生きる意味 そして魂のゆくえは

私たちの魂はどこへ向かうのか、そんな疑問を持った人も多いのではないでしょうか。

また逆に魂の存在すら信じない人が多いのも事実です。前世や来世を信じる人は無用な争い、戦いなどといった来世に影響を及ぼすことはしないのが普通だと考えられます。

なぜなら、私たち人間はこの地球にそれぞれ課題を持って修行にやってきているからです。この世で戦いに明け暮れる人、来世を信じない人にも課題があります。

ただ、その人たちは自分に課題があるのを忘れているだけなのです。

 

私たちはどこから来たのか

「私たちはどこから来たのか」を言える人は少ないと思いますが、あくまでも推測の範囲ですが、考えることは大切なことと言えるでしょう。
宇宙は完璧な秩序でまわっています。「宇宙は愛で満たされている」という人もたくさんいます。その高次元の世界から母なる地球をを選び、母なる人を選んで、それぞれの課題を胸にやってきたのは、私たち自身です。

 

この世ですべきこと

「なぜ生きる?」この言葉は誰でも一度は考えたことがあると思います。この地球で生きること自体が修行であり、課題を消化しているとも言えます。仕事をすることで人と関わり、人のためになることをしてお金を稼ぐ、その行為が魂の成長へと繋がるのです。

 

シンクロニシティ

「意味ある偶然の一致」と訳されています。私たちのこの地球でのストーリーは自分が設定したもので、人生に偶然はなく、すべて必然と唱える人もかなりいます。町ですれ違う人も偶然ではなく、必然。肉親関係などは、それぞれの人生で、役割を変えて蘇るという説もあり、私たちは壮大な宇宙の営みの中でロマンを演出しているとも言えます。

 

自殺

すべてが必然だと、疑問に残るのが自殺です。宇宙は愛で満ちているのに、自殺とは?少ない選択可能な行動のひとつとも言えます。が、課題を放棄して自殺を選ぶとどうなるか。一般的に言われるように、その地に縛られる地縛霊になります。死んだことに気づかず、何度も自殺を繰り返すと言われていますね。長きにわたり、何度も死ぬ苦しみを味わうことになります。たとえ、死の自覚があっても、周りが真っ暗で一歩も進めなくて、数百年もの苦しみに合うことも。

 

殺人者と被害者

殺人者も地縛霊として長い間苦しみを味わい、罪を償わなければいけません。では、被害者は?被害者は、殺人者に罪の深さを知らしめるために、自分の身を提供するとも言われています。

 

独裁者

ひとつの時代に必ず現れる独裁者。多くの命を奪い、人々に苦しみを与え、死んだら終わり?というようなことはありません。因果応報と言うべきでしょうか。来世は精神障害で生まれ変わるとも言われています。宇宙は完璧の秩序です。

 

ハイヤーセルフ

ハイヤーセルフはよく聞く言葉ですが、どんな存在でしょう。「完全なる自分自身という存在」とでも言いましょうか。「よくハイヤーセルフと繋がる方法は?」とか聞きますが。人間は3次元の身体と高次元の意識の合体物と言われますが、意識そのものがハイヤーセルフでもなく、意識自体もハイヤーセルフが設定し動かしているものと考えられます。つまり、私たち人間は設定された身体と人格を使い、この世で課題に取り組み、その成果を自分自身であるハイヤーセルフが吸収して魂の向上に役立てるといったところでしょうか。

幽体離脱 千里眼 心霊治療

人間は身体と魂の合体物というのが分かれば、幽体離脱や千里眼、心霊治療などといった、一見、インチキのように見える事柄もできそうな気がしますね。人間は目に見えないものは信じない傾向にありますが、電波のように万人が確信できるようになると信じるようになるのが不思議です。

 

アカシックレコード

アカシックレコードの意味は、古代インダス文明の頃に今のインド北部やチベットあたりで使われた「アカ」と「シャ」であり、それぞれ 「貯めておく場所」「目に見えない」を意味します。アカシックレコードは過去世から未来世にわたる個人の魂の旅路が記された『人生の書』とも言うべきものなのです。
アカシックレコードに入る方法は、「リラックスして目を閉じる」これだけということですが、これがなんと難しいことか、お分かりになると思います。
アカシックレコードは、その人がなぜこの人生を選んだのか、なんのためにこの経験をするのか、というようなことが書かれた人生の青写真のようなものと言えます。
自分の人生の目的が分からなくなった時、この青写真を見ることで自分の魂の目的を知り、人生の指針を得ることに役立ちます。

 

動物霊

動物にも死後の世界はあるのでしょうか。来世で出会うことができるのかという問題は飼い主にとっては強い関心事です。
一般的に、会えるか会えないか、ということは、人間つまり飼い主の愛によって決まるとされています。進化の順序で人間の次に位置する動物に対して、霊性の息吹を吹き込めるのは人間だけです。その愛が動物の魂に自我意識を芽生えさせ、やがて長い進化の過程を経て、人間という頂点に達することができるわけです。
それまでは、動物が先に死んだ場合、飼い主の愛が突然切れるわけでから、霊界の世話人がみるという形になるそうです。今世で生きる飼い主の要望があれば、いつでも会えます。あの世で飼い主が一緒に暮らしたいと思えば、動物は待っていてくれます。

そうして数百年霊界で暮らした後は、動物霊は人間の進化の速度についていけなくなり、ついに動物はその所属する種の類魂の中に融合していきます。動物の場合、この時点で個性がなくなってしまうということです。

まとめ

この宇宙には壮大なロマンがあります。私たち人間の想像を絶することが。
進化の過程で少しずつでも体験できたなら、素晴らしいことでしょうね。

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