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Tedious article submission

めんどくさい記事投稿の向き合い方

むらもとすなお

めんどくさいと思ったときは、脳の中でほかのことを考えているときになります。それは必然で起きたことなので、しばらく待ってみるのです。待つと考えなくなり、また記事投稿がしたくなります。

めんどくさい記事投稿の向き合い方

  • めんどくさいと思う気持ちは起きるのだから仕方がないこと
  • 何もしないとどうなるのかを味わいに来ている
  • 生きているだけで毒の沼である
  • mentorがいると安心して行動できる。(これをこうするとこうなるがわかる)
  • はじめの5分とにかく初めるしかなかった。

めんどくさいと思う気持ちは起きるのだから仕方がないこと

さあ、今日も記事投稿をするぞ!アマゾンに行き「めんどくさい」についての本を探し気になる本を手に取ってインプットするぞ!よし、次はネットでめんどくさいを検索してみよう!YouTubeも検索してみるか!大体わかったインプット完了した。いよいよ次は記事投稿だ・・・

次は、先に見出しを作って、本文を書いて、

おや?ここ何を書こうかな・・・もう一回本を見るか

何とか全部書いたぞ・・

まとめを書いて

推敲して

投稿ボタンを押して

「はあ、めんどくさい・・・」

  1. アマゾンに行く
  2. 探す
  3. ネット検索する
  4. YouTube検索をする
  5. 理解する
  6. 見出しを作る
  7. 本文を書き始める
  8. わからなくなった箇所はもう一度書籍を見る
  9. 本文を書く
  10. まとめをかく
  11. 推敲する
  12. 投稿する

バーっと書いてみましたが、意外とやることが多いのにびっくりしています。でも12工程で終わるのならば、楽なのですが、私生活や自分の脳が邪魔をしてくるのでなかなか簡単にはいかないものです。

たとえば、友達から一緒に遊びに行こうとお誘いの連絡が電話やlineなどで来たら、迷いますし、振り切って記事投稿に戻っても、どうしても遊びに行った未来を考えてしまいます。

それだけでもないです。生きているだけでおなかがすきますので、今日は何を食べよう?と考えだすと、インプットアウトプットどころではなくなるのです。

この順序通りに行けば楽なのですが、他の事が邪魔しますので、仕方がないのです。それが私たち人間です。

いちど、面倒だと思うことがダメ!をやめて明らかに眺めてみると自分の一部だと気付けるのです。

だって人間だもの せんだみつお

何もしないとどうなるのかを味わいに来ている

なぜ?めんどくさいとおもうのか?それはあなたの心のシグナルなのかもしれません。それは何もしないでこのまま時間が過ぎればどんな現実になるのかな?と感じたくて仕方がないのかもしれません。

  • 働かずに家にいるとどうなるの?もしかしたら神様が降りてきて救ってくれるのかな?
  • スピリチュアルにどっぷりはまってるから、何もしないでも見えない世界から助けが来るはずだ。。と思っているのかもしれません。
  • どうせ、行動しても結果は一緒なんだから。って自分を信じれずにいると本当は思っているのでめんどくさいのかもしれませんね。
  • ブログの先生の言うことが嘘に聞こえているのかもしれませんね。でもそれは本心では自分のせいだとわかってはいるけど、何もしないとどうなるのかを、知りたいのかもしれません。
  • そもそもとして、魂が揺さぶられるような事をしていないので、めんどくさいのかもしれません。
  • 理由は人それぞれわかりませんが、
  • 等々

あまりにもめんどくさいという気持ちが無くならない場合は、何もしないとどうなるのかを経験したいのかもしれません

むらもとすなお

小学校、中学校、高校。と毎日のように親にあれやこれやと言われていました。19歳になったときに、一度でも良いので、何も言われずに自分の頭や心で感じたことで動きたいから、ニートでも信じて待っていてほしい時間が欲しいと話した記憶があります。

親はそもそもとして、信じていなかったので、大反対でした。就職をしろ。アルバイトでもいいからやれ。と、言われてすごく嫌な経験をしました。私も極度のめんどくさがりで、なにもしたくないと思うことが時にあります。

19歳の時の経験から、今も何もしたくない時は、本当に何もしません。

生きているだけで毒の沼である

結局何もせずに、そのままいると、ダメになることがわかりました。生きているだけで毒の沼に浸かっているからです。毒の沼というのは

  • 国民健康保険・社会保険
  • 市民税
  • 消費税
  • おなかが空く
  • のどが渇く
  • 酸素が必要
  • 住む場所がいる
  • 衣類がいる
  • 食事がいる
  • 等々
  • 数えればきりがありませんね

要するに、自分の肉体を守るために、お金がいるわけです。

残酷な現実ですが、悪い方にとらえると、生きているだけで丸儲けではなくなってしまいますね。毒の沼になってしまいます。

mentorがいると安心して行動できる。(これをこうするとこうなるがわかる)

めんどくさいに勝つ方法は、行動した後の保証です。

「これをすると→こうなる」がわかることになります。この地球には100%はありませんので、保証は難しいのです。ただ、何かをやるときに成功の確率を上げることはできます。そんな時に私は昔からやっていたのは、その都度メンターを見つける事です。

自分がこれから記事投稿をして、どうなるのか?を未来予想がある程度できる人がこの世界に入るのです。それがmentorです。

※先生とmentorは少し意味合いが違います。

弟子と師匠の関係と呼んだ方が良いです。

ある方にmentorの依頼したことがありました。mentorから教わったことは弟子が良いから師匠も良くなる。という格言です。

しかし世の中は、先生が悪いから生徒が悪くなる。という嘘の常識が当たり前にまかり通っています。

学校などがいい例ですね。でも実際は、生徒であるその本人のマインドセットや感情で、世界が変わっていきます。受験も受かりますし、テストの点数も良くなりますし、先生は聞かれたことに対して、こうだよ。と正解を答えているだけで本来は良いのです。

いじめの問題も難しい話ですが、行きたくない場所に無理やり行かされている子供たちのストレスのはけ口が、イジメです。いじめ解決の正解は嫌な授業は受けなくていい。行きたくない日は自由に休んでいい。テストは見せ合いをして皆協力し合って100点を取ればいいです。

実際、大人になって成功している幸せな会社は、マウントでもなく、上下関係もなく、わからないことを教えあう環境です。なぜか、義務教育はこれをしません。真逆を教えるのです・・・

少し回りくどかったのですが、答えを言います。

答え: 長期的に、成功しているメンターを見つける。

そうすれば、こうしてああするとこうなるよ。の保証に似た成功の確率が上がる答えがわかります。

その答えがわかりながら、行動できるので、めんどくさい悪魔に打ち勝つことができるようになります。(ならない場合もあります)

はじめの5分とにかく初めるしかなかった。

前回の記事と似ているのですが、

  1. PCの電源を付けてワードプレスの管理画面に行きタイトルを書くでもいい
  2. キンドルに行き、面白そうな書籍を探すだけでもいい
  3. 本棚を眺めて本を開いて少し見るだけでもいい

とりあえず、管理画面に行く、そして、タイトルを書く、キンドルに行く、本棚を眺めて本を開く。

5分だけ、それについて、脳を使ってみてください。

おまけ

「自分を信じれない」「他と比べてしまう」

もうやめましょう。あなたの一番の親友は自分自身であります。裏切ることもありませんし、あなたの性格も理解しています。ですからもっと自分のことを信じて良いのです。淡々と投稿するのは難しくはありません

あなたが、誰かと比べている場合は、相手も同じ人間だと愛の視点で見られてください

比べている相手は確かに、億万長者かもしれません。ですが、本当の意味で幸せなのかは、本人にしかわからないのです。

ぷろたんという、筋トレのユーチューバーがいます。彼はお金の面では成功しているし、幸せそうな毎日を送っているように見えます。ですが、本当は、裏側で、減量時期には、毎日鶏むねだけを食べていたり、普通の人では考えられない負荷の筋トレを毎日しているのです。

人気者であるが故、ストーカーも付いているので大変だと思います。他人は他人の人生を一生懸命に、歩んでいるのです。あなたと同じように頑張って努力して生きているのです。

この世界には、良いも悪いもありません。

目の前に起きる出来事をどう捉えるのか?ベトナム戦争で死んでいった方がいます。武器もまともなものはありませんでした。銃の先に5cmほどのナイフが付いているのですが、すでに弾も切れているので、その武器で敵に突っ込んで返り討ちにあうことは目に見えています。

ある方がいました。 ベトナムの綺麗な夕陽を見ながらこう言いました。

「今、生まれているであろう息子にそばを食べさせたかった」

もう食べるものもない、死ぬしかない戦争のさなか、最後の言葉がこれなのです。翌日に彼は戦死しました。

私たちは過去の人々のおかげさまで生かされています。

現代は、日本が悪いとか、GDPがとか色んなことが討論されていますが、食うものに困ることはありません。30円の焼きそばめんが、スーパーにあります。いまだに100円のキャベツだって売ってあります。やきそばを1日1食食べれば1日50円の食費で行けるのです。しかもおいしい。

インターネットもあります。暇なときはポチポチとスマホで遊ぶこともできます。

彼らが繋いでくれた終わりのない人生という物語をどう生きるのかは、自由なのです。

でももし、先祖様方のおかげ様という思いがあるのならば、彼らが繋いでくれた人生を、次の世代のために自分のできる範囲で構わないので、淡々と記事を投稿してみるのはいかがでしょうか?意外と楽しいのです。

めんどくさい。そう思えることも実は幸せな事なのかもしれませんね。それだけ余裕があるのですから(笑)楽しんで軽く気軽に今を大切に生きていきましょう。感謝です