昔、自分には、同じ時代に料理の世界で腕を競い合っていた友人がいました。
年も近く、同じように料理を学び、
同じように現場で汗を流していた相手です。
あの頃は、お互いに、
自分の腕で生きていくしかないと思っていました。
でも、その後の人生は大きく分かれました。
自分は料理の世界になじめず、その道を離れました。
そして別の道として、インターネットの世界に入り、
18年間、コンテンツ販売を続けてきました。
大きく目立つやり方ではありません。
でも、その積み重ねのおかげで今は、
毎日ずっと働き続けなくても生きていける流れを持てています。
一方で、彼は料理の道に残りました。
熊本の菊池で、自分の店を持ったこともあります。
でも、お店は長く続きませんでした。
そのあとも料理の世界で生きてきたけれど、
それだけでは先が見えにくいと感じるようになって、
最近はnoteのような発信にも目を向け始めています。
ここで、少し考えてみてほしいんです。
同じように何かを始めるとして、
流れが分からないまま手探りで始めるのと、
あらかじめ売上につながる道筋を知った上で始めるのとでは、
どちらがいいでしょうか。
自分が今、noteに感じているのはそこです。
正直に言えば、
自分はまだnoteで何もかも完成した人間ではありません。
でも、18年間インターネットでコンテンツを売ってきた中で、
無料から売上へつなげる流れがどう作られるのかは、かなり見てきました。
どこで人が止まるのか。
どこで読まれても売上につながらなくなるのか。
逆に、何があると次に進んでもらいやすくなるのか。
そういうことは、
長くこの世界にいたからこそ、わかるようになった部分があります。
だから今、自分はただnoteを始めているわけではありません。
これまで遠回りしながら身につけてきた
「売上につながる流れの作り方」を持った状態で、
noteを使い始めているんですね。
言い方を変えれば、
自分はゼロから手探りで始めているわけではない、ということです。
そして、ここが大事なんですが、
今これを読んでいるあなたにも、
できれば同じように始めてほしいんです。
何も分からないまま、
時間だけを使って、
遠回りしながら覚えていくのではなく、
できるだけ早い段階で、
売上につながる流れを知った上で進んでほしい。
時間をワープしたくありませんか。
何年もかけて気づくことを、
もっと早い段階で知っておきたくありませんか。
そのために作ったのが、
『ひとりで静かに売上導線をつくる小さな設計図』
です。
この商品は、派手に集客するためのものではありません。
強く煽って売るためのものでもありません。
そうではなくて、
無料レポート、フロント商品、ステップメール、継続商品。
この流れを、ひとりでも静かに整えていくための設計図です。
もし今、
発信はしているけれど売上につながらない。
学んではきたけれど、流れが作れていない。
にぎやかなやり方は合わない。
でも、このままずっと手探りなのもしんどい。
そう感じているなら、
この先はきっと役に立つはずです。
何が違ったのか
では、その違いは何だったのか。
料理の腕の差でしょうか。
人柄の差でしょうか。
生まれつきの才能の差でしょうか。
自分は、そうは思っていません。
もちろん、人生には運もあります。
時代の流れもあります。
出会う人や、置かれる環境もあります。
でも、それを差し引いてもなお、
大きかったものがあるとしたら、
それは
「売上につながる流れを持っていたかどうか」
だと思うんですね。
自分がこれまでやってきて、
売れた時の共通点はかなりはっきりしています。
それは、
自分が何かに挑戦して、その結果が出た時です。
そういう時は、やっぱり売れやすいんです。
ただ知識を並べた時よりも、
自分でやってみた。
失敗もした。
でも、そこから何かが見えた。
そういう体温のある発信になった時の方が、
人は動いてくれます。
逆に、売れにくい時もあります。
それは、
お金を稼がなければいけない気持ちが強くなりすぎている時です。
気持ちに余裕がなくなって、
視野が狭くなって、
とにかく売らなければという状態になっている時。
そういう時って、自分でもわかるんですよね。
言葉がどこか苦しくなるし、
読む人にも、その苦しさが伝わってしまう。
だから結局、
売上につながる流れというのは、
単に仕組みの話だけではなくて、
どういう状態で発信しているかも含めた話なんだと思います。
読まれて終わる人と、売上につながる人の違い
noteを見ていると、
ここはかなりはっきり分かれています。
読まれて終わる人は、
相互フォローを重ねて、
フォロワー数はたくさんいる。
6,000人とか、1万人とかいる人もいます。
でも、そのままメンバーシップを始めても、
見事に売れていない人は少なくありません。
なぜか。
それは、
フォロワーの数はあっても、流れがないからです。
なんとなくつながった人が集まっているだけで、
その商品が必要な人に向かって、
ちゃんと発信が積み上がっていない。
だから、読まれても、そこで終わってしまうんですね。
逆に、
この人は流れを持っているなと思う人もいます。
そういう人は、
自分の商品をちゃんと理解しています。
自分が何を売っていて、
それがどんな悩みを持った人に必要なのか。
その像が、自分の中ではっきりしている。
いわゆるペルソナですね。
そして、その人たちに向けた記事を、
落ち着いて、継続して出している。
1日に何本も乱暴に投げる感じではなくて、
毎日だったり、週に2〜3本だったり、
ちゃんと自分のペースで出している。
そこには、どこか余裕があります。
焦っていない。
でも止まってもいない。
そういう人を見ると、
ああ、この人はちゃんと売上につながる流れを持っているなと思います。
たくさん書けばいいわけではない
ここでひとつ大事なのは、
発信は、ただ量を増やせばいいわけではないということです。
自分が今、大事にしているのは、
まず自分が楽しいことです。
プロダクトアウトとマーケットインという考え方がありますよね。
昔の自分は、かなりマーケットイン寄りでした。
市場が何を求めているのか。
何が売れるのか。
どんな言葉なら反応されるのか。
もちろん、それは大事です。
実際、それでお金が入ることもあります。
でも、それが強すぎると、
だんだん苦しくなるんですね。
楽しくない。
自分の中から出てきたものじゃない。
どこか、無理をしている感じになる。
だから今は、
まずはプロダクトアウトを大事にしています。
たとえば、画家が自分の描きたい絵を描くように。
料理人が、自分の出したい料理を出すように。
まずは、自分が何を出したいのか。
何が好きなのか。
何にワクワクするのか。
そこを大事にしたいんです。
ただ、マーケットインを完全に捨てるわけでもありません。
自分の感覚としては、
6割はプロダクトアウト、4割はマーケットイン
くらいがちょうどいいと思っています。
自分を大切にしながら、
でも、相手が何に悩んでいるかもちゃんと見る。
このバランスがあると、
発信も続けやすいし、
結果的に売上にもつながりやすいんですね。
この商品で渡したいもの
今回の
『ひとりで静かに売上導線をつくる小さな設計図』
で渡したいのは、知識だけではありません。
まず、読んだ人に
ワクワクしてほしい
と思っています。
ああ、自分にもできるかもしれない。
この流れを作れたら、毎日が少し変わるかもしれない。
そう思ってほしいんですね。
たとえば、
この商品を読んだ人が、
1万円のフロントエンド商品を作ったとします。
そして、ちゃんとペルソナを考えて、
noteで発信を続けていく。
毎日じゃなくてもいい。
でも、継続して投稿していく。
その結果、
1日に1〜2リストくらい見込み客が入ってくるようになる。
そうしたら、1ヶ月で30〜60リストです。
その中から、フロントエンド商品が10本売れたら、
それだけで10万円になります。
さらに、その購入者の中から
5,000円くらいの継続商品に
5人入ってくれたとしたら、
それだけで毎月2万5,000円が積み上がる。
もちろん、現実には退会もあるし、
うまくいかない時期もあります。
でも、何も分からないまま悩み続けるのと、
流れを作った上で前に進むのとでは、
やっぱり全然違うんですね。
自分がやりたいのは、
そういう感覚を持ってもらうことです。
今日より少しだけ明日がよくなる。
やればやるほど、少しずつ流れが育っていく。
昔の日本が明るかったと言われるのは、
今日より明日がよくなる感覚があったからだ、
という話がありますよね。
自分は、それに少し近いものを、
この商品を通して渡したいと思っています。
派手じゃなくていい。
でも、静かに前へ進んでいける流れを持つ。
そのための設計図として、
この商品を作りました。
この商品で手に入るもの
ここまで読んでくださったあなたは、
もう気づいているかもしれません。
必要なのは、
ただ発信を増やすことではありません。
必要なのは、
自分に合った形で、
無料から売上へつながる流れを整えることです。
そのために作ったのが、
『ひとりで静かに売上導線をつくる小さな設計図』
です。
この商品では、
発信して終わる状態から抜け出して、
無料レポート、フロントエンド商品、セールスレター、ステップメール、継続商品までを、
ひとりでも無理なく組み立てられるようにまとめました。
しかも、薄い内容ではありません。
本編だけでも 16,308語。
さらに特典も 10,429語 あります。
文字数を増やすことが目的だったわけではありません。
でも、必要なことを省かず、
順番に、できるだけわかりやすく書いていったら、
この分量になりました。
まずは、この商品の全体像がわかるように、
本編の目次からお見せします。
本編の目次 文字数16,308語

はじめに
この導線は、特別な才能がある人だけのものではありません。
勉強が得意だったわけでもなく、社会にうまくなじめなかった自分でも、インターネットの世界で流れを作ることができました。まず最初に、この商品全体の考え方と、安心して読み進めるための前提をお伝えします。
第1章 発信しても売上につながらない本当の理由
なぜ記事を書いても、スキがついても、フォロワーが増えても、それだけでは売上につながらないのか。人が動く仕組みや、感情の動きも含めて、土台から整理していきます。
第2章 無料で読まれるだけで終わらせないために必要なこと
無料で読めるものは、価値がないのではありません。
ただ、無料のままだと最後まで深く受け取られにくい。だからこそ、続きを見たくなる流れや、次へ進みたくなる設計が必要になります。
第3章 フロントエンド商品と継続商品の関係
単発の商品だけで毎月の売上を作ろうとすると、どうしても苦しくなります。フロントエンド商品と継続商品をどう組み合わせると、ひとりでも無理なく積み上げやすくなるのか。その全体像をお伝えします。
第4章 売上導線は、たった5つを整えればいい
やることが多そうに見えても、実は導線づくりはそこまで複雑ではありません。
無料レポート、フロント商品、無料レポートLP、セールスレター、ステップメール、そして継続商品。何をどういう順番で整えればいいのかを、できるだけシンプルに整理します。
第5章 静かに積み上がる流れを、これからどう育てていくか
導線は作って終わりではありません。
投稿を続けながら、少しずつ流れを育てていくことで、売上は積み上がっていきます。この章では、焦らず、自分のペースで続けていくための考え方をまとめています。
最後に
今日より明日が少しよくなる。
そんな感覚を持ちながら、自分の導線を育てていくために。最後に、この商品全体のまとめと、読み終えたあとに見てほしい景色をお伝えします。
この商品を読むことで、たとえばこんなことが見えるようになります
「しかも今回は、ここまで付いています」と見せる流れですね。
さらに今回は、特典もお付けします
ここまで読んでいただければわかると思いますが、
この商品は、本編だけでもかなりしっかりした内容になっています。
本編は 16,308語。
それだけでも、薄いノウハウを読んで終わるようなものではありません。
でも今回は、
それで終わりにしたくありませんでした。
なぜなら、実際に導線を作ろうとした時、
多くの人が止まるのは
「考え方を理解したあと」だからです。
なるほど、そういう流れなのか。
やることはわかった。
でも、実際に自分で形にしようとすると、手が止まる。
この壁があるんですね。
だから今回は、
その壁を越えやすくするために、
2つの特典をお付けしました。
特典1:AIと話しながら導線を作る方法

この特典は、
AIに文章を作ってもらうための小手先のテクニック集ではありません。
よくあるような、
そのまま貼りつけるだけのテンプレート集でもありません。
なぜなら、無料レポートLPも、セールスレターも、ステップメールも、
本来はその人の経験や考え方、本音が入ってはじめて、
「この人から受け取りたい」と思ってもらえる導線になるからです。
だからこの特典では、
AIに全部を丸投げする方法ではなく、
AIと話しながら、導線全体をどう一緒に作っていくか。
その考え方と進め方を、かなり実践的にまとめました。
しかも、軽いおまけではありません。
この特典だけでも 10,429語 あります。
本編を読んで
「考え方はわかった。では実際に、AIとどう進めていけばいいのか」
というところで止まらないようにするために作りました。
ただ形を整えるためではなく、
自分らしい言葉、自分らしい流れを作っていくための特典です。
まずは、この特典の目次をご覧ください。
特典1の目次
- はじめに
AIは代わりに全部やってくれる存在ではなく、一緒に作る相手です - 第1章 まずはAIにたたき台を作ってもらう
最初から完璧を目指さず、叩き台を出してもらう考え方 - 第2章 そこに自分の経験や本音を足していく
体験、失敗談、感情を入れることで文章が変わる理由 - 第3章 マイクを使ってAIに話しかける
タイピングだけでは出にくい、自分らしさを渡す方法 - 第4章 セールスレターは型を使って作る
クエストフォーミュラなど、売れやすい型をAIに使ってもらう考え方 - 第5章 最後は自分の目で整える
AIに任せきりにせず、自分の感覚で仕上げる大切さ
この特典を読むことで、たとえばこんなことができるようになります
特典2:AIで導線を作る時のチェックポイント集

特典1では、
AIと話しながら、実際に導線を形にしていく方法をお伝えしました。
でも、ここでもう一つ大事なことがあります。
それは、
作ったあとに、ちゃんと見直すことです。
AIは便利です。
かなり整った文章も返してくれます。
でも、だからこそ危ないところもあります。
一見よくできているように見えても、
実は流れが不自然だったり、
必要な人が次へ進みにくかったり、
どこか自分の空気感からズレていたりすることは普通にあります。
そこで付けたのが、
この
「AIで導線を作る時のチェックポイント集」
です。
これは、
無料レポートLP、セールスレター、ステップメールを
AIで作ったあとに、
自分の目でどこを確認すればいいのかをまとめた実践用の特典です。
この特典で確認できること
この特典があることで、
AIに作ってもらって終わりではなく、
ちゃんと自分の導線として仕上げるところまで
進みやすくなります。
作る力と、見直す力。
その両方がそろってはじめて、
導線は静かに育っていきます。
本編と特典を合わせると
本編は 16,308語。
特典は 10,429語。
合計すると、かなりしっかりした分量になります。
でも、それは単に長くしたかったからではありません。
ひとりで静かに売上導線を作るために必要なことを、
途中で困らないように、
できるだけ省かずにまとめていった結果です。
軽く読んで終わるものではなく、
手元に置いて、必要な時に見返しながら使っていくものとして、
受け取っていただけたらと思っています。
価格について
ここまで読んでいただいて、
この商品がただの思いつきや、
薄いノウハウの寄せ集めではないことは、
もう伝わっていると思います。
本編は 16,308語。
さらに特典1は 10,429語。
そして特典2も付いています。
無料で読まれて終わる状態から抜け出して、
自分に合った売上導線を静かに作っていくために必要なことを、
できるだけ省かずにまとめました。
そのうえで、今回の価格は
9,800円 にしました。
高額な塾やコンサルのように、
何十万円もかかるものではありません。
でも、安すぎる価格にもしていません。
なぜなら、
これはただ読んで終わるものではなく、
これからあなた自身の導線を整えていくための
実践的な土台になるものだからです。
実際、ここに書いてある流れをもとに、
無料レポートを作り、
フロントエンド商品を作り、
ステップメールを組み、
継続商品まで整っていけば、
9,800円以上の価値は十分に回収できるはずです。
この商品をおすすめしたいのは、こんな人です
noteをただ投稿して終わるのではなく、
投稿するたびに、少しずつ先につながっていく。
そんな流れを、自分の手で作っていきたい。
今日は投稿した。
その投稿がきっかけになって、
無料レポートを手に取る人がいる。
そこから商品につながる人もいる。
さらに、その先の継続につながる人もいる。
そんなふうに、
今日やったことが、ちゃんと明日につながっていく。
昔の日本は、
今日より明日がよくなる感覚があったから、
全体として明るかったと言われることがあります。
もちろん今は、
そんなふうに感じにくい時代かもしれません。
でも、自分の仕事の中に
そういう流れをひとつ作ることはできる。
それが導線だと、僕は思っています。
にぎやかに目立つやり方や、
強く煽る売り方ではなく、
もっと静かに、もっと自然に、
それでもちゃんと売上につながる流れを持ちたい。
もう高額な塾や、
誰かの強い言葉に振り回されるのではなく、
自分で理解して、自分で整えて、
自分のペースで積み上げていきたい。
そして、AIもただ便利な道具として使うだけではなく、
自分の考えや経験を受け取ってくれる相棒のように使いながら、
自分らしい導線を作っていきたい。
もし今のあなたに、
そんな気持ちが少しでもあるなら、
この商品はかなり役に立つと思います。
最後に
導線作りというと、
難しそうに感じるかもしれません。
でも実際には、
やることはそこまで多くありません。
無料レポートを作る。
フロントエンド商品を作る。
LPを作る。
ステップメールを作る。
そして、その先に継続商品を用意する。
やることは、
本当はこのくらいです。
大事なのは、
順番を間違えずに、
自分に合った形で整えていくことです。
もし今のあなたが、
「発信しているのに、なかなか売上につながらない」
「何をどう作ればいいのか、頭の中がごちゃごちゃしている」
「ひとりで静かに、でも現実的に流れを作っていきたい」
そう感じているなら、
この商品はその最初の設計図になると思います。
必要な人に、
しっかり届けばうれしいです。
お申し込みはこちら

『ひとりで静かに売上導線をつくる小さな設計図』
価格:9,800円
- 特典1:AIと話しながら、自分らしい導線を作る方法
- 特典2:導線を整える時に迷わないチェックポイント集
ひとりで静かに、でもちゃんと売上につながる流れを作っていきたい方は、こちらからお受け取りください。
今の発信を、ただの投稿で終わらせたくない方へ。
