生きるのは辛いのは当たり前ですから楽しくなるとっておきの方法

信念やライフスタイル

生きるのは辛いのは当たり前ですから楽しくなるとっておきの方法

  • 小林正観さんは、好きで講演会をやってない
  • 自分という概念が生きるのを辛くする
  • 無我夢中になるために書けばいい、タイプすればいい

 

 

小林正観さんは、好きで講演会をやってない

頼まれるから仕方ないので、講演会をしていた


 

年間300回以上の講演会をしていた、小林正観さん既に、他界されましたが、いまだに不変の人気な、唯物論者です。

私の大好きな、斎藤一人さんが正観さんの本を800冊買って、会社の社員や、特約店のまるかんの人に配っていたというのは、有名な話です。

その正観さんは、講演会の中で、

「私は好き好んで、講演会をやっていないんですよね。ただ、頼まれるから仕方なしにやってるだけなんですよ。ふふふふ」

と不敵な笑みを浮かべているのを見たことがある方もいらっしゃるかもですね。

 

ヒント:頼まれごとをこなす

 

自分という概念が生きるのを辛くする

自分を大事にしすぎると不幸になる


 

自分がそこに居るから、自分中心になるし、自分を大切にする。悪い事ではありませんが、あまりにも自分自分となってると、不幸になります。

なぜなのか?

それは、生きることは頼まれごとをこなす事

たった、それだけなのです。

今仕事がつらい人は、「そんなことはないよ。毎日頼まれごとばかりで辛いよ」と必ず思うともいます。頼む人が素敵な職場の素敵な人間なら違いますよね。

頼む人が眉間にしわ寄せをして、パワハラな発言や、嫌な事を言いながら頼むから、辛いんじゃないでしょうか?例えば、「だからおまえがだめなんだ」とかいう人です。そこに愛が無いんですよね。

 

エビちゃんの例

実際、お弟子さんのエビさんは、現在素敵な職場で、素敵な、人間関係で、毎日自分から、ありがとう、感謝してます。嬉しいです。とか、天国言葉を言いながら働いているのですが、

1年ちょっとまえの違う仕事をしていた時と人生が、180度違うそうなのですよ。ですから、毎日毎日、淡々とお客様の頼まれごとや、上司の頼み事を、楽しくこなせているわけです。

 

暇な時間をどう過ごすかが人生

あなたが、今の職場で、辛いとかある場合は、多分ですね。その仕事が嫌いな事が原因ではなくて、一緒に働いている人間が、劣等感が強いのかもしれないです。その人と一緒に居て、あなたは、麻痺しちゃってるのかもですよ。

でもね。あまり自分自分ばかりを、大事にしていると、

になってしまいますよ。この世界は、そもそもとして、ヒマなのです。人は暇には耐えられません。

  • 生まれ持って、本を読む事と学習が好きな人は、暇な時間に、本を読みます。
  • 生まれ持って、体を動かすことが好きな人は、暇な時間に、筋トレしたり、格闘技やったりしますよね
  • 生まれ持って、やんちゃな人は、暴走族とかになって、ぶんぶんやってるわけです。

この人達の、いや私たちの共通点は、暇を自分の好きな事で、埋めることで、

あ~自分はいきてるな~

と、実感するんですよ。

ですから、人は暇には耐えられないんです。

 

ヒント:暇な時間をつぶす。

 

 

無我夢中になるために書けばいい、タイプすればいい

無我夢中=余計な事を考える暇がない=幸福


 

正観さんは、特に好きでもない頼まれごとで、自分の我を持たずに、年間300回以上の講演会を行い、惜しまれて他界されました。

その結果、お金にも一切困らなかったのです。

私たち人間は、自分を大事にするために暇な時間が耐えられないので、趣味や、好きな事をして時間を使います。

好きな事や、趣味に没頭し、お金に困る人は結構います。。。

 

あれ?

気づきませんか?

 

ようするに、ネットビジネスで、成功する為には、

頼まれごとをこなすだけです。

 

はじめは、自分が足りだけでも良いです。でも、どうせやるんだったら、お金も欲しいですよね。

でしたら、あまり我を持ちすぎないで、無我夢中になるのはどうでしょうか?

思考=不幸

 

無我夢中=余計な事を考える暇がない=幸福

 

だったりします。

 

正観さんは、無我夢中だったのかな?と思います。

 

いっさいかいく、寝ているときは幸せです。

意識が無くなるので、お釈迦様の言う、一切皆苦(いっさいかいく)から、解放されているのです。

ようは、何かに夢中になるのも、寝ているのも、いっさいかいく。なのです。思考から解放されて、幸せなんですよね。

ですから、ここで、斎藤一人さんの、上機嫌の話が出てくるんです。

毎日、楽しい事を見つける努力をする。楽しくない、辛い事を減らしていく。

ですから、あまりにも生きるのが辛いと思いすぎると、うつ病になったりするんです。

これは、ある意味うつ病を自分自身で引き寄せてしまっているんですよね。

 

生きるのは辛いのは当たり前ですから楽しくなるとっておきの方法

わたしは、今こうして、記事を書いているのですが、まさに、いっさいかいく。なのです。書いている間は、確かに、書くために思考はしていますが、

どうすれば、この記事を見ている人もいっさいかいくになって、幸福になれるかな?と、改行を工夫してみたり、小学生でもわかるように書いてみたりとか、いろいろと、実はやってたりすんですよね(笑

ようは、タイプしたり、書くことで、ネットビジネスは、

自分という概念を捨てると、成功するようになってるようなのです。正観さんの様に。

 

はじめは、書くことに慣れてください。書くと実際楽しいです。300文字だっていい、140文字だっていい、マインドマップとかで、思った事を出す練習をしたって良いわけです。

そうして時間がたっていくと、自然と、いっさいかいくの、日課、習慣化していくんです。

これを、生きると呼ぶんじゃないでしょうか?と、わたしは15年やってきて体現していると思っています。

 

追伸

生きるのは辛いのが当たり前だからといって、絶望はしないでください。そもそもとして、魂の修行や、楽しむ為に、肉体を授かりました。

この、生まれるだけで、毒の沼状態の、生きるという事。

毒の沼というのは、

  • 何もしなくても、おなかが減る。
  • 何もしなくても、税金が掛かる。
  • 何もしなくても、呼吸が必要、眠くなるなど
  • 何もしなくても、肉体があるからこその、苦しみがある

 

んですが、これを、楽しみと捉える事なのです。

食事とか、自分の好きなものを食べたっていいわけですから、健康の事を考えながら、野菜を食べたり、お肉食べたり、お米食べたりして、自分で自分の機嫌を整えるために、毎日チャンスがたくさんあるわけですよね。

生きるのは、ちょうどよい、圧が掛かっている状態なので、そこを、どう楽しむのか、どう考えるのかを、前のめりで笑顔で、やるほかないんですよね。

いま、苦しくて、理解できない場合は、先ほども言いましたが、眉間のしわの悪魔みたいな人の下で働いているのかわかんない。

辛い、苦しいから、逃げることは悪い事ではない。です。

 

ではまた~

 

感謝です。

 

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