【リードマグネットの作り方】見込み客を獲得し続ける為の効果的な方法

  • 請求されるリードマグネットを作って集客の悩みを解決したい
  • 信頼関係を構築できるリードマグネットの作り方が知りたい
  • 後々販売するフロントやバックエンドにつなげたい
むらもとすなお

と、効果的なリードマグネットの作り方に悩んでいませんか?でしたら今からお伝えする「【リードマグネットの作り方】見込み客を獲得し続ける為のステップを公開」を参考にお試しくださいね!



目次

  • リードマグネットとは
  • リードマグネットが必要な理由
  • リードマグネットを請求する対象者は?
  • リードマグネットの質を再定義
  • リードマグネットの種類を把握しておく
  • リードマグネットの作り方
  • 机上論ではないリードマグネットの請求データ
  • 編集後記

毎日あなたのリードマグネットが勝手に請求され続け、集客のお悩みから解放されたら?あなたの代わりに365日間勝手に良質な見込み客を捕まえてきてくれるとしたら?

あなたのビジネスはどんなに楽になるか想像してください。

毎日目が覚めるのが楽しみになりワクワクした毎日で精神面でも経済面でも不安材料が無くなっていき笑顔がたえない日々になります。

さて、リードマグネットとはという基礎からお話をしていきますね。お付き合いください

リードマグネットとは

あなたのビジネスに興味がある人を「magnet」つまり磁石のように引き寄せるコンテンツがリードマグネットです。

リードマグネットとは、訪問者のメーリングリストを獲得するためのプレゼントとも言えますし普段私たち情報発信者が作っているコンテンツもリードマグネットと言えます。

同義語のようなものに、無料オファー、無料プレゼント、無料レポートがあります。よくあるリスト取用のLPで配っているプレゼントと思ってもらって構いません

リードマグネットが必要な理由

あなたのビジネスに興味があるメーリングリストを残してもらう必要があるから

ひとり起業家の私たちに最も必要な事は集客力です。

つまり、あなたのビジネスに興味のある人を引き寄せて、メールアドレスを残して頂く事がひとり起業でリストマーケティングで成功するためには必須です。

突然ですが以下のタイトルをぱっと見てください。

  • A.リードマグネットを作る方法
  • B.3人に1人が請求してしまう強力なリードマグネット作成3stepとは?

いかがでしょうか?

おそらくあなたはBの方が魅力的に感じてしまったのではないでしょうか?

ひとり起業家は無限にいます。

毎日みなさん頑張ってTwitterでつぶやいたり、インスタに写真をアップしたり、記事を量産したり、せこせこと頑張っているのです。

ですから無限にいる競合の中で、いかに自分の事を「気づいてもらうか?・知ってもらうか?」か鍵なのです。そこで、役に立つのがリードマグネットなわけです。

しかし、先ほどの例でお伝えしたAのタイトルが転がっていても、気づかれもしません

けれども、Bの様にパッと見て魅力を感じるようなリードマグネットがあった場合は魅力に引き寄せられてしまい、おもわずメーリングリストを残してしまうのです。

これで集客が出来たという事になります。

このような理由からどう考えてもリードマグネットを作って集客するべきなのです。

リードマグネットを請求する対象者は?

対象者の問題や悩み、理想の未来を理解していると反応のあるリードマグネットが出来る

リードマグネットを請求してくれそうなペルソナの設定をしなければ、請求もされませんし後々売りたい製品やサービスも買ってもらえません

対象者の設定方法
  1. 商品リサーチ
  2. 顧客リサーチ
  3. 市場リサーチ
  4. 競合リサーチ
  5. リサーチからなるペルソナの設定

1~4全てを採用するは無いのですが、あらゆる角度からあなたの製品を買ってくれる人、リードマグネットを請求してくれそうな見込み客像と、顧客像を作っておくことが成功のカギです。

実は、このパートが一番大変ですが乗り越えるとどんなものを作れば良いかが、湯水のように知恵やネタが溢れてきます。

1.商品リサーチ

後々売りたいフロントエンドとバックエンドの中身をリサーチしましょう。誰が対象に作られているのか?この商品を手に取ってほしい性別は?この商品を使った顧客の未来は?など調べれることは調べて、メモ帳やマインドマップに残して印刷しておきましょう

2.顧客リサーチ

すでにお客様がいる場合は、なぜあなたの製品を選んでくれたのか?を聞いてみてください。コンサルやコーチング中に聞くのもかまいませんし、時間を取ってもらい取ってくれたメリットを提供しながら聞くのも楽しいです。

3.市場リサーチ

雑誌や書籍、アマゾンなどを見に行ったり、検索を調べたりして世間があなたの取り扱っているテーマに対して何を思っているのか?を調べ上げていきましょう。

4.競合リサーチ

あなたの競合となるような同業者のサービスを受けるのが一番早いです。なぜならすぐに手の内がわかります。為になる所は採用していく事をお勧めします。

5.リサーチからなるペルソナの設定

リサーチの結果、様々な「キーワード」「悩み」「未来」「理想」「現像」「失敗」「成功」が見えたと思います。

調べた結果

名前、年齢、性別、性格、年収、悩み、目標、理想、未来、最悪な現実、最高の現実、家族構成、同情できるか?などがわかったと思います。

あとは、わかった事を見やすくマインドマップでまとめてペルソナの設定を決めてください。決めたペルソナ像は紙やPDFに印刷してください。印刷した物をいつもあなたが作業をしているPCの横に置いておくと

反応のあるリードマグネットが劇的に作りやすくなります

リードマグネットの質を再定義

記憶が残る物が質の高さの証

あなたに質問ですが、これまで請求したリードマグネットの中で記憶に残ったものはありますか?なぜ、記憶に残ったのかは単純に質が高かったからと感じたからではないでしょうか?

記憶に残らない物は結局のところ忘れ去られてしまいます。忘れ去られるとあなたの事も見込み客は忘れてしまい無かった事にされてしまいます。

もちろんこれでは、良いわけがありませんので、記憶に残るようなリードマグネットを作る事が大切だと言えます

では、記憶に残るリードマグネットとは?

見込み客が良かったと思うものです。

すごく、あいまいですがこれが答えです。何が正解か?が無いとも言えます。個人的な意見としては、誰とも一緒ではない物が結構楽しいように思います。

せめて、めんどくさい物、面白いくない物は作らない事ですね

  • ボリュウムが多すぎる
  • 正しい事ばかり言う
  • わかりにくい
  • 不平不満が書いてある

こういうものは、やめたほうが良いでしょう。

逆に楽しい物、簡単な物を作る事ですね

  • 短くてわかりやすい
  • 何度でも使える
  • 未来が想像できる

ということではどうでしょうか?

請求者が行動したくなる。行動しやすいように作りこむのが、質の高いリードマグネットだと言えます。結果的に記憶に残る物になっているのです。

リードマグネットの種類を把握しておく

前回お伝えしたように、短くてわかりやすくて、何度でも使えて、未来が想像できるものが、質の高さにつながる事をお伝えしました。

では具体的にどうすれば良いのかは、リードマグネットの種類を把握しておくことです

リードマグネットの種類は何でも良い?というわけではなく、必ず人が楽しいと感じる物を好きなように、チョイスする事が大切です。

リードマグネットの種類
  • テンプレート
  • チェックシート
  • チートシート
  • インフォグラフィック
  • メール講座
  • 短いe-book
  • パット要点だけの動画
  • 等々

ほかにもあると思いますが、人の脳の性質の中に爬虫類脳という、本能的な部分を刺激するような物が良いです。

簡単で、楽しくて、もっとやってみたい。そんな風に思えるリードマグネットを意識しましょう

リードマグネットの作り方

では、さっそくですがリードマグネットの作り方をお伝えしますね

リードマグネットの作り方
  1. ペルソナの設定をまとめたマインドマップを作業場所の見える場所に置く
  2. わかりやすく簡単に作ると肝に銘じる
  3. タイトルは請求したくなる魅力のあるタイトルを作る
  4. 必ず外側から解説を入れていく
  5. 徐々に内側の解説を具体的に入れていく
  6. 簡単な行動ステップを書き記す
  7. 行動するとどうなるのかを適度に散りばめる
  8. まとめを書く

1.ペルソナの設定をまとめたマインドマップを作業場所の見える場所に置く

先ほど解説したように、リサーチをしてペルソナの設定をマインドマップなどにまとめて、紙やPDFに印刷して、タブレットなりで常に見るようにしてください。

  • 「抱えている悩みはこうだから、このように表現しようかな」
  • 「未来ペルソナはこうなりたいので、このように書くと行動したくなるかな」

という感じで、そもそも誰に作っているのかが定まるようになります。

2.わかりやすく簡単に作ると肝に銘じる

何も考えずに作ると人によっては、自分の事を頭がよく見せたくなり、小難しい言葉や表現を使ってしまうこともしばしばあります。ですから、心の中で構いませんので、

  • 簡単に
  • わかるように
  • 楽しく

と3つの言葉を自分に言い聞かせてみてください。実は思うだけでも出来上がりが全く違います。

3.タイトルは請求したくなる魅力のあるタイトルを作る

  • A.リードマグネットを作る方法
  • B.3人に1人が請求してしまう強力なリードマグネット作成3stepとは?

タイトルも重要で、シンプルさも重要ですが、大切な事は、タイトルを見て人は請求するかしないかを決めます。

少し脳に汗をかいて作って見ましょう

4.必ず外側から解説を入れていく

例えば、卵のように、殻があり、白身があり、内側に黄身があります。はじめは殻をみて、白く丸い。これは鳥が子孫を残すために作る物が卵だと伝えていきます。

そして、殻を割ると白身があり、実は白身の中には黄色い黄身と呼ばれるものがあって

というように話を続けていく必要があります。

いきなり卵は黄身です。と

伝えてしまうと、初めて卵を見た人にはさっぱりなのです。ですから、「見える場所」から解説をしていくと自然と理解が深まっていくように脳がなっているのです。

5.徐々に内側の解説を具体的に入れていく

「見える場所」の解説が終わった後に、徐々に「内側の解説」をしていく事です。なぜ卵は白いのか?なぜ卵は黄身が最も重要なのか?を

段階を踏んで解説を入れていく事で、見た目では卵は白だ!と実際を定義しても実は黄色だった箇所が重要だったんだよ。と相手の脳への理解を深めていく事が可能なのです。

「だからそうだったのか」と腑に落とすことが可能です。人は腑に落ちないと行動しない生き物なので内側もわかりやすい解説を入れてください。

6.簡単な行動ステップを書き記す

解説が終わった後は、お勉強の時間は終わりです。あとは解説を理解した人が、行動ステップを踏めるように

玉子焼きの作り方
  • step1.殻を割る
  • step2.お椀に卵の中身を入れる
  • step3.醤油と砂糖を入れる
  • step4.かき混ぜる
  • 続く

という感じで、ステップ・バイ・ステップで最終的に玉子焼きが出来るまでを行動ステップで解説してみてください。

7.行動するとどうなるのかを適度に散りばめる

行動すると、おいしそうな黄色い少し甘い玉子焼きが出来る。という事をイメージさせることです。食べるとどんな感覚になるのか?白ご飯とどれくらい合うのか?

作る事のメリット・ベネフィット、食べる事での体験、つまり未来を想像させることで、「よし!玉子焼きをつくってみるか!」と思ってもらう可能性が高まります。

8.まとめを書く

まとめは、初めから最後まで要点だけを記してください。見出し1はこうだった、見出し2はこうだった、見出し3はこうだった。というように「そういえばそうだったな」と思い出してもらう役割がまとめなのです。

なぜだか、今回は卵で解説をしましたが、例えば、あなたの取り扱っているビジネスに合わせてリードマグネットを作ってください。

ダイエットでも、アドセンスで稼ぐでも、女性を口説く方法でも、内容は等しく今回の流れで、質の高い物が出来ます。

書き手の机上論ではないリードマグネットの請求データ

さて、この記事を書いた人間を信用できるのか?という事が最も大事だと思うんです。そこで、証拠になるデータも残しておきます。

毎日1~5人方がリードマグネットを請求しています

この動画は、私のgmailのメールボックスです。

請求されるとこのように連絡が来ます。

ありがたい事に毎日必ずリードマグネットを請求してくださる方がいらっしゃいます。この記事を書いた理由は、実際に机上論ではなくて実践者として伝えたかったからです。

編集後記

【リードマグネットの作り方】見込み客を獲得し続ける為の効果的な方法はいかがでしたか?もう一度内容を見返すと以下の通りでした。

  • リードマグネットとは
  • リードマグネットが必要な理由
  • リードマグネットを請求する対象者は?
  • リードマグネットの質の再定義
  • リードマグネットの種類を把握しておく
  • リードマグネットの作り方
  • 机上論ではないリードマグネットの請求データ
  • 編集後記
むらもとすなお

リードマグネットが魅力的であると少ないアクセスでもビジネスとして成り立ってしまいます。

私たちひとり起業家は個人で「集客」の力を身に着ける事が、毎日目が覚めてワクワクし、笑顔で生きていく事のカギの様に思えてなりません。

最後まで読了ありがとうございます。あなたの笑顔につながるためにこの記事が参考になりましたら幸いです。

感謝しています。

村本直