売れるページはカッコつけなくてOK

コンテンツマーケティング

売れるページはカッコつけなくてOK

結論:ネットで一番売れるページは縦長のページ

  1. 縦長ページの売れる流れ
  2. 要点だけを伝えていく
  3. デザインはあくまでも添える程度

 

初心者によくある間違いが、カッコイイデザインにすれば売れる。と思っている事です。ですが、外してはいけないデザインは、モックアップとヘッドラインだけになります。ただ、注意点があるので、解説していきます。

 

#1:縦長ページの売れる流れ

インターネットで一度は見たことがあると思いますが、縦に長いセールスページは、なぜ長いのかは、それは、ネットで一番売れるページだからです。

読み手に負担を掛けない最善の設計になっているのです。

まうすを下にスクロールするだけ、そして、順序だてて書かれている。何も考えずとも、ただ読み進めるだけなので、負担がありません。

では、縦長のページに使われている設計はどんな風になっているのか?一番ネットで売れる流れがあるので、お伝えしておきますと

  1. ヘッドライン
  2. サブヘッド
  3. 質問
  4. ストーリー
  5. あなたのせいではない
  6. 教育(価値の提供)
  7. 証拠
  8. 具体的な商品内容
  9. ボレット(商品内容ではない商品のベネフィット)
  10. 買うべき人、買うべきではない人
  11. 競合他社と何が違うのか?
  12. 全体像を繰り返す
  13. 特典
  14. 保障
  15. 価格の理由
  16. 希少性
  17. お申込みボタン
  18. 自分の名前
  19. 追伸活用
  20. お客の声
  21. お申込みボタン

 

がっつり作れば、このくらいの設計で作れば良いです。ただ、令和になって、ますます人の集中力が下がっているので、省いたり織り交ぜたりする工夫が必要になってきます。1個1個を解説すると、一つの商材が出来上がってしまうので、今回は、全体像だけお伝えしておきます。

 

#2:要点だけを伝えていく

縦長のページを作ったことがあるとわかるのですが、コンテンツを大量に詰め込めばよい。というわけではなく、いらない箇所は省く、消す、などして、製品を買うべきペルソナがわかる言葉で、相手の心にダイレクトに伝わるように、居るものだけ書いておくことが大切です。

初歩的な事なのですが、「誰でも買いません」初めの集客の段階で、しっかりとペルソナを設定しておき、前もって、ステップメールやメルマガ等で、伝えておくことです。

  1. 集客=LPでしっかりとペルソナの設定をする
  2. メールやステップメール=ペルソナに対して、あらかじめ何日間に分けて飽きられないように、楽しい先生にあなたがなりながら、教えていく
  3. 縦長ページ=ペルソナは、LP、メールである程度理解しているから、縦長のページでは要点だけでOK

このようにして、段階を踏んで、人様の時間を使っていただくので、最善の注意を払ってくださいね。

 

#3:デザインはあくまでも添える程度。

あなたの目的と、お客様の目的は一致していなければいけません。もちろんそこには、お金を儲ける。は、ビジネスなので当然の事。

では、お客様が一生健康的に痩せて魅力のある人で居たい。だったら、あなたの目的も同じように、お客様が一生健康的な人生を歩んでほしいです。

あなたとお客様の理念が一致していれば、デザインはそこまで必要がありません。ですから、ヘッドラインの「文字を際立たせる」ようなデザインと、商品紹介のパートで使う「文字を際立たせている」モックアップだけになります。

ヘッドラインとモックアップ

他にも、先ほどの説明で解説した、縦長ページの作り方の中で、よく用いられる、データや証拠などは、デザインを少し入れる必要もあるし

クレジット決済をした後にどんな流れで、お客様が安全に決済し、安心してDLサイトに行くのか?その先の、DLサイトはどうなっているのか?物販でしたら、モデルを使い、宅配の人と受け取る人を雇い、実際に商品を手に取っているさま。この辺を動画としてデザインしてもOkです。

答えは無いので、あなたがお客様に対する愛情の度合いをデザインとして添えればOKだという事です。

もう1500文字超えたので、今日はこの辺にしますね。

ではまた~

感謝