コピーライターを名乗っている人は特に注意が必要だと思った事

コンテンツマーケティング

文章で飯を食う人に一番大事なのは、

「馬鹿と思われても良いのでわかりやすく伝える事」だと思っています。日本一のコピーライターは斎藤一人さんだと僕は思っています。ネット起業家の中でも非常にわかりやすい人も大勢いらっしゃいますが、わかりやすい人は本当に売れまくっているな~とおもう今日この頃です。

売れない人は、「文章はうまい」けど何が言いたいかわからない。

こんな人が特に多いです。

結論:馬鹿と思われても良いので小学生でもわかるように書くこと、実際小学生や中学生がネットで稼ぐようになった今、伝え方がうまい人が増えた証拠
今日の話
  1. 文章を伝える時に長い文章はいらない
  2. 伝えなさすぎも良くない
  3. 一人に向かって書く

文章を伝える時に長い文章はいらない

長い文章だと、何が言いたいのかが本当にわからなくなります。私はクライアントさんや弟子さんが居ますが、失敗したなって思う事も結構ありました。

それは、長い文章を書いて相手が何も言えなくなることです。

綺麗な文章は良いことなのですが、初めに何を伝えたいのかがわからない事には、意味が無いのです。書き方としては

伝わる書き方ひな形

  • 結論やタイトルで何を言うのかを相手に心持をしてもらう。
  • なぜそうなのかを理由を話す
  • 実体験もあれば理由の中にちりばめて話す
  • 感情部分もセットで書く必要がある
  • 相手が実践するためにワークなどを用意する

 

結論やタイトルで何を言うのかを相手に心持をしてもらう。

タイトルや結論で、何を話したいのかの答えを相手にお伝えしてください。例えばですね。会社を辞めたいAさんがいるとしますよね。

  1. なぜ会社を辞めたいのかを紙に書く
  2. その問題点を見えるようにする
  3. 問題点が無くなれば引き続き働けるか自分に問う
  4. 問題が無くなれば引き続き働けることを知る。もしくはそれでも働きたくないと結論が出る。

というように、相手に伝える前の段階でも、自分と対話をする必要があります。

実際に書くと

  1. 一緒に働いているBさんが嫌いだ
  2. 仕事をパワハラで押し付けてくるから
  3. Bさんのパワハラが無くなる環境を整えてほしい
  4. 整えてくれれば仕事の効率が上がる

Aさんは紙に書きだしたことで、なぜ仕事が嫌いになったのか、そもそも仕事が嫌いなのではなくて、Bさんのパワハラが嫌だったことが判明し、仕事がしたいことが自分でもわかった。

あとは、自分で紙に書いた対話文を見ながら、初めに上司に結論を言うのです。

Aさん
お話があります。一緒に働いているBさんがパワハラをしてくるので嫌いで部署を変更して頂くか、彼のいない環境を整えてほしいのです。そうすれば作業効率が上がって売り上げも上がると思うんです

 

と、このように結論を言うのです。そして、あとは上司が無能なら「我慢しろ」「努力が足りない」など、刷毛違った事を言い出すので、その会社は辞めたほうが良いかもしれませんね。

大事なのは、自分に素直になることなんですよね。部署を変更できないならば、それに見合ったお金が必要になるので、給料アップの相談もしていく必要もあります。

給料と精神労力、肉体労力のバランスを考えて継続するべきか、転職するべきかが明確になります。

出来れば、Aさんのような面倒な場面に出くわしたくないけれども、我慢のし過ぎで精神病になってしまうと、何年も時間をロスしてしまうので、人生がもったいないですね。正直になる必要があります。

逆に、このようにはっきりと自分の言いたいことを伝えることで、上司は心持が出来ますので、実際にBさんは部署の変更になることもあると思いますし、そうならないとしても、はっきりと自分の願望を話したことで、Bさんが自分の周りから居なくなるという願望がかなうのです。

無理した先の未来、無理をしなかった先の未来

結果がどうであれ、自分に素直になった未来のほうが人生を俯瞰して見れば何倍も幸福になってくのです。

このくらい、結論やタイトルは相手に何かを伝える時に重要なので、「答え」をはじめに話してあげることで、時間を奪わないように心がけることが大事です。

(実は自分にとって最も大切なんです)

何気ない会話、何気ないチャットでも、相手に何かを伝える時は、結論から話すようにすると、話がスムーズに行きます。

一番ダメなのは、相手の出方を見ながら話す人です。

これは本当にたちが悪すぎます。一言で言えば時間泥棒ですのでご注意ください。

 

良い例:

「お~い!トンカツカレーのうまい店知らないか?食いに行くぞ」

「お!〇〇がうまいらしいぞいこか!」

 

悪い例:

「何食べたい?」

「う~んなんだろうな」

「じゃ、麺類なんてどう」

という感じで、車を運転しだします。車からの外のお店を眺めたり音楽を聴きながら

「腹減った、なにたべたい?」

「う~ん麺類だったよね?そばとかどう?」

「そばか~そんなきぶんじゃないな」

「そかそか、じゃパスタとかは?」

「う~ん。ぱすたねえ」

・・・そして、おなかもすいているし、空気も悪くなって行きます

ねwやはり初めから自分が何かを話すときは、答えを話してから物事を進めないと、何もうまく行かないですよね?

ダメなコピーライターは、結構この癖があって、はっきり言って何が言いたいのかがわからなくなるのです。

無駄に文章が長いだけ・・・

 

なぜそうなのかを理由を話す

これは非常に簡単です。結論の後に、なぜそうなのかを3つくらいで話すだけになります。

今日の記事の上記にある

結論:ほにゃらら
今日の話
  1. ほにゃらら
  2. ほにゃらら
  3. ほにゃらら

これです。

これを書くだけになります。なぜ、その結論なのかの理由をこのようにして、3つ~5つにして書いていくだけです。これを冒頭で書くことで、この記事は、

「あ~なるほどこんなことが書かれているのか。」

「親切な人だ」と思って読み進められることもありますし、逆に読みたくない人は

「あ~これおれにはいらないや」と、読まなくて良くなるので、相手の時間を奪わなくて済むんですよね。

 

実体験もあれば理由の中にちりばめて話す

次は、この理由それぞれを見だしにして、本文を埋めていくだけで文章が出来上がっていきます。そこで相手に伝わりやすいのが、自分の経験から話すことです。

ダメなのは:

「そうらしいよ」「らしいよ」「みたいですよ」「おもうよ」が机上論です。

良いのは:

「こうしたらこうなったよ」「この映画〇〇のパートがめっちゃ感動した見に行こう」「実際にさ、この教材を買って1年間実践したらこうなったよ」「離婚した経験上ね。一人で居るのは」

理由の本文を埋めていくときに、自分の経験、実体験を入れていくと、話が本当の事ですから、人は聞いてみよう。って純粋になるんですよ。

 

感情部分もセットで書く必要がある

文章の中に、感情部分を入れていってください。喜怒哀楽です。

  • 嬉しかったこと
  • 怒ったこと
  • 悲しかったこと
  • 楽しかったこと

こういった感情部分を入れていくと、話がさらに磨きあがっていくんですよ。なぜなら人間は、感情を共有して生きて行きたい生き物だからです。本能レベルなのです。

3S政策ってご存知ですか?

これは、

スクリーン、スポーツ、セックスの、3S政策の事です。

現代社会においてほぼみんな、この3S政策の中で当たり前のように生きているのですが、実は人間の本能である。感情を共有するという手段では、少し的を外れているんですよね。特にスクリーンは。

ですから、昔は同じ考えの仲間が集まって、一緒にご飯を食べたり、家族通しでスマホなしで家族と顔を合わせて、その日の出来事を話し合ったりして、感情を共有する時間がありました。

今は、家族で食事をしている時でも、お父さんはニュースを見ている、お母さんは恋愛ドラマを見ている、子供は無課金のゲームを遊んでいる。

見事に3S政策の中のスクリーンの策にはまり、感情の共有が無くなってしまってます。今の時代だからこそ、このスクリーンを通して、あなたの感情を文章にさらけだして、気に入ってもらってファンになってもらうチャンスが結構あるという事実を知っておいてください。

 

相手が実践するためにワークなどを用意する

これは簡単で、?マークを入れ対話形式に文章を書き上げていく事と、最後にワークを準備することです。

「あなたはどう思います?」「もし今回の話で、面白いと思ったらコメントを入れてみてください」「以下の3つの質問に答えてみると、あなたの理想の男性像が浮かび上がりますので是非やってみてください」

という感じで、ワークを用意してあげると、相手も行動を起こしていく事になるので、記憶に残るんです。

実際に、この

伝わる書き方ひな形

  • 結論やタイトルで何を言うのかを相手に心持をしてもらう。
  • なぜそうなのかを理由を話す
  • 実体験もあれば理由の中にちりばめて話す
  • 感情部分もセットで書く必要がある
  • 相手が実践するためにワークなどを用意する

この通りに書いていくと、相手に伝わる文章が出来上がります。ブログの記事、チャットワーク、メール文章、などあらゆる面で使えるんです。

特に重要なのは、やはり、初めに結論の中に答えを入れていく事です。

長くなりすぎましたので、次回に持ち越します。次回は、

2:伝えなさすぎも良くない

3:一人に向かって書く

をお伝えしますね。