フェイスブック広告 毎日のやることリストを作る

どうも、村本です。

今日は、フェイスブック広告戦略を実践していく際に大切なやることリストの作成方法を伝えていきます。

まず、フェイスブック広告で最終的にリスト獲得を目的として居る場合は、フェイスブックページを育てていく事をお勧めしています。

という事は、フェイスブックページを充実させていく事をコツコツするわけです。

  1. ブログを毎日投稿しフェイスブックページにブログ記事の投稿する
  2. 出来れば毎日1分動画以内の動画を作る
  3. フェイスブック広告で1と2の広告を出す

 

1.ブログを毎日投稿しフェイスブックページにブログ記事の投稿する

毎日ブログの記事を書く事は大変かもしれませんが、出来れば毎日投稿してください。毎日投稿することは、

  • 自分の言いたいことを文章で伝えやすくなる
  • 継続するから信頼が構築されていく
  • コンテンツが溜まり後々無料イーブックや無料動画、有料で売る製品の素材にある

自分の言いたいことを文章で伝えやすくなる

言葉で話すよりも、文章で書くほうが難しかったりします。対面で会話して良い印象を受けるような方でも、ネットになった瞬間に愛想がない、なにやら怒っているような雰囲気を醸し出すような人もいます。

なので、僕らがやっていく事は、やはり文章を通して自分の伝えたい事を書けるようになって置くことがwebにおいての成功のカギです。

 

継続するから信頼が構築されていく

むかしから、継続は力なりというコトワザがありますが。座右の銘でも大人気ですね。やはり世界共通して継続していく事の大切さはみんな認めている事ですし、継続している人にお任せしたくなります。

ネット上でも、ブログの投稿をはじめとした、文章を継続的に伝えていく事は、信頼関係の構築につながります。

もちろんですが、どんな文章でも良いという事ではなく、誹謗中傷や文句などは避けて、人のためになる事や。楽しい事やうれしい事、面白い事をつたえていくことです。

コツは、自分が心の底から楽しいと思えることをやる事です。

楽しければ、いやでも継続しますね。

 

コンテンツが溜まり後々無料イーブックや無料動画、有料で売る製品の素材にある

ブログのコンテンツが溜まっていけば、様々物に変化させることが出来ます。

例えば、この記事をそのまま話して、音声にしてラジオに出来ますし、スクリーンキャストで見出しだけkeynoteやPowerPointで、書き出し、本文は読み上げれば、立派な動画コンテンツになります。

こういう物を、ためていくと、一つの売れる商材が出来上がりますし、それを無料で配布してしまえば、リスと獲得のための無料コンテンツの出来上がりです。

なので、ブログを投稿するというのは、一石二鳥どころか、三鳥、四鳥にもなってしまいます。

 

2.出来れば毎日1分動画以内の動画を作る

これは何かというと、ブログの記事をスクリーンキャストや顔出し動画で、あなたが動画にして作っていくという事です。

  • facebookページのファンつくりに非常に役に立つ
  • 1再生当たり数円しかしない
  • インスタグラムにも広告が出せる

 

facebookページのファン作りに非常に役に立つ

わたしには、娘がいるんですが、実際に作ったスクリーンキャストの動画を見せて感想を貰うと、学校の授業よりもわかりやすいし、文字を見ると眠くなるけど、動画でみると辛くないよ

というような返答が返ってきました。

子供に限った話ではなく、大人でも動画コンテンツの方が、見てもらいやすいので、継続的に動画コンテンツを作り投稿していく事が大事です。

投稿する内容は、自分のビジネスに関連する事や対象にしている人たちが納得するような話をすることです。

 

1再生当たり数円しかしない

やってみるとわかりますが、1再生当たり数円しかかかりません。

キャプチャーを見て頂ければわかりますが、見ての通り1円しか掛かっていません。この広告だけかな?と思ったので、他の動画も広告に出しましたが、やはり1円でした。

実際には、1.3円とかそのくらいです。

 

インスタグラムにも広告が出せる

インスタグラムは、フェイスブックの傘下なのでインスタにも広告が出せます。インスタの動画投稿ルールに1分というのがあるのですが、

Facebook広告ガイド 動画Instagramフィード

動画解像度: 1080 x 1080ピクセル以上
動画のファイルサイズ: 最大4GB
動画のキャプション: 任意
動画の長さ: 1~60秒
テキスト: 2行のテキストが表示されます。
動画のサムネイル画像の20%以上をテキストが占めると、配信が減ることがあります。

https://www.facebook.com/business/ads-guide/video/instagram-feed/video-views

なので、あらかじめ、インスタグラムの自分のページを作っておくこともお勧めします。インスタに広告を出す際に、自分のアカウントのページに表示させるのかを選択する項目があります。

 

3.フェイスブック広告で1と2の広告を出す

あとは、1と2を広告に出して、自分のコンテンツを見てもらうだけになります、管理画面にいかなくても、投稿から宣伝するというボタンを押して広告を出すことが出来ます。

非常に簡単に低価格な広告費で自分のコンテンツを見てもらえるのでチャンスは自分で切り開いていけると言えます。

 

facebook広告はコピーライターの修行の場所にもってこいです。

2011年かそのくらい前の事なのですが、コピーライティングの教材が世間を騒がせたことがありました。1日で5億円稼いだ有名な方々です。

その師匠の教材を購入して、私もコピーライティングを勉強しましたが、結論でいえば、やはり文章を見てもらわない事には意味がないので。当時からメルマガやブログを使って、集客しながらコンテンツを作ったり、セールスレターを書いたりして

修行をしてきました。

わたしの場合は、元々メルマガのリストをプロダクトロンチで5000人ほど獲得したり、読者増加で多額の予算を使って、10000リスト購入したりして、集客は埋めましたが、

やはり、お金はかかりました。

しかし、フェイスブック広告は1日500円でトラフィック広告も打てるしで、本当に便利

つまりはです。

自分のblogを作って、そこでコピーライティング教材で勉強したことを書きながら伝えて、実際にテクニックをつかったりして、人の感情を動かす練習をしていくことができる。

コメントの反応や、なにかしらの無料レポートを請求するように促すインスタントなランディングページを作り、自分の文章がどれだけの反応があるのか?を

ヒートマップなどを使って、見ていけば、

自分のコピーライティングの文章レベルを上げていけるという事にもなりますしね。

そこで、自分の納得するくらいまでレベルを上げていけば、後はクラウドワークスなどでコピーライター案件を受けて(初めは5万くらいで安い物から)実力をつけていき、clientを年間10名ほど獲得すれば、レターを書くだけで、毎月100万とか安定利益が入るようになります。

どういうことかというと、売り上げの5%でいくのです。

まあ、この話は、やるかやらないかの話なので、やった人はわかると思うのですが、

コピーライターに限らず、自分の文章を鍛えていき、ファンを獲得できるくらいのレベルまで、完ぺきにしたい人むけでもあります。

まあ、あれですよ。

かならず、マネタイズしなきゃ意味がないので、ある程度は、ファネルを作ってくださいね。

例を挙げれば、

こういう記事を書いた後に、

フッダーらへんに

自分の好きな事で自由になれる奇跡の方法があります。

→ オプトインページURL

 

というかんじで、毎回リストフォームへと誘導してください。

あなたの記事を見て、信頼した人は勝手に登録していきます。後は一番大事な事なのですが、

続けることです。

どんなに文章力があっても、どんなに実力があっても、10記事くらいしか投稿されていないブログでは、内容にもよるけど、1か月間情熱をもって取り組んだコピーライターのblogには勝てないし、3か月の情熱のある凡人には勝てない。

実力はないけど、魅力がある勉強不足な1年間ブログの人にも勝てない。

この違いは、信頼です。

なので、情熱があって、文章で毎月数百万とか、数千万とかそういうのを夢見てるなら、その情熱を覚まさないように、続けてみてください。

ブログだけだとSEOに頼り運試しみたいなことがあるけど、facebook広告は違います。必ずアクセスが来ます。勿論お金が掛かるけど、でも1か月1万円くらいは投資できますよね?

その1万円で、あなたの文章を見せて10リストでも獲得すれば、たいしたもんです。

購読してくれる10名と、無能な1000リストのメルマガは、どっちがすごいかっていうと、購読してくれる10名なんですから。

それでは以上です。

感謝しております。

村本直(永山直人)

 

アングラおっさんのフェイスブック広告戦略