を使い、ステップメール→メルマガの設定をする

ほとんどのスタンドでは、ステップメール配信終了後にその他のメルマガへ登録などといった、移行機能があります。

 

この参照画像は、アスメルと言うスタンドですが、別シナリオに移行する事が可能なのです。

私の場合は、

ステップメールを配信し終えた人に、メルマガに移行するように自動設定しています。

ステップ2でもお伝えしましたが、配信スタンドは好きな場所でOKです。

 

ステップメールの書き方はこちらで載せていますので参考になさってください。

 

ステップメールの使い方

  • リードマグネットを請求した人にステップメールを配信する
    • 自動返信でプレゼントを提供
    • 1通目〜6通目までコンテンツや教育メールを配信
    • 7通目〜11通目までセールスを配信
  • フロントエンドを買った人にステップメールを配信する
    • 顧客にアフタフォローメールをする
    • バックエンドを案内する
  • バックエンドを買った人にステップメールを配信する
    • 顧客にアフタフォローメールをする
    • さらに上のバックエンドを案内する

設定されましたか?

 

メルマガの使い方

  • 毎日メルマガを書く習慣をつける
  • 気付いたら書く
  • 本を読んだら書く
  • 家族の会話の中で何か気づいたら書く
  • メンターから何か教わって学んだら書く
  • 自分の書いたブログ記事へ案内する
  • 作った動画へ案内する
  • 等々

要するに、アウトプット前提でいつもいれるようになれるのがメルマガ

メルマガは最強です。

 

デメリット

迷惑メールに入りやすいので、初めに無料レポート、リードマグネットを提供した後、サンキューページで、迷惑メール対策を促す物を作っておいてください。

また普段から、迷惑メールの対策をお願いするのも忘れてはなりません。

それでは、ステップ3は、以上です。

 

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