今も昔も気分気ままで成長せぬ妻の行動 久保木さんの件

どうも、永山です。今回は久保木さんの件について解説。それでは久保木さんどうぞ

気分屋のダメ嫁

私の妻は一応炊事もしますし、洗濯もします、そしてちゃんと挨拶もします。一見してダメなところがないように見えますが、基本的なところに問題があるのです。

そのダメな点が「気分屋で、好きなことやできることはするが、挑戦的なことや始めてやることはまったくやらない」ということ。この性格というか、心構えの所為で、私は色々と大変な思いをしています。ここでその例を幾つか上げ、皆さんに話を聞いて貰いたいです。
最初は食事についてです。昼は外食で済ませているので、朝と夜の2食を妻が作ってくれます。ですが、朝食はこちらにお構い無しのランダムです。妻が作ってもいい日は作り、作りたくない日は何の準備もしていません。本人曰く、「気分じゃない」そうです。
夕食は結婚して10年以上経つのですが、その料理のレパートリーは両手の指で数えられる程度しかありません。味噌汁なんてワカメと豆腐の2種類だけです。それに他の料理にも種類不足以外の問題があります。

こちらが自分の食べたい物や好物の話をしても、妻の好きな物しか作らないのです。

妻が気分的に食べたい料理を作るため、同じメニューが3日連続して出てきた時もありました。そしてこれらのメニューは結婚当初から1つも増えていないのです。

子供が生まれた時は妻の義母が3年間に渡って家に泊り込み、子供の食事や世話を手伝ってくれました。
次に金銭的な事柄についてです。生命保険など保険関係の手続きや電気、ガス、水の使用料、銀行の積立金などもそうですが、一切妻が関わってきません。

私が仕事の合間の昼休みを利用して話を聞きに行ったり、銀行で手続きをしたり、家に帰って月々の使用料の確認をしたりしています。そのうえ通帳だけは妻が自分で管理していて、通帳が必要な時は妻に借りていかなければならないのです。昔は別の口座を本気で作ろうとしたこともありました。
そして最後に盆や正月、休日に出かけたりする時の話です。妻の実家には妻も当然一緒に行きますが、私の実家に関しては対処するまで結婚してから1度も行きませんでした。

「どうしていいか分からないし、面倒臭い」と言うのが理由です。実家の両親には色々と言い訳をしたため、妻は身体が弱いことになっています。

実際は今まで大した病気になったことがなく、すこぶる元気ですが。また予定した旅行なども妻が急に別の用事を入れたり、出かけるのが面倒臭くなったりして中止になったことが多々あります。子供が成長してからは、子供と2人で出かけることも増えました。
このような点が私の妻のダメな部分であり、本当に結婚した当時とまったく行動が変わりません。夫婦揃って成長するのが結婚という話は、あくまでも幻想だったようです。悲しい話ですが。

 

被害を減らす

ダメな妻が今もそのままいるので、私がやってきた対処方法も完全ではありません。ダメな妻を改善させるのではなく、その行動から被害を減らすという部分が強いようにも思えます。ですが何もしないでいるよりも遥かにマシです。耐えるだけではストレスが溜まりますから。そこで私がした対応策を幾つかここに書かせていただきます。
私の場合は妻の料理のレパートリーが少なく、自分の好きな物しか作らないという問題だったのですが、これを読む方の中にはまったく料理すらしないという方もいるかもしれません。この場合の対処法はシンプルです。

私達の考え方を変えましょう。彼女らは私達が好きな物を食べられるように料理をしなかったり、手を出さなかったりするのです。私は料理を作らない妻を持つ職場の先輩からそのように習いました。

今ではデパ地下がそれなりの時間まで営業しており、また男性が作ることを主体とした料理本も結構な数が出版されています。私は土日などの休日には自分で食べたい夕食を作り、子供に食べさせています。

ついでに妻も。これは子供とのコミュニケーションにも最適です。デパ地下の料理も美味しいものが多く、絶対妻の料理が食べたいと言う人以外なら、そちらの方が味や健康のどちらにも良いかもしれません。
金銭関係で言えば、私とは正反対で完全に妻に握られてしまい、キャッシュカードすら持たせて貰えず、まったく分からないという人の方が多いかもしれません。だから私のように完全に妻が放棄している人にはこう言いたい。「関われるだけマシかもしれない」と。自分の判断で好きなようにできるのですから。

確かに時間的にキツイ面はありますが、関わっていればある程度のヘソクリも作れます。完全に支配されて、管理されるよりも楽だと割り切った方がいいです。

もし妻にも手伝わせたいのなら、ノートなどの紙に手順を細かく書いて説明し、自分がそれに関われないと言い切るしかありません。私は子供関係のことで何度かその手段を選択し、成功させました。
最後は、出かけるときの妻のわがままに対する私の対処方法です。

実家への帰省に関しては、餌で釣りました。実家での滞在日数が減り、出費が嵩みますが、帰省前にその近くの温泉など妻が行きたいような場所を選び、実家への帰省の時のスケジュールに組み込んだのです。そこに行くためには帰省に付いて行くしかなく、予想通り妻も付いてきました。

予定した旅行などの急なキャンセルに関しては、妻の友人の家族達もその旅行に巻き込む方法で、妻が拒否する確率を下げました。
一応これらが私のとった対処方法ですが、よりシンプルなのは喧嘩してでも思いを告げてみることです。私の場合はダメでしたが、ダメ妻の度合いによってこちらの方がすんなりと解決すると思います。

 

まとめ

久保木さんありがとうございました。一見してみると良い嫁さんに見える。これは私のところも同じで、外ずらが良いのです。美人でPTAの会長も務めたこともありますし、まあそれは良いのです。

一番の問題は、金銭問題ですね。

やはり、稼ぎ頭は久保木さんなので、はっきりと、お金の管理を自分でやるのか?それとも、お金が縁の切れ目だという事を理解させることが夫婦円満なように思います。

しかし、そうは簡単はいきませんので、少しづつでも気持ちを伝えていく事が鍵のように思います。

後は、喧嘩はやめたほうが良いです。喧嘩しても相手がダメ嫁の場合は、良いように持っていかれるだけなので、どうしても許せないとか、もう無理だと思う場合は、逆へそくりを準備していく事です。

自分へのご褒美として、そのへそくりを自分のために使う事で、精神が保てるかもしれません。まあ基本的には我慢できないならわかれるのが一番です。

 

 

コンテンツ起業法メルマガ

記事を読んでくださってありがとうございました。無料のメールマガジンでも情報をお届けしております。ブログでは書けない情報なども書いております。またコンテンツ起業法という140ページの無料イーブックも付いてきますので、よろしければ受け取ってくださいね。