ゴールデンサークル理論から読み解く価値のある情報発信のやり方

どうも、村本です。

この記事は、「最高の価値と教育者スキルで僕らはずっとやってける」という企画の第0回目の価値に関しての記事になります。


最高の価値と教育者スキルで僕らはずっとやってける

 

 


 

ゴールデンサークル理論とは?

あなたは、Simon Sinek(サイモン・シネック)をご存知ですか?2009年にゴールデンサークルを解説しています。アップル、マーチン・ルーサー・キング、ライト兄弟などを例に「なぜ?」からプロジェクトを開始する事の大切さを熱弁されています。

↑上記動画を再生すると、右下の方に言語設定が出てきますので、Japaneseに設定すると、字幕が流れます。

goldencircle理論について、長々と解説してもよかったのですが、長くなりすぎるので、要点だけ伝えていこうかと思います。

ゴールデンサークル理論を簡単に言うとこうなる

ゴールデンサークル理論とは

1.「Why:なぜ」
2.「How:どうやって」
3.「What:何を」

「Why:なぜ」から物事やプロジェクト始めると成功するという考えです。

代表的な例でいえば、アップル、マーチン・ルーサー・キング、ライト兄弟等があげられます。例を挙げれば、アップルの製品の売り方です。

 

アップル社のパソコンの売り方

アップルの売り方

現状に挑戦し、他者とは違う考えをする。それが私たちの信条です。製品を美しくデザインし、操作法をシンプルにし、取り扱いを簡単にすることで、私たちは現状に挑戦しています。 その結果、素晴らしいコンピュータが誕生しました。一台いかがです?

このように、なぜが先に来ているのです。

  1. 「Why:なぜ」=現状に挑戦し、他者とは違う考えをする。それが私たちの信条です。
  2. 「How:どうやって」=製品を美しくデザインし、操作法をシンプルにし、取り扱いを簡単にすることで、私たちは現状に挑戦しています。その結果、素晴らしいコンピュータが誕生しました。
  3. 「What:何を」=一台いかがです?

 

大半の企業のパソコンの売り方

大半の企業の売り方

われわれは、すばらしいコンピュータをつくっています。美しいデザイン、シンプルな操作法、取り扱いも簡単。一台、いかがですか?

  1. 「What:何を」=われわれは、すばらしいコンピュータをつくっています。
  2. 「How:どうやって」=美しいデザイン、シンプルな操作法、取り扱いも簡単。
  3. 「Why:なぜ」=「・・・?」

なぜの個所が、書いてありませんし、そこで働いている社員も社長すらも語ることが出来ません。そりゃそうですよね。お金稼ぎたいだけなんだから(笑

 

ネットで稼ぎ続けている人とそうではない人も全く一緒です。

稼ぎ続けている人

ブログで稼ぎ続けている人のビジョン

不変的なやり方でブログを書いていく、それに加え現状に甘んじずに進化し続けて、挑戦し続けて道を開き、後ろから安全な道を作りその道を見せていく。それが僕の信条です。出来るだけわかりやすく、小学生5年生でも理解できるような表現で、ワードプレスのテーマの様な進化し続ける時代の流れに逆らわず、尚且つ、不変的記事作成やコンテンツ作成を実践しながら、僕は挑戦し続けています。 その結果、難しい分野だと言われているマーケティング系のblogでも1日のアクセスが200アクセスで20万PVブロガーたちのアドセンス報酬の10倍は利益を出しています。よろしければ、僕の書いた無料レポートでこの方法を余すことなく紹介しているので受け取ってみませんでしょうか?

  1. 「Why:なぜ」=不変的なやり方でブログを書いていく、それに加え現状に甘んじずに進化し続けて、挑戦し続けて道を開き、後ろから安全な道を作りその道を見せていく。それが僕の信条です。
  2. 「How:どうやって」=出来るだけわかりやすく、小学生5年生でも理解できるような表現で、ワードプレスのテーマの様な進化し続ける時代の流れに逆らわず、尚且つ、不変的記事作成やコンテンツ作成を実践しながら、僕は挑戦し続けています。 その結果、難しい分野だと言われているマーケティング系のblogでも1日のアクセスが200アクセスで20万PVブロガーたちのアドセンス報酬の10倍は利益を出しています。
  3. 「What:何を」=僕の書いた無料レポートでこの方法を余すことなく紹介しているので受け取ってみませんでしょうか?

という感じです。

この例は、僕の例なのですが、このような信条や理念を継続的に読者さんたちに見せ続けています。ご存知の方は既にご存知ですね。

 

そうではない人

ブログでお金を稼いでいない人のビジョン

お金を稼ぐ系の情報商材の方法を紹介しています。最新のワードプレステーマや、顔出しで俺すげーだろう的な感じで演出しています。クオリティーの高い最新のカメラとか使っていますよ。俺の紹介する情報商材を買えばあなたも稼げるぜ

  1. 「What:何を」=お金を稼ぐ系の情報商材の方法を紹介しています
  2. 「How:どうやって」=最新のワードプレステーマや、顔出しで俺すげーだろう的な感じで演出しています。クオリティーの高い最新のカメラとか使っていますよ。
  3. 「Why:なぜ」=「・・・?」

ある意味この人の発言していることは、正直すぎて共感できる人もいると思います。ですが、これでは、なぜと言わないとしても、「俺に金をくれ」と言っている人が悟られますし、あほかって思われますね。

さて、もっと深く入りますね。

 

人間の脳の仕組みだから逆らう事が出来ません。

セミナーの中で、サイモン・シネックが、解説しておりますが、ゴールデンサークル理論は、人間の脳の領域と、その仕組みに関係し適しているとお話をされています。

脳の仕組みの中には

  • 大脳新皮質=「What:何を」合理的、分析的な思考と言語を司ります。
  • 大脳辺縁系=「Why:なぜ」「How:どうやって」感情・信頼・忠誠心を司ります。

つまり、人は感情や信頼、忠誠心などで意思決定をしているので、「Why:なぜ」から始めて、「How:どうやって」「What:何を」と順番に始めていく事で、自然と人は動きたくなるように、出来ているので、どうしようもないのです。

核心に迫っていきますが、僕らは要するに、簡単に言えば、

Why:なぜ

から始めなければ、いつまでたっても成功できないわけです。つまりどういうことかというと、

 

価値は、ようは「Why:なぜ」から初めると価値観の共有という物が生まれるという事です。

情報発信でうまく成功していく人の共通点は、やはり「Why:なぜ」から始まります。そして、最近は楽しい時代なので、その価値観が楽しいと思ってくれる人を多く作ることが、成功のカギなのです。

楽しい事を、楽しく面白くやっていくと、行動している本人の声の張り方や文章などで波動が出て、その価値に共鳴した人が、インターネットでは寄ってくるように感じています。

そう、価値観に共鳴したんです。画面の向こう、僕らと同じようにPCの向こう側、スマホの向こう側に血の通った人間がいるので、本気度も大事ですよね!

価値観は人それぞれ違いますので、そこはあなたらしさで勝負してくださいね。正直さがビジネスや情報発信を楽にしていけますので(笑

  • 真面目だけでも、詰まんないのです。
  • 正しいやり方だけでも、詰まんないのです。
  • ちょっと変わっている位がちょうどいいと思います。

例:おっさんは顔出しをしない事や考え方などで、同年代から50歳くらいまでの一部のおっさんにとっても気に入られているようです。

なので、まじめだけど楽しい要素、正しいけど、楽しい要素を付け加え、信条「なぜから始める」を作っていく事で、人間の本能部分から

「あ~このひとすき!」

「なんかわかんないけど、この人のblog好きだ~」

「メルマガも購読していきたい!」

というように、あなたの価値観に共感した人を呼び寄せてやっていきましょう。

 

まとめ

サイモン・シネック氏のゴールデンサークル理論のとおりに、

「なぜ」から初めて行く事で、価値観に共鳴した人がどんどん引き寄せられていく、そして共鳴した人に情報発信をしていけるので、ビジネスが楽になっていきます。

あなたの所に寄ってきてくれた人のリサーチはしてね!わすれずに!