文章を盛る必要はない。盛るよりも大切な事

コンテンツマーケティング

文章を盛る必要はない。盛るよりも大切な事

結論:盛ってもほとんど見ないし、盛るとわかりにくい

  1. 盛るではなく、自然とそうなる
  2. ダイレクト出版の小川社長は削るとおっしゃっている
  3. 人による
  4. この15年間で、文章について一番かな?結構印象に残っている言葉があるのですが、

 

音声で聞かれる方はこちら

バックグラウンドBGM:魔王魂

盛るではなく、自然とそうなる

盛る。という考え方自体があまり良くないです。なぜなら盛らなければいけない内容を書いているからなんです。盛らずとも、伝われば良いわけで、自然とそうなるが正解なのです。

セールスレターの盛り方の理由

セールスレターと呼ばれる販売ページの場合は、縦に長いほど売れると言われています。なぜならセールスをする際に、どのパートが見込み客の心理に突き刺さるかがわからないからです。

それは人によります。

ですので、セールスレターの場合は、ある程度決まった形のひな型を使い。フックと呼ばれる箇所や、ボレットと呼ばれるベネフィットを伝える箇所の中で、グサっと気になって眠れなくなるような言葉や言い回しを並べておくことです。

脳裏に焼き付くような言葉を使えってことなんです。

例えば、以下のような言葉

  • 真っ赤な赤ちゃん
  • 裸の金髪ギャル
  • イケメン彼氏に頭をよしよしされる
  • 等々

 

セールスレターは、縦に長くなり文章量が盛って見えるのは仕方が無いのです。

 

ブログ記事の場合

ブログの記事というのは、ほとんどが検索からの流入になりますので、検索するユーザーの求めている内容と合致している必要があります。

例えば、

「熊本 うまい ラーメン」と検索してくる方の場合は、熊本のうまいラーメン屋を3件紹介し、その3件の中でブログの著者は、なぜそのラーメン屋がうまいのかを、いろんな角度から解説するわけです。

つい、長くなりがちですが、要点だけを伝わりやすく、なぜうまいのか?を思わず読み手も食べに行きたくなるように書くのが腕になります。

長く書き、「で、結局あんたはどれが1位なの?」と読み手に心で思われれば負けです。

 


タイトル:ラーメン大好き歴40年著者の個人的な、熊本美味いラーメン屋3件紹介

結論:文竜総本店が一番うまい

1位:「文竜」背油がいっぱいだから

2位:「黒亭」マー油がガツンと来るから

3位:「呑竜」あっさりスープが謎の癖になる


このような冒頭を書き、あとはこれに沿って、なぜそうなのかを、画像を多めに使い、解説していくと、楽しさやおいしさが伝わり、その記事は有益だとなります。

盛る必要はないのですが、著者がラーメンが好きな場合は、自然と文章の量が多くなってしまいます。

文字が多くなっても、読み手も感情移入してしまうように書くと、文字が多少多くても読んでしまいます。(読んでおなかすくように書く、これをシズルを売ると呼びます)

前提として、盛るのではなくて、自然と文字量が多くなるが正解だったりします。

無理に盛っても、

  • 書き手もつらい
  • 読み手もつらい

これでは、だれも幸せになれないのです。

 

ダイレクト出版の小川社長は、削るとおっしゃっている

ダイレクト出版は、おそらく日本で一番有名なコピーライティングの会社だと思います。その小川社長がおっしゃっていたのは、

「上がってくるレターを削るのが僕の仕事」

そう、動画で話されていました。

コピーライターは頑張っていろんな事を書くそうなのですが、余計にわかりずらく、無理に盛ってしまうので、削るのが大変だそうです。

実は過去に、もう10年くらい前だったか、結構前なのですが、小川社長にレターを添削して頂いたことがありましたが、ダメ出しのオンパレードでした(笑

実際に教えてもらったときに、確かに日本一の会社は違うと思いました。その節はありがとうございました。

(もちろんただではありません。高額教材を購入したので推敲してもらえました。特典に小川社長の添削付きというのがありました。)

 

人による

文章が多いほうが好きな人もいるのは確かです。どんな人か考えると、学習が好きな人であり、勉強ができる方です。

尊敬している起業家さんが居るのですが、この方は文章をあまり改行せずに、1記事当たり最低でも5000文字ほど書きます。

わざと、改行をしない、多めに文章を書くことで、その人はペルソナを設定しているのです。ようは、その人の商品を買うべきお客を選んでいるのです。

また違う起業家さんの場合は、逆に改行がかなり多く、非常に文章が読みやすい人が居らっしゃいます。この方は、改行を多くする事で、改行を多くしないと読まないような人をペルソナに設定しているのです。

あまり良い言い方ではないのですが、「ゆっくりと心理誘導」をするために、書いていると僕はにらんでいます。

商売は、良いも悪いも、お金儲けですからこの記事を読まれているあなたも同じように、商売として記事を書きたい人?じゃないかと思います。

ですので、あなたの商品を買う人がどんな書き方が好きなのか?をお客さんの気持ちになって見られてください。

そうすると、人によりますが、文章が自然と多くなる方もいるのは仕方ないとして、

盛るのは売り上げにつながるのか?

おそらく答えはNOだと思います。商売人として、売り上げにつながるのかを基準に考えてみてくださいね^^

今日はこの辺で

ではまた~

感謝

 

追伸:この15年間で、文章について一番かな?結構印象に残っている言葉があるのですが、

1日10アクセスでも文章能力さえあれば、その10人中5人買う。だからSEOに力を使うよりも、コピーライティングに力を使った方が、どれだけ効率が良いか、ほとんどの人間は知らない。だから僕は儲かるんです。

非常に尊敬している方がおっしゃっていた名言だと僕は思っているので、ここに残しておきます。