毎日笑顔で艶を出すの本当の意味をお伝えしますね。

コンテンツマーケティング

「毎日笑顔で艶を出して」この言葉は、私の一番好きな斎藤一人さんがお弟子さんたちに教えた事で、顔に艶を出して笑顔でお客様に接していると、魅力が増して商品が売れていくと。

そんな感じなのです。

確かにそう思いますし、その通りなので、実際顔に艶を出して元気で笑顔な経営者は儲かっている人は多いです。

ただ、私のように顔出しをしないでも顔に艶を出すというのは、どういうことか?と、それは文章や動画で、魅力のあるようなコンテンツを作る事だと私は思っているんですよね。

さて、この毎日艶を出してゆく本当の意味を、私の意見として話していきますので、これが間違っているとか、正しいとかはありません。

結論:運を味方にする

初めに結論を申し上げますが、「運」を味方にする事なのです。イメージしてもらえれば一番わかりやすいです。

ここに、Aさんと、Bさんというある飲食店の店員さんがいると思ってください。

Aさん:時計ばかりをみて早く終わらないかと、言われたことだけ仕事をこなします。もちろんお客様に接客する時もそれなりにはやってはいるんですが、自然とは笑顔ではないです。

Bさん:そもそも接客の仕事が好きで、笑顔でいつも淡々とお客様のために特積み作業をしています。この場合はお客様に「すいません」とお呼びがかかる前に、こちらから出向いて注文を聞いたりします。笑顔なので、自然と頬あたりも艶ぽく光っています。

さて、AさんとBさんをイメージしてください。

ある日お店に資産家がご飯を食べにきました。Aさんはいつも通り、接客をしていつも通りの1日でした。もし、ここにBさんがいたらどうなりますかね?

では、これは勝手なイメージの話なので、Bさんの話もしていきますね。

ある日お店に投資家がご飯を食べにきました。すこし落ち込んでいるようです。そこに気づいたBさんは、いつも以上に笑顔でその方に接客をして一番美味しいメニューをお勧めしました。気持ちが落ち込んでいるようなので、暖かいお店時間のスープをお勧めしました。

ここまで、

わかりますか?AさんもBさんもこの方が資産家だということは、わかりません。ただ、AさんもBさんもいつも通りに仕事をしただけなのです。

1年365日の間に二人は300日働くとして、様々な人と店員さんお客さんという、状況で出会っていきますが、果たしてどっちの人生がより良いものになっていくと思いますか?

お店の売り上げはどっちの店員さんがいる方が上がりそうですか?

もうあなたでしたらわかると思いますが、Bさんですね。Bさんのお店には常連客も増えていきますし、資産家のような人に目に止まりやすいのです。

要するに、運が良いのは間違いなくBさんです。

しかし、運は平等には回ってこないけれども多少は操作できる

運は平等ではないと私は思っています。例えば、2日間連続で資産家のような人がお店に来ることもあれば、1年間全くこないこともあると思います。

また、少し汚いB級グルメのお店などにも、あまりそういった方は来ないかもしれないし、来るかもわからないです。立地なども関係もあると思います

ただ、いつも誰にでも平等に、笑顔で顔に艶を出して接客をしてれば、人が人を呼んできますからいずれ、Bさんのような方はほぼ間違いなく、運が良くなって人生が好転するのです。

売り上げが上がらないからと言って、思ったような現実じゃないからと言ってふてくされたり、Aさんのような仕事をするべきではない事が、ここまで読んでいただいてわかったのかな〜と思います。

あなたはまだ艶を出さずに運を悪くしますか?

簡単な方法があります。

不平不満愚痴泣き言を言わずに、天国言葉をできるだけ多くいうようにして、毎日鏡をみると思いますので、口角をニコっとあげて笑顔の練習をしてみてください。

そして、なにも自分に実力が必要なわけではない事をここではっきりを申し上げておきます。実力はなかろうが、まあ、ある程度の仕事のスキルはあった方がいいでしょう。

でもそれよりも大事なのは、はやり、笑顔、艶出し、天国言葉だったのです。

今日はここまでにしますが、「運」を意図的に上げる技術をあなたは今手に入れました。あとは、最高の言葉をもう一つお伝えしますが、

「そのままの自分で良いよ」です。

でも、村本さん私、仕事もとろいし、遅いし、笑顔もあんまりできないです。。。

まずは、それでもそのままでいいよ。大丈夫って言い続けていると、

「あ、そのままでよかったんだ」ってなって安心が心の中に入り込みます。そうなると、何も恐れるものがなくなり、安心から行動する事で、仕事の失敗もなくなり、安心から笑顔も自然とできるようになるという寸法です。

では、長くなりましたので、ここまでにしますね。

ありがとうございました

感謝です。