行動の先は自由が待ってます。

信念やライフスタイル

結論:行動の先は、その本人の理想になるから毎日の思い方が大切

  1. 毎日の思い方
  2. 毎日の行動
  3. 行動の先にある物

 

やった事が未来になって行く

まずは、「やった事が未来になる」お話をします。今やっている事は必ず未来につながっています。簡単な例は、例えばこの記事を今書いているのですが、あと30分もすれば、1記事出来上がっています。まさに、やった事が未来になるのです。

カレーを作ろうと思って、スーパーに材料を買って、台所で素材を切って作れば、カレーが出来上がります。これも、自分のやった事が未来になるという事です。

全ての事は、やった事が未来になっています。

 

過去から未来

やった事

未来

ただ、ここで忘れてはならないのが、「カレーを作ろうと思って」です。なぜそう思ったのかは、食べたいからだと思いますが、これが未来から過去に時間が流れているのです。

 

未来から過去に時間が流れている

カレー食ってる状況=未来

↓ ここは未来から過去に時間が流れています。「想念の世界」

カレー作ろうと思った

作った

現実になった

 

このように、過去から未来に時間が流れていくのは事実ですが、実は、想念の世界から未来から過去へと時間が流れていると知ると、どんなことでも成功しやすくなるという事なのです。

では、成功しやすくなるを成功するへと、絶対的な物にするにはどうしたら良いのかは、今日の話である以下の3つの通り実践していく事です。

  1. 毎日の思い方
  2. 毎日の行動
  3. 行動の先にある物

 

毎日の思い方

カレーを食ってる自分を先に思い描いたように、理想の収入、理想の恋人、つまり理想の現実が、突然、脳裏をよぎることがあります。

「そうなったら良いな~」「そうなってるべきだ」といった映像などです。個人的に私の場合は、笑顔の自分以外の人間が、そうなってる世界になかで自分と一緒にいるイメージが脳裏をよぎることがあります。

では、その理想の自分の姿になるために、まずは、理想の現実を常に思い返せるように、ノートや紙、パソコンのマインドマップなどに書き出します。

そして、毎日理想の現実を書いた文字や映像を見るようにし心でそれを創造します。

 

毎日の行動

行動は人により違いますが、私のやっている仕事の場合は、ブログを書いたり、フェイスブック、ツイッター、YouTube、インスタなどで、そうなるために、淡々とコンテンツを書いていきます。

例えば、絵を描くことが好きで、絵を描くだけで望む年収や、生活になるために、毎日向上心をもって、楽しく、安心しながら、自分が成功しているのが当たり前のように、行動をしていくのです。

成功事例で、印象に残っているのが、鴨頭義人さんです。

彼のエピソードに、本の出版の話があります。

ある日、大手の出版社に出向いたそうです。出版社に出向いて「私は炎の講演家です。本を出版するのでここに来ました」たしかこのように出版社の人に話した所、実際に出版できたそうです。

出版社の人はおそらく、勘違いしたのだと思います。

ですが、この勘違いは、鴨頭さんの行動力と、思い方という魅力や、波動に飲み込まれてしまったのだと思います(笑)

実際に、それがきっかけでスタートダッシュとなり、今ではYouTubeのビジネス界では知らない人が居ないくらいに成功されました。

鴨頭さんも毎日、淡々と理想になるために、毎日行動しました。既にそのようになっている自分を演じきったのです。演じきれたのは、何を隠そう、「毎日の思い方」がカギとなったのです。ですから、行動が伴った。

心がそう思えば行動もそうなる。彼がよく口にする言葉です。

 

行動の先にある物

毎日の思い方がまずは大事です。そして、毎日の思い方の上にある行動が大事なって行きます。その結果、理想の現実が手に入ります。

もし、今の現実がそうなっていないのでしたら、まずは、自分に素直になる必要があります。

ありのままの自分

これを、思い返してください。脳裏によぎる理想の自分。

私の場合は、土曜の学校が終わって明日も休みな自分です。何時まで遊んでてもお父さんもお母さんも笑顔です。明日は休みなので、近所の人もなにやら優しいのです。

毎日こんな日だったらどんなに幸せなんだろうか。世界中の皆が毎日笑顔で休みで幸せならどんなに、いい世界になるんだろうか。

子供の時からそんなことを思っていました。日曜日ではダメな理由は、サザエさんの時間です。こんなにも幸せな時間を取り壊すかのように、サザエさんが始まります。サザエさん事態は悪くないのですが、サザエさんが始まると、「はあ、明日も学校か・・・」と心で思い、そんな時に限って、母親や、父親が、

「宿題はしたのか?明日の準備はできているか?明日は6時に起床しなさいよ」などとプレッシャーをかけてきます。

この幼少期の神話が抜けきれなかったために、給料15万円、年収180万円で1日16時間働き、休みもほとんどなく、社畜として以前は働いていました。

今は、引き寄せの法則や、マーケティングを実践しているので、理想の現実を手にすることができています。

あなたも、理想の現実になるために、たまに脳裏によぎる「想念の世界の自分の声」つまりは、ハイヤーセルフが見させている本当のありのままの自分に戻り、素直に安心しながら、リラックスで生きてみてください。

わたしは不器用だったので、毎日の思い方や、行動の仕方に問題がありましたが、不器用でも、諦めずに今日の事を実践した結果、自由な人生は手に入っているのです。

次はあなたの番です。

 

追伸

コロナ営業時間短縮、不況、また始まりました。こんな時こそ、理想の自分になるために、行動しやすいと思います。在宅勤務で、自宅に居る時間が長くなります。

ノート、紙、マインドマップなどを使い、たまに脳裏によぎる「想念の世界の自分の声」を聴いてみてください。

お風呂に入っている時かもしれません。寝ようとうとうとしている時かもしれません。どんなときかわかりませんが、メモしておくことをお勧めします。