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筆を触ってないと戻すのに3日かかるんだ

筆を触ってないと戻すのに3日かかるんだ

おじぃ

すなお、おまえ本当に何もしないな~。記事作んないとだめだよ。書き方わすれるぞ?動画も昔みたいにあんまりやってないみたいだし。3日間かかるんだぞ戻すのに。

むらもとすなお

おじぃ、確かにそうだな。でもなんだろうか、3日で済むんだよな、そん時は3日間また書けばいいよね^^

昔から感じていた事

今日のタイトル「筆を触ってないと戻すのに3日かかるんだ」これは、ひな人形の職人の言葉を借りました。あるご高齢の職人が階段を踏み外して、しばらく子供の家にお世話になる事がありました。

その時に、弟子の孫に「おい、筆を持ってきておいてくれ。1日でも書かないとな腕が落ちるんだよ。戻すときは3日間かかるんだ」と、

この話を聞いたときに、私も思ったんですよね。

コンテンツを作る人も、休んでばかりいると、書く能力が下がると、これは不安とか恐怖の概念以前に、実際の話かもしれないな~と感じます。

書けば際限なく上に行けるが、何もしなければどん底へ

僕は今は、ネットで文章を書いたり、文字を使って有料のコースを販売しているし、言葉を使ってコーチングやコンサルティングをやっているんですよね。

そのためには、毎日の経験を感謝しておく必要があるんです。

どういうこと?ってあなた思いましたよね。

自分に起きる現実ってね。何一つ無駄になっていないんです。例えばね。嫌な出来事があったとするんです。でね。そこで、一瞬は不安になちゃったり、イラってしたりね。色々と感情は動きます。でも、一瞬そうなったあとに、感謝だ。と思うとね、それが素材になるんです。

ようするに、文章を書くための素材、コンテンツを作るために無くてはならない現象だったんだって、結局後で感謝の対象になっちゃうんですよ。

ですから、書けば書くほど際限なく、上に行けます。たぶんあっちの世界に行くまで、やってるんだと思います。

何もしないってのが、やっぱり一番よくないです。ひな人形職人は、なんで自分が怪我したり、病気になっても、筆だけは自分の近くにいつも持っているのかは、先があるんです。

お客さんですね。

大人気ってわけじゃないし、廃業するかもしれないし、でも、一生懸命に書いた人形の顔を見て、笑顔になるお客さんがいるので、毎日筆を持って書き続けれるんだと思います。

これ、ぼくらコンテンツメイカーの仕事と一緒ですよね。

これから書いていく人へ

文字数が2000文字以上じゃないとだめ。SEOを意識しないとだめ。自分が足りがダメ、ポジショントークがダメ、何とかがダメ。っていう、ルールが世間にはいっぱい溢れている。

でもね。私からいえる事は、そのルールが窮屈に感じて、何もできなくなる事だけが、本当のダメって知っておいてください。

好きなように、ふわふわと楽にやってください。大丈夫あなたなら出来ます。

「1か月書いていません。もうだめです」

ううん。そんなことはない。また書けばいい。僕らは自分の心をタイプできるように、淡々と歩んでみてください。

あなたの周波数にあった人が、勝手に寄ってくるので安心して楽しんでくださいね^^

感謝