980円講座を読んだ方向けに、全体図と最初の流れを抜き出したものです
こんにちは、静観です。
この資料を受け取ってくださって、ありがとうございます。
この資料は、980円講座
「スキで終わるnoteを、売上につながる導線に変える小さな設計図」
を読んだ方向けに作ったものです。
980円講座では、
入口記事
↓
信頼記事
↓
案内記事
↓
有料note
という、note内で読者を有料noteまでつなげる流れをお伝えしました。
まずは、ここが大事です。
noteを書いて終わりにしない。
スキをもらって終わりにしない。
読まれた記事から、有料noteにつながる道を作る。
ここまで作れると、noteの使い方はかなり変わってきます。
ただ、有料noteが売れたあとに、もうひとつ考えておきたいことがあります。
それが、
有料noteを買ってくれた人は、そのあとどこへ進むのか
ということです。
有料noteは、とても作りやすい商品です。
noteの中で販売できますし、読者との距離も近いです。
でも、その反面、一度売れたらそこで終わりになりやすい商品でもあります。
読者が買ってくれた。
読んでくれた。
役に立ったと思ってくれた。
でも、その次に進む場所がなければ、関係はそこで止まってしまいます。
もちろん、買ってくれた人にいきなり高額商品を案内する必要はありません。
強い言葉で売り込む必要もありません。
でも、買ってくれた人が、
「この人から、もう少し学びたい」
「次に何をすればいいのか知りたい」
「もう一段先の流れも見てみたい」
と思ったときに、進める場所は用意しておいた方がいいです。
この資料では、その最初の全体図をお伝えします。
有料noteの次に作る流れ

有料noteの次に作る流れは、シンプルに考えるとこうです。
有料note
↓
無料プレゼント
↓
ステップメール
↓
月額会員サイト案内ページ
↓
月額会員サイト
これだけ見ると、少し難しく感じるかもしれません。
でも、いきなり全部を完璧に作ろうとしなくて大丈夫です。
最初に見るべきなのは、
有料noteのあとに、読者が受け取りたくなるものは何か
ここです。
有料noteを買ってくれた人は、すでにあなたのテーマに関心があります。
だから、その人に対して、まったく別の商品を見せるよりも、まずは有料noteの続きとして受け取りやすい無料プレゼントを置いた方が自然です。
たとえば、有料noteで、
「noteから売上につながる導線」
を教えたなら、その次は、
「有料noteのあとに何を作るか」
を見せる。
有料noteで、
「AIを使った記事作成」
を教えたなら、その次は、
「AI記事から商品案内へつなげる流れ」
を見せる。
有料noteで、
「副業の始め方」
を教えたなら、その次は、
「最初の商品を作る手順」
を見せる。
このように、無料プレゼントは別テーマに飛ばさず、買ってくれた有料noteの続きにします。
ここを外すと、読者はこう感じます。
「あれ、急に別の話になったな」
「これは自分に関係あるのかな」
「さっき買ったnoteと、どうつながっているんだろう」
こうなると、せっかくの関心が途切れてしまいます。
だから、有料noteの次に置く無料プレゼントは、
有料noteを読んだ人が、自然に次も受け取りたくなるテーマ
にすることが大事です。
いきなり月額会員サイトを案内しない理由
有料noteを買ってくれた人に、いきなり月額会員サイトを案内しても、売れないわけではありません。
ただ、多くの場合、少し早いです。
なぜなら、読者の頭の中では、まだこういう状態だからです。
「有料noteは読んだ」
「内容は分かった」
「でも、この人の月額商品まで入るべきかは分からない」
この段階で、いきなり月額会員サイトを案内すると、読者は判断材料が足りません。
月額商品は、単発の商品よりも少し重いです。
毎月お金がかかる。
継続する前提になる。
この人から学び続けるかどうかを考える必要がある。
だからこそ、月額会員サイトの前には、もう少し関係を深める時間があった方がいいです。
そこで使うのが、
無料プレゼントとステップメール
です。
無料プレゼントで、次に作る流れの全体像を見せる。
ステップメールで、考え方や実例を順番に伝える。
そのうえで、必要な人だけに月額会員サイトを案内する。
この順番にすると、売り込み感がかなり減ります。
読者も、自分に必要かどうかを考えやすくなります。
最初に作るものは3つだけでいい

有料noteの次に月額会員サイトまでつなげると聞くと、
「やることが多そう」
「会員サイトまで作らないといけないのか」
「ステップメールも作るなんて大変そう」
と感じるかもしれません。
でも、最初から大きく作らなくて大丈夫です。
まず作るものは、3つでいいです。
1つ目:有料noteの最後に入れる無料プレゼント案内文
有料noteを読んだ人に向けて、
「この続きとして、無料プレゼントを用意しています」
と案内します。
ここで大事なのは、強く登録を迫らないことです。
有料noteを読んでくれた人が、
「たしかに、この続きは知りたい」
と思えるように、自然に案内します。
たとえば、こういう流れです。
有料noteで学んだことを短く振り返る。
その次に必要になることを伝える。
無料プレゼントで、その続きを受け取れると案内する。
この順番なら、読者は置いていかれません。
2つ目:無料プレゼント
無料プレゼントでは、全部を渡そうとしなくて大丈夫です。
むしろ、全部を渡そうとすると、読者は何をすればいいか分からなくなります。
無料プレゼントの役割は、
全体像と最初の一歩を見せること
です。
有料noteの次に、どんな流れを作ればいいのか。
自分の場合は、どこから始めればいいのか。
月額会員サイトへつなげるには、何が必要なのか。
ここが分かれば十分です。
無料プレゼントは、読者に「全部分かった」と思わせるものではありません。
「なるほど、次はここを作ればいいのか」
と思ってもらうものです。
3つ目:ステップメール5通
無料プレゼントを受け取ったあとに、すぐ月額会員サイトを案内する必要はありません。
まずは、5通くらいのメールで順番に伝えていきます。
たとえば、こうです。
1通目:無料プレゼントを渡し、有料noteの続きがあることを伝える
2通目:有料noteだけで終わる弱さを伝える
3通目:あとから売上が残る流れの実例を伝える
4通目:月額会員サイトという選択肢を見せる
5通目:必要な人だけに、月額会員サイトを案内する
この5通があるだけでも、読者の理解はかなり変わります。
いきなり案内ページを見せるよりも、
「なぜ月額会員サイトが必要なのか」
「自分には関係あるのか」
「この人からもう少し学ぶ意味はあるのか」
を考えたうえで判断できます。
無料プレゼントのテーマを決める質問
では、あなたの有料noteでは、どんな無料プレゼントを作ればいいのか。
ここで、次の質問を考えてみてください。
質問1:あなたの有料noteを買った人は、読み終えたあと何に迷いそうですか?
たとえば、
「やることは分かったけど、順番が分からない」
「自分の商品にどう当てはめればいいか分からない」
「次に何を作ればいいか分からない」
「続け方が分からない」
こういう迷いがあるはずです。
質問2:その迷いを解消するために、最初に見せるべき全体図は何ですか?
無料プレゼントでは、細かいノウハウを詰め込むより、全体図を見せた方が役に立つことが多いです。
読者は、細かいテクニックよりも、
「自分は今どこにいて、次に何を作ればいいのか」
を知りたいからです。
質問3:無料プレゼントを受け取った人に、次にどんなメールを読みたいと思ってほしいですか?
ここまで考えると、無料プレゼントとステップメールがつながります。
無料プレゼントだけで終わらせず、メールを読む理由を作る。
これが、次の導線になります。
30日で作るなら、この順番でいい

最初の30日で作るなら、次の順番がおすすめです。
1週目:有料noteをひとつ選ぶ
まずは、すでにある有料noteをひとつ選びます。
複数の商品がある場合でも、最初はひとつで大丈夫です。
読者の悩みがはっきりしていて、次の商品につなげやすいものを選んでください。
2週目:無料プレゼントのテーマを決める
有料noteを読んだ人が、次に知りたくなることを考えます。
ここで大事なのは、無料プレゼントを豪華にしすぎないことです。
役割は、全体図と最初の一歩です。
3週目:ステップメール5通の流れを作る
1通ずつ完璧に書こうとする前に、まずは流れだけ作ります。
1通目で何を伝えるか。
2通目で何を伝えるか。
3通目でどんな実例を入れるか。
4通目でどんな選択肢を見せるか。
5通目でどう案内するか。
まずは見出しだけでも大丈夫です。
4週目:月額会員サイトの案内ページにつなげる
最後に、月額会員サイトの案内ページを用意します。
ここでは、無理に買わせる必要はありません。
誰に向けた会員サイトなのか。
毎月何が受け取れるのか。
入ると何を作れるようになるのか。
合わない人はどんな人か。
ここを分かりやすく書きます。
月額商品は、合う人だけが入ればいいです。
だからこそ、向いている人だけでなく、向いていない人も書いておいた方が、読者は判断しやすくなります。
まずは、一本の線にする
有料noteの次に作る流れで大事なのは、商品を増やすことではありません。
一本の線にすることです。
入口記事から、有料noteへ。
有料noteから、無料プレゼントへ。
無料プレゼントから、ステップメールへ。
ステップメールから、月額会員サイト案内ページへ。
必要な人だけが、月額会員サイトへ進む。
この流れがあると、noteは単発の記事投稿だけではなくなります。
読まれる。
信頼される。
買ってもらう。
さらに必要な人が次に進む。
こういう流れを作れるようになります。
もちろん、最初から完璧に作る必要はありません。
まずは、今ある有料noteをひとつ選んでください。
そして、その有料noteの最後に置く無料プレゼントを考えてみてください。
最初の一歩は、それだけで十分です。
完全版について
この資料は、ひとり起業研究所|静観の入会特典として用意している
「有料noteで終わらせない、月額会員サイト導線設計図」
の中から、980円講座を読んだ方向けに、全体図と最初の流れを抜き出したものです。
完全版では、さらに詳しく、
- 有料noteだけで終わると売上が続きにくい理由
- 有料noteの次に月額会員サイトを置く理由
- 有料noteから月額会員サイトへつなげる全体設計
- あとから売上が残る仕組みの実例
- 無料プレゼントの作り方
- ステップメール5通の役割
- 月額会員サイト案内ページに必要な要素
- 最初の30日で作るもの
- 自分の導線に落とし込むための考え方
を解説しています。
有料noteを売って終わりにしたくない。
買ってくれた人が、次に進める場所を作っておきたい。
単発の売上だけでなく、毎月少しずつ残る流れを作りたい。
そう感じる方は、完全版も受け取ってみてください。
完全版は、ひとり起業研究所|静観の入会特典としてお渡ししています。
有料noteで終わらせず、買ってくれた人が次に進める道を作っておく。
ここまで作れると、noteの先にある売上の見え方は変わってくると思います。
通常29,800円の完全版は、ひとり起業研究所|静観の入会特典としてお渡ししています
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
この無料版では、有料noteを売って終わりにしないために、
有料note
↓
無料プレゼント
↓
ステップメール
↓
月額会員サイト案内ページ
↓
月額会員サイト
という全体の流れと、最初に作るものをお伝えしました。
まずは、この流れが見えているだけでも大きいです。
有料noteを作る。
その最後に、続きとして受け取りたくなる無料プレゼントを置く。
無料プレゼントを受け取った人に、ステップメールで順番に考え方を伝える。
そして、必要な人だけが月額会員サイトへ進めるようにする。
この順番を作っておくと、有料noteは単発で売れて終わる商品ではなくなります。
読者が次に進める場所を、先に用意しておけるんですよね。
ただ、今回お渡しした無料版は、あくまで全体図と最初の流れを抜き出したものです。
完全版では、さらに具体的に、
- なぜ有料noteだけで終わると売上が続きにくいのか
- 有料noteの次に月額会員サイトを置く理由
- 無料プレゼントでは何を渡せばいいのか
- ステップメール5通で何を伝えるのか
- 月額会員サイト案内ページに何を書くのか
- 最初の30日で、どの順番で作ればいいのか
- 自分の商品にどう落とし込めばいいのか
というところまで解説しています。
この完全版は、単体では29,800円の教材として公開している内容です。
ただ、ひとり起業研究所|静観では、入会特典としてこの完全版をお渡ししています。
ひとり起業研究所|静観は、noteやブログを書いて終わりにせず、自分の記事から商品や会員サイトにつながる流れを作っていくための月額コンテンツです。
毎月、ひとつずつテーマを決めて、
「今ある発信を、どう売上につながる形にしていくか」
を扱っています。
もしあなたが、
有料noteを売って終わりにしたくない。
買ってくれた人が、次に進める場所を作っておきたい。
単発の売上だけではなく、毎月少しずつ残る流れを作りたい。
そう感じているなら、ひとり起業研究所|静観も見てみてください。
必要な人だけ、次に進んでもらえたらと思います。
