15万円分の教材を買ってみた。共通点。感動した。

コンテンツマーケティング

答え:要点だけ。簡潔に、短く、まとめられていた事

  • ある程度のボリュウムが必要だと思い込んでいた
  • みんな自分の人生を生きている
  • そういえば、自分も他人を見る時「で答えは?」と思う

 

ある程度のボリュウムが必要だと思い込んでいた

ボリュウムがある本や、教材、コースは、買った瞬間は、満足感がありますが、いざ学習すると、いったい何をすれば良いのかがわかりにくいです。

実際、商業出版の書籍を読むと非常に長いですし、ボリュウムが多いですよね。読み終わるまでに、3,4時間は掛かってました。今は、読み終わらなくても良い。と思っているので、自分の好きな目次を見て、そこを読んで、あとはパラパラで終わりです。

でも、よく考えれば、必要のない箇所は邪魔なのですよね。でも、「そんなもんだ」となぜか思っていたんですよ。

 

最近15万円ほど教材を買った

教材と聞くと、ボリュウムがあるだろうし、難しいことが書かれている。と思うかもしれませんが、そんなことはありませんでした。

15万円で、5個ほど教材を買いました。

ですが全部それらは、

10個~20個の動画コンテンツで、1動画当たり、2分~3分ほど、長いもので5分です。

そして、1つの見出しで見出しに沿っての答えだけを、ササっと話してくれるからわかりやすい。そして、実践に移るときも、何をすれば良いのかが、すぐにわかります。

この方は、2010年ごろから知ってる方で、今でもずっとメールマーケティングで儲け続けているようです。

昔もこの方の教材を購入しましたが、昔は、長かったです。ボリュウムもありました。ですが、最近は、ここまで話した通りなのです。

この時に感じたのは、「自分がされてうれしい事をすればいいだけなんだ」でした。

 

みんな自分の人生を生きている

そもそも、みんな自分の人生を生きているので、他の事に使う時間は、限られています。ですので、その人にコンテンツを見てもらうから、あまり長いのは、良くないと感じます。

  • 自由な人生を歩んで、時間に余裕のある人の3時間と
  • 忙しい人生を歩んで時間に余裕のない人の3時間は

全く別物なのです。

ですから、いずれにしても、要点だけ、わかりやすく、実践方法が書かれているコースのほうが、自由な人にも親切ですし、忙しい人にはもってこいなわけです。

 

そういえば、自分も他人を見る時「で答えは?」と思う

わたしだけなのかもしれませんが、

神話の法則。というのがあるんですが、これって

  1. はじめは何気ない日々
  2. 問題が起きた
  3. ひかりがさした
  4. すこし解決した
  5. 続けたらボスを倒した

だいたい、こんな流れなんです。

ですので、ドラマ、映画、漫画、アニメなどの、コンテンツを見る時に、つい、この視点で見てしまいますので、

2番目の問題が起きた。時に、あまりにも胸糞悪かったり、面白くない場合は、

3番目の、ひかりがさしたパートまで、すっ飛ばして面白ければそのまま見ます。面白くない場合は、

5番目の、ボスのとこまですっ飛ばして、エンディングを見るようにして、次の映画に切り替えています。

YouTubeも同じで、よほど好きな人は、黙って聞いてますが、初見の時は、タイトルの答えは何だろうか?と、思いながら、2分ぐらい我慢してみます。

でも、答えが無い場合は、コメント欄で、15:10秒とか、5:07とか、答えの時間を書いてくれている人がたまにいるので、それが無いかを見ます。

無い場合は、動画の後半にすっ飛ばして、答えを見つけて、そのコンテンツを見るかどうかを判断します。

 

自分の性質が、このような感じなので

答えを早く教えて、要点だけ。簡潔に、短く、まとめよう。

そう素直に感じた次第でした。

 

あなたがもし、自分の有料教材を作ろうと思った場合、一度、

だらだら長いものと、

答えがすぐわかり、要点だけ書かれていて、簡単で、短いもの。

どっちが、お客様に親切かを考えてみてください。もちろん、それを手にしそうなお客様次第です。

ではまた~

 

感謝