コンテンツメイカーは、酒をやめたい場合は、酒をやめるな

どうも、村本です。前回の記事

酒を毎日呑まなくなった方法パート1:酒はあくまである6つの理由

 

酒は、よくない。やめた方がいいぞ。やめるべきだ。酒なんて有害でしかない。そんなお話をしました。ただ批判しただけの記事だったので、今日は、酒を呑まなくなったやり方をお伝えしていきます。

さて、この記事の結論をお伝えしますが、

結論

体を大事にしたいと言う気持ちが勝ってくると自然と酒の量が減る。

ヒント:感謝

 

体を大事にしたくなる気持ちにする為に一体何をするべきか?この視点で生活をすると、自然とそうなっていくと思います。もちろん全員がそうなるわけではないのですが、私の場合は、この方法で酒を呑まなくなったのです。

  • 病気は感謝
  • 頭痛は感謝
  • 便秘や下痢も感謝
  • 自分に感謝

 

病気は感謝

病気は、自分の体が悲鳴を上げている事のサインです。病気になって、「なんで俺が、なんで私が、こんな目に会うのよ。」と被害者になる人がいます。

まあ、大体は、被害者になってしまうのですが、病気になると言う事は、このままではダメなんだよ。と体があなたに教えてくれてるのです。

これは、ありがたいサインです。これ以上ダメだ。もうダメになったんだ。と教えてくれたんです。これまでの自分の生活では、今みたいになってしまうんだよ。

と、そのまま今の生活をすると、おそらくあの世に帰る事になるんです。帰っても来世があると私は思っているので、死に関して恐怖は無いとは言い切れませんが、多分普通の方よりも、死に関しての恐怖心はないと思います。

 

どうせ死ぬのだから、そろそろ自分の体を癒してもバチは当たらない

ですが、どうせ死ぬのですから、思い切ってもう少し長生きをする為に、これまでいじめて来た自分の体をそろそろ癒して上げては、どうでしょうか?

酒を飲みすぎて、肝臓が弱って悲鳴を上げた場合は、お酒をやめるか、嗜む程度に抑えて、肝臓を大事にすると、体の調子がどんな感じで、よくなっていくのか?

つまみも、肉のような物ばっかり食べている場合は、おそらく便も、黒ぽい便が出て匂いも臭いと思います。ですが、野菜をしっかりと食べて、酒を呑まなくなると、自然と便の色が黄色くなっていく

その、黒ぽい状態をずっと続けていれば、腸に負担がかかって、癌になるかもしれない。ここで、そろそろ健康の食事をしてみると、体がすこぶる調子がいい事に気づけます。

 

あなたは、どっちの自分が居心地良い?

  • これまでの体をいじめるアル中の人生を振り返る
  • 自分の肝臓などの臓器を癒す方に回し始めた最近

一度、重い腰を上げて、どっちが楽しいか、どっちが幸せか?を比べていく。そうすると、まだ酒の方が良いと思った場合は、おそらくやめれないし、体が頑丈なのかもしれませんね。

私の場合は、後者で、アルコールがそこまでない人生で、自分の体が調子がいい方を選んで、すごく居心地が良い。毎日清々しい

のです。

結局最終的な、選択は自分次第なので、いくら外野が酒をやめろ といったところで、自分で気づくしかないのです。これはダイエットでも、なんでも似ていますよね?

自分で気づくしかないの。

そう、もう一度言いますが、

自分で気づくしかないの。

 

頭痛は感謝

酒を呑みすぎた翌日は、ほぼ頭痛になります。そして私は、力技で、頭痛薬のイブを飲むようにしていました。なんと、酒で頭が痛いのが、イブで軽減されてしまうのです。初めてこの事を知った時は、驚きでした、、、

おそらく、これはものすごく体に悪いです。いやおそらくどころか、自分の体を相当いじめる行為ですね。イブは神です。どんなに頭が痛くても、イブを飲めば必ず痛みが治ります。

私は、この経験をしてイブ中毒になろうとしていたんです。

酒は元々強い方ではないのですが、酒は好きで、ほぼ全ての酒は美味しいと感じます。ですので、毎日ビールを2本350缶、飲んだ後に、ワインを飲んだり、日本酒を飲んだりと、やっていたのです。

そう言う時は、確実に翌日は頭痛です。

「イブがあるから。」

と、なんの自慢なのか、何の自信なのかわかりませんが、もう中毒者ですね。

でもある日、イブを飲んでも、あまり痛みが治らなくなる現象が起き出したのです。私は心で思いました。

「あ〜そろそろか」

自分でも、この行為が悪いとわかっていましたので、そろそろダメだよな。って諦める事にして、自分の体に謝って

「なあ、自分の体よ、これまでいじめてごめんね。ありがとうね。がんばってくれて」

と、この一言を私は自分の体に告げて、その日以来、イブを経ちました。

イブを経つ=酒を呑み過ぎると地獄だ

と、脳が自然と理解しました。

 

便秘や下痢も感謝

酒を呑み過ぎるので、やはり下痢になったり、便がちゃんと出なかったりしていました。便の色はいつも黒ぽい色で、不健康そのものです。酒は呑んでいる時は、すごく幸せです。特別な気持ちになれます。でも、お酒を使った、特別な日は毎日ではなくてもOKだと思うんです。

腸が僕にある日何かを言いたそうに、ゴロゴロなるのです。

「なあ、お前はさ酒を止めれば、便秘も下痢もだいぶん改善するよ?そろそろもういいんじゃないか?」

と、なんだかその、ゴロゴロが、まるで言葉を出しているように思えてならない時があったんですよね。酒は美味いです。精神も安定します。

ですが、いつも酒を呑む代わりに、代償を払っている物がいると、、、そう腸がその代償を払ってくれていたんですよね。

体に悪いものを、下痢として一気に出してくれていました。

本当に、感謝しかないのです。これに心から気づいた時に、酒を嗜むようになり、いつの間にか、ビールも1日1本で満足するようになり、最近は、1週間に、1回も呑まない。奥さんに勧められた時だけ、少し呑むくらいです。

それも、コップ1杯も呑みません。

呑むと、思い出すんです。腸のことを、そして頭痛のことを、自分の体のことを大事にしたくなる気持ちの方が勝ってくるので、事足りてくるのです。

最後なのですが、

 

自分に感謝しました。

酒をやめてはいませんが、ほぼやめる状況まで出来たのは、何を隠そう、自分自身なのです。自分がちゃんと気づいたんですよね。

心から

心から酒を呑む事のデメリットを腑に落として気づいたんです。よくぞ自分気づいてくれた。感謝だよ。と自分のことを好きになった時に、酒に依存する必要がない事に気付きました。

酒飲むことでのデメリット

  1. 腸が悪くなる
  2. 頭痛がひどくなる
  3. コンテンツが作成できない
  4. 家族が冷たくなる
  5. 酔いが覚めると一人で精神を整えれない弱い人間になる
  6. セールスレターが書けない
  7. 動画が作れない
  8. ゲームもうまくできない
  9. 寝るしかできない
  10. つまんない
  11. 面白くない
  12. これはダメだやめた方が良い人生だ

他にも、あると思いますが、私は酒に関して、上記のような気持ちが湧き上がってくるのです。酒を見た瞬間にです。

 

まとめ:でもルールを与えています。

「呑んでもいいよ。誰もやめろとは言ってないよ。」

と、自分に非常口をいつでも作ってます。

人って強制されることが一番ストレスに感じる生き物なんです。だからそれは、自分にも当てはまるんです。

爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳

この3つの脳が僕らにはあるので、うまいこと、この3人が自分の中にいることを理解しながら、バランスを取っていくのが美味いやり方です。

酒をやめれない人は、多分爬虫類脳に支配されてるですよね。攻撃的な、本能的な性格です。

さて、長くなったので、今日はこの辺で終わります。

感謝しております。