誰にでもすぐに分かるブログの記事の書き方4つのコツ

どうも、今回は、誰にでもすぐにわかるブログ記事の書き方の4つのコツを解説いたします。

タイトル名を考える

お題となる言葉が最初から用意してある時は、それを使えばすぐに書くことができます。例えば学校行事というキーワードが用意されていたとします。

学校行事の体育祭は大変だったとタイトルに設定すると、頭の中に色々な言葉が浮かんでくるはずです。徒競走から中距離走、小学生なら組立体操やダンスもありそうなので、それらを想像しながら書いていくと良いでしょう。

それでも難しい場合は、学生時代のアルバムを用意して見開いてみるのも良い手法です。どんな気持ちで何をしていたか、すぐに思い出すことができます。

ゲームか漫画の話を自由に書いて良い時は、タイトル名に読んだことのある本や、プレイ経験があるゲームの名前を書くと良いです。そして何かをプレイした体験談、あるいは感想と書けば相応しいタイトル名がすぐに完成します。

後はその作品の内容や見所を書いていきながら、感想を記入していけば最適な記事が出来上がります。良かった部分だけではなく、悪かったと感じた所も書いていくと、読み手が感情移入しやすい良質な話に仕上がります。

ただ、読み手の大半は、どんな作品なのかを知りたいと考えていると予想されます。なので、最後の方の部分や、最も盛り上がる所は書かない方が得策です。

 

読み手に何を伝えるのかを考える

ブログ記事は、読み手に何かを伝えるように書いてほしいと設定してあることが多いです。その時は読むことでためになった、勉強になる良い話でしたと読者に感じさせる内容で終わるのが理想です。

簡単なのが体験談を交えて書ける記事です。

例えば頭痛に悩んでいる子供を持つ親が読む層だとします。

子供の頃に片頭痛になった原因がありますと書いていき、解決につながる話を出し円満な形で終われば、いい話だったと読み手が理解してくれやすいです。

実際に体験した話を書くのがベストですが、医学に関する知識を調べて自分なりの言葉で考えながら書くのも悪くないです。ここでの注意点は、文章をコピーしたりリライトするのはいけないという事です。完全にオリジナルの文言を作らないと、著作権に引っかかるため頭に入れておくべきです。

話を書くのは最初は厳しいかもしれませんが、体験談は紹介文よりも簡単なので慣れるとすぐに書けるようになります。テキストファイルを用意して今日起きたことを書いたり、日記のように記入していくと勉強になるかもしれないです。書き方は誰かに見せるわけでもないので、ですます調ではなくても大丈夫です。

 

何かを紹介する文章は結構難しい

ブログで何かを紹介する必要がある時は、その知識がゼロの話の場合は頭を悩ませてもおかしくないです。書くコツですが、紹介する話のことをネットで色々と調べることです。

頭の中に知識として入るくらい調べることができれば、何を書いていけば良いのかが分かるはずです。そして、見出しをいくつか作って行くと更に書きやすくなります。

楽なのがメリットという言葉を用いることです。その対象となる何かをとことんまで褒めていけば、タイトル名に見合った形の記事になります。あと、デメリットも書く必要がある時は、厳しい指摘ではなく浅い部分だけを取り上げておくべきです。

メリットよりデメリットの方が多いと否定的な内容で終わるので、読み手が混乱するのを避けるためです。知識を所持していることを紹介する場合は、水を得た魚のごとく筆が進むと思います。

マニアックな知識を所持しているなら、その話も追加で書いていくと良いでしょう。ですが、読み手に伝わりやすい範囲内であることが条件です。その範囲を超えていると、一部の人に限定される内容となるため、マニア向け要素は少なめにするのが理想です。

 

リード文とまとめは肩の力を抜いて書く

読むことで何が分かるのかを理解できるのがリード文です。

紹介をするような雰囲気で書きながら、ブログの記事の内容が頭に入るようにします。そうすると、何を伝えたかったのかを読み手が理解してくれます。

リード文の書き方ですが、全てをまとめる必要はありません。それぞれの見出しで強調している部分を書いたり、伝えたい部分の説明を簡単にまとめるだけで十分です。100から150文字程度で、簡潔に済ませるようにすると良いです。

まとめは好きなように言葉を選びながら書くと楽です。この時は肩に力が入り過ぎていると、余計な話を書いてしまうこともあるのでリラックスしながら作業をすると良いです。

話のまとめに役立つことを書いたり、読んでくれて有難うという気持ちを込めるのも悪くないです。また、まとめの文字数はリード文と同じで長すぎず短過ぎない、100文字程度に済ませると最適な終わり方になります。

経験が少ない時はどちらの文章も書く内容に困ると思います。その場合は、他の人達がどんな風に書いているかをネットで調べてみましょう。調べていけば色々なことが分かるので、参考になるだけでなく自身の知識の吸収にも役立ちます。

 

まとめ

タイトル名を考えるのは簡単なようで難しいです。それに読み手に何かを伝えたり、紹介文を書くのも難易度が高いです。ですが、書くという経験を積んでいけば自然と頭の中に言葉が浮かんでくるので、対処できるようになります。

最初はきついと感じるのは誰でも同じことなので、気にしなくても問題ありません。ゆっくりと書けるようになっていけばそれで良しです。