売れるオンラインコースの考え方

コンテンツマーケティング

結論:箇所を小分けにして売る

  1. 箇所を小分けにするとは
  2. 小分けにする理由
  3. 小分けにすると自分が楽になる
  4. 必要な情報だから価格を高くできる
  5. バックエンドが自動で売れる

文字数:1199
読む時間:2~3分

箇所を小分けにするとは

箇所を小分けにする。わかる人は分かると思います。

例えば、ブログアフィリエイトで稼ぐ方法

小分けにするとは
  • ブログの構築方法
  • アフィリエイトの解説
  • マネタイズの方法
  • 記事の書き方
  • SEO対策のやり方
  • サムネイルの作成方法
  • ファンの作り方
  • 書き続けるマインドセット
  • ペルソナについての解説
  • 等々

考えればきりがありません。

 

小分けにするべき理由

全てを一つのコースにまとめるのは難儀です。作りても疲れます。買い手も頭が混乱するし、後回しにしたくなります。

苦労して作った割に書いては行動しない。効率が悪いのです。

現代人は時間はありません。あなたも私も、隣の人も出来れば、居心地の良い時間の使い方をしたいと考えていますので、楽しくもない。学習に時間を使えないのです。

ですから、小分けにしてパッと学べるようにコースの構成を設計する必要があります。

 

小分けにすると自分が楽になる

実際に小分けにするとわかりますが、何を作ればいいのかが明確になるので、一点集中で作ることができます。

あれやこれやと、コースを詰め込むと、

「あれ?このパートで解説することって、前のパートで良くないか?あれ?最後が良いんだっけか?」

というように、自分も混乱してくるし、混乱されて出来上がったコースはあたりまえのように買い手も混乱するのです。

自分に正直になってください。

小分けにすると作成が大きく楽になります。

 

必要な情報だから価格を高くできる

意外かもしれませんが、小分けにした方が価格の設定も高額にできます。

なぜなら、そこに欲しい情報がある事が買う前から明確だからです。

例を挙げてみますが、


商品名:サムネイルの作成方法 9800円

  • サムネイルとは
  • 魅力的な見せ方
  • サムネイルが綺麗だと集客につながる
  • CANVAに登録する
  • 理想的な縦幅と横幅のサイズ
  • 背景色・背景画像の設定
  • 見出しテキストの入れ方
  • サブテキストの入れ方
  • 文字を際立たせる図形の使い方
  • 額縁活用
  • 画像を出力する

このようにして、サムネイルを作りたい人だけをペルソナにしてコースを作れば

作成する方も、1日も使わずにコースが完成しますし、買い手はサムネイル作成の学習と行動に集中することが可能になるのです。

お客様の声「学びやすい」

バックエンドが自動で売れる

ですが、「物足りない。」というお客様も実際の所います。

そんな場合も見越して、

コースの最後の見出しに、次のステップへ上れるコースの案内を準備しておけば、バックエンドの販売も自動で出来るという寸法になります。

 

追伸

今年になって、この記事で紹介しているやり方にシフトしました。そうした所、お客さんからの声もますますよくなりましたし、自分も楽しく仕事ができています。

あなたもぜひお試しください。