無料レポートを配布する簡単な4つの方法!ランディングページ作成用ひな型付き

どうも、前回は「無料レポートの作り方!クオリティーを高くする簡単作成方法」という事について徹底解説しました。まだ見られていない場合は、ぜひご覧になりクオリティーの高いレポート作成の参考にどうぞ。

今回は、比較的簡単な、無用レポートの配布方法を解説します。配布方法は以下の4つのようなやり方があります。

  • 無料レポートスタンドで配布
  • ブログで配布
  • メルマガ広告で配布
  • ソーシャルメディアで配布

 

無用レポートを配布する簡単な4つの方法

無料レポートスタンドで配布

無料レポートスタンドというのは、無料レポートを登録してメルマガ読者を増やす事を支援する便利なサイトです。レポートの質、登録するスタンドの数によるのですが、登録するだけでも100人くらいの方には配布してくれます。

では、どのような支援をしているのかというと、

支援1:サイトのトップページの新規レポートとして掲載される

どこの無料レポートスタンドでも新規レポートはトップページの表示されますので、この時にサイトを訪問しているユーザが無料レポートのタイトルを見て興味本位でDLしてくれる場合です。無料レポートスタンドは数多くありますので、登録できるだけしておいたほうがDL数が伸びます。

支援2:協賛ポイントでDLされる

まずは、協賛という意味からしっかりと把握しておきます。普段あまり使わないので、解説します。

きょうさん【協賛】《名・ス自》
1.(計画の趣旨に)賛成し、助力すること。
2.旧憲法で、議会が法律案・予算案を成立させるための意思表示をすること。

ココでいう協賛とは?1番の事です。無料レポートスタンドの計画の趣旨に賛成し、助力することです。ようは

無料レポートスタンドの仕組みを理解し、無料レポートスタンドに登録してあるレポートを紹介して、ポイントを貰いましょうね。

という意味です。

そう、ポイントを貰えるのです。このポイントに応じて、実際無料レポートは読まれませんが、メルマガを配信承諾済のメーリングリストを獲得できてしまう。という事になります。なので、協賛ポイントはメルマガのリストを獲得する文にはいいのですが、このリストは肝心のレポートを読んでいませんので、

「へ?お前のメルマガ登録してねえぞ?スパム野郎め!」という扱いもたまに受けてしまいます。あまりお勧めではありません。

ただ、個人的にはメルマガのリストは大事なので、面白企画として何かしらのレポートを2,3個作りそれで獲得したリストに他人のレポートを紹介し、1か月でどのくらいまで他人のレポートを紹介しただけで、読者数が増えました。というようなデータ目的の商材を作る。とかするのは楽しいと思います。

良質なレポートの場合は協賛ポイント目的で紹介される

つまり、自分で他人のレポートを紹介するのは、あまりお勧めしませんが、紹介される場合は大いに結構なのです。では紹介されやすいレポートはどんな物なのか?

これは単純で中身のあるレポートです。中身が良質である場合はDLする人が必然的に増えますから紹介者も信用が上がります。しかもDLされやすいから協賛ポイントもたまりやすく紹介者にもメリットがあります。

協賛ポイントの解説が長くなりましたが、支援1の各スタンドに無料レポートを登録するという事だけ、覚えていただければOKになります。

では、次なのですが、以下の配布場所を解説する前に、無料レポートを配布するページを作成する事です。

一番いいのは、自分でオプトインページ・ランディングページと呼ばれる、無料レポート請求ページを作ることです。これは、ブログで作ってもいいですし、サイトを一つ作成してもかまいません。

では、ここで簡単なオプトインページの作成方法を画像解説していきます。ただし私のおすすめしている、テーマ「Giraffe」を使っている必要がありますので、まだGiraffeを使っていない場合は、「WordPressテーマ『Giraffe』をインストしてみよう。」でインストールを済ませておいてください。

 

オプトインページの簡単作成方法

今回お伝えするオプトインページの作成方法は、決してプロ的なオプトインページではなくて、分かりやすさやDLされやすさに重点を置いたものです。

↓固定ページ→新規作成に移動しましょう。opu1

 

↓画面右側にある、ページ属性でランディングページを選択しましょう。opu2

そして、以下のソースをDLされてください。

おっさんオプトインページ簡単テンプレ―ト

↓これを、テキストタブをクリックし、貼り付けしてみましょう。opu3

↓ビジュアルタブをクリックしてみますと、以下のような感じになります。opu4

実際作ったページはこちらですので、参考にしてください。

テストオプトインページ1

では、どうしても作成が難しい場合は、もっと簡単な方法もあるのでお伝えしておきます。

それは、ブログの1記事としてオプトインページを作ることです。

  • 手順1.ブログのタイトルに無料レポートの名前を書く
  • 手順2.見出し2に無料レポートのサブタイトルを書く
  • 手順3.DLするメリットを書く
  • 手順4.DLするためのURLを記載する

これだけになります。実際に作っているのでご参考にどうぞ

テストオプトインページ2

 

ブログで配布

先ほど、ご提供したおっさんオプトイン簡単テンプレートなどで作成したオプトインページをブログのヘッドラインやカラムの一番上、記事の一番下などから誘導するやり方です。一番効果がある場所は、記事の終わりに表示されることだと言われています。理由は記事を読んだ後、何かしら行動をしたくなるからです。

なので、コメントを書く場所があったりしますがそこに無料レポートを紹介を添える事で無料レポートの請求アクションを起こしてもらいやすくなります。

 

メルマガ広告で配布

メルマガ広告というのは、他人のメルマガで紹介してもらう方法です。しかし無料で紹介してくれるわけではないので、あらかじめお金が必要です。価格は媒体により違いますが、反応のあるメルマガでも、1万部中100クリック、と言う感じです。意外と少ないのが現状です。

ですが、1万部で100クリックはかなり良かったりします。中には10万部で100クリックという事もありますので広告先を見つける際は気を付けてほしいところです。

メルマガ広告の活用方法のポイント

メルマガ広告の活用方法のポイントはこれは、出した方にしかわからないのですが、僕の経験上同じ媒体に、3日間かけて広告を出す事がお勧めです。

というのは、メルマガをやっている方でしたらわかると思いますが、1配信ではまったくメルマガを開封もされないという事もありますし、そもそも広告を出す場合は、【号外】という文字を載せるので、それだけでもクリック率が爆下がりです。

なので、媒体主にお願いし、号外の文字を別料金で外してもらう事を伝えます。

そして、3配信分なので、多少サービスをお願いするのです。例えば号外の文字を外すことをサービスしてほしいなどです。では何を紹介するのかは、先ほどのオプトインページやランディングページを紹介すればいいだけになります。その場合は

オプトインページのヘッドラインに、広告先のメルマガの名前を一番上に乗せるとDL率が上がるのです。

例えば、斎藤さんという方のメルマガにお願いした場合は、ヘッドラインに

斎藤様のメルマガ読者様だけの限定配信3日間限定

このような、文字を入れておくと、反応率が上がりますので、かなりおすすめです。

 

ソーシャルメディアで配布

ソーシャルメディアで配布する方法がありますが、スパム的な方法はあまりお勧めできません。数打てば当たるのはわかりますが、まずはツイッターからですと、自分の望むような人を対象にフォローしていく事です。出来ればツールなどを使わずに手動で行いたいところです。

フェイスブックは人間関係が濃い場所なので、横のつながりが重要になります。僕は苦手なので、あまり使っていませんが、やり方によってはうまくいくようです。ツイッターもフェイスブックも今度いろいろとテストしていきたいと思います。

 

まとめ

opu7

無料レポートを配布する方法は、多数あります。まずは基本的なオプトインページ・ランディングページの作成をされて、その場所に誘導していくようなイメージを持ってください。

ブログが一番便利です。記事数を増やし検索流入を増やしていけば毎日5人、10人とアクセスに応じてDL数が増えていきます。また、ブログの記事をフロントエンドという視点を持つことで、ブログの記事自体をワードにまとめて無料レポートスタンドに無料レポートを登録するだけで、どんどんDLされます。

例えば、5日間ブログの記事を、何かしらのテーマに沿って書いてきます。そしてあとからこの5記事分をまとめてレポートにしてスタンドに登録すれば、それは良質なレポートとなりえます。1か月で6冊の無料レポートが出来上がることになり、1冊あたり100DLを平均とすると、なんと600人のDL者数が増えることになります。

私のおすすめは、やはりブログの記事を全力で書き、無料レポートにまとめ、ブログで配布、無料レポートスタンドに登録、これでDL数を増やすことになります。そうすれば時間がたつと、ブログのアクセスも増えるという相乗効果も期待できます。

まさに良い事づくめです。

無料レポートの作り方!クオリティーを高くする簡単作成方法