引き寄せの法則の内容と3分で出来る具体的な方法

近年、名前だけは耳にするようになった「引き寄せの法則」
まだまだ世間では知られていないが実は、
アインシュタイン・カーネギーなどの歴史上の偉人たちも使用していた究極の法則。
今回は、その引き寄せの法則の現代社会の認知度と法則を上手く使う方法をお伝えします。

 

「あなたは、引き寄せの法則を信じますか?」

実際に会社で上記のような質問をされたら若い部下などは、「え?宗教ですか?」となってしまうワード。
そんな実社会になったのも有名なオウムや歪な宗教団体が巷で有名になり人々の脳裏に自己啓発の分野=宗教。
と間違った情報がまだ若者の間では蔓延しているからでしょう。
しかし、怪訝な顔をされた人々にも今回紹介する引き寄せの法則は常に作動し思考したものを引き寄せているのです。
しかも、この法則はしっていれば様々な想いや願いを現実化することのできる古くから存在する法則です。

 

「法則がなぜ知られていないのかについて」

引き寄せの法則は、過去~現代においてその存在を。また情報を封じこまれてきました。
それは、富を持つ人間は、富をあらゆる人間が持つことを良く思わなかったなかったからです。
そしてあらゆる人間に知られないように宗教という存在と同一の認識にして広がらないように阻止しました。
その為、現在も一部の人間しか知りえない法則となっているのです。

 

「引き寄せの法則とは具体的に?」

【思考は、現実化する。】一言で表すとこれが法則の説明になります。

生活の中で人は、多くのことを考え悩みます。
その悩んだ事を現実に引き寄せてしまう、言い換えればその悩んだ思考に自分自身を変化させてしまう。

例えば、自分が欲しいもの。さらにそうなればいいな。と思っているものを思考すると
不思議なことにそれらは引き寄せられ、まもなく現実に手に入ります。
したがって、あなたが、かなえたい願望。夢。欲しいものを心の中で願い続ければそれは、現実になるのです。

しかし、残念なことに願わないことも思考の中で考えてしまうでしょう。
当然それも現実に引き寄せられ悪いことが起こってしまいます。
もし、あなたが[~は起こらないでくれ][~は嫌だ]と嫌なことを考えていた場合。
それが現実になります。引き寄せの法則は、思考をあなたにとって良い悪いで区別することが出来ないためです。

上記が引き寄せの概要ですが、ではなぜ思考は、現実化するのか?
それは、潜在意識の働きが非常に大きく関わりを持っています。

潜在意識とは、自覚されることのない日々の行動や考え方に影響をおよぼしている意識のことです。

例えば、こんなことはありませんか?
上司に対して謝罪しなければいけない時、「なんて謝ろう・・」なんて考えていてバッタリ廊下で上司と会ってしまった。何も考えていないよ、と思いながら「先日の件ですが、~~~~ですいませんでした。」なんて思いもしなかった言葉が自分の口から発せられてる体験。
さらに、「バイクほしいなあ~」なんて思っていて外にフラっと出たときに欲しいバイクがやたら多く目に付くことなどなど。
この状況がまさに潜在意識の偉大なる力なのです、頭で意識してなくても勝手に欲しいモノ、気になっている事柄や考えを導きだしてくれて連れて行ってくれる力です。

言い換えるなら、無意識上で動き続けている思考のことです。
なので、顕在意識(意識的な判断を下せる意識)な考えはもちろんの事、潜在意識を上手く活用することが、引き寄せの法則の利用には大変重要になってきます。

そんな潜在意識・顕在意識を活用し引き寄せの法則の力をフルに使い夢実現までの具体的な方法をまとめます。

 

「夢実現のプロセスまとめ」

さて、上記で大体の内容はご理解いただいたと思いますが、実際にじゃあどうやればいいの?という部分をお伝えします。

まず、願望を願えばと書きましたがコチラは、「~がかなって欲しい」「~が出来るようになりたい」などの渇望する願い方では、一向に夢がかなうことは無いということをまず覚えておいて下さい

というのも「~欲しい・~したい」などのいいかたをすると叶っていない今の自分を願うことになるのと同意義になるためよろしくありません。なので願望を叶えるときは、必ず「~している」「~出来ている」などと現在系で書くことをオススメします。

さらに、思考は、考えるだけでなく紙に書くという行為がより願望が叶いやすい方法です。
人間は、80%が視覚に支配されているといわれている為、より潜在意識の中へ深く入り込む事が可能になるからです。

その為、さらに効果的なのは、目のつきやすいところに願望をおくと潜在意識がより働き願望が叶いやすくなります。

付け加えると、夜の寝る前に願望を書くことがより効果的だといわれてます。
寝ている間は顕在意識はないですが、ずっと潜在意識は働き続けており脳の整理を行います。
寝る前に行った行為は、潜在意識により深く影響を与えます。

まとめると3ステップになります。

  1. 目標/願望を決める。(現在系「~している」「~出来ている」と記載。)
  2. 紙に書いた願望を目に見える位置に見る
  3. 寝る前に目標をのノートに書いて寝る。

 

具体的には、以上が叶えた夢を叶える引き寄せの法則に関する内容です。