2026年1月に村本が実際にやった方法。売り込まずに5件が決まった理由

売り込まなくても、売れていく形の作り方

このページは、
誰にでも向けたものではありません。

今すぐ売上を伸ばしたい人。
強い締切や、勢いのある販売が好きな人。
テンションを上げて売ることに、あまり疲れを感じない人。

そういう方は、
ここで閉じてもらって大丈夫です。

この講座は、
売り込みが苦手な人向けではありません。

売り込みを一通りやってきて、
それなりに結果も出してきた。
でも、そのやり方を続けることに、
少し疲れてしまった人向け
です。

売れていないから、疲れたわけじゃない

売れないからしんどい。
それなら、理由は分かりやすいと思います。

でも、
それなりに売れているのに、
なぜか疲れてしまう。

次の企画を考えようとすると、
少し気持ちが重くなる。
売る前から、
もうエネルギーを使っている感じがする。

もし、
そんな感覚に覚えがあるなら、
それは失敗でも、甘えでもありません。

やり方を理解し、
結果も出してきた人ほど、
感じやすくなる違和感
です。

これまでの売り方を、否定するつもりはありません

「3日間限定」
「締切」
「今だけ」

こうした売り方で、
多くの人が結果を出してきました。

私自身も、
18年以上、
このやり方を使って
コンテンツ販売を続けてきました。

だから、
売り込み型が間違っているとは
思っていません。

ただ、
ある時から、
こんな感覚が残るようになりました。

本当は、
こんな売り方じゃなくても
売れるんじゃないだろうか。

強い反発ではありません。
ただの、
小さな違和感です。

違和感を抱えたまま、売っていた時期がありました

売っている最中に、
ふと浮かぶ感覚。

「これは本当に、
自分がやりたい売り方だろうか」

結果は出ている。
商品に価値がないとも思っていない。
誰かを騙しているつもりもない。

でも、
自分の感覚と、
やっていることが、
少しだけズレている。

この「少し」が、
あとから効いてきます。

2026年1月、実験として売り込まないでやってみた

2026年の1月、
一度だけ、
いつものやり方をやめてみました。

大きな決断ではありません。

「売り込まないでやったら、
どうなるんだろう」

それくらいの、
軽い実験です。

・煽らない
・追わない
・期待しない

整理の話だけを書き、
向いている人・向いていない人を伝え、
必要なら、ここにあると置くだけ。

結果は、少し意外な形でした

最初に、3件。
数日後に、2件。

合計で、5件。

追加の売り込みは、
していません。

驚くような数字ではありませんし、
誇れる話でもありません。

ただ、
売っている最中に感じていた
あの重さや違和感は、
ほとんどありませんでした。

あとから分かったことがあります

売らなかったから売れた、
という話ではありません。

売る作業を、
もっと前に終わらせていただけだった。

案内前の6通で、

・状況を整理し
・感情を言語化し
・判断基準を置いていた

だから、
案内は「確認」で済んだ。

売らない設計とは、
何もしないことではありません。

迷わせる要素を、
先に減らしておくこと
です。

この講座で扱うこと

この講座は、
「売り込まなくても売れる魔法」を
教えるものではありません。

扱うのは、次のような内容です。

・なぜ売り込みに疲れるのかの構造
・売らない販売が成立した背景
・6通の中で何が起きていたのか
・即決しない人が、なぜ後から動いたのか
・売らない設計という考え方

テンプレートや、
そのまま使える文章はありません。

考え方と構造の整理が中心です。

この講座には、特典をつけています

この講座は、
ノウハウを増やすためのものではありません。

その代わり、
内容を自分の状況に当てはめて整理しやすくするための特典
2つ用意しました。

特典1.「売らない販売」整理シート(PDF)

これまでやってきた売り方を、
感情ではなく事実と構造で整理するためのシートです。

・どこで疲れていたのか
・売れていた要素と、しんどかった要素
・手放してもよさそうな部分
・売る前に終わらせられること

こうした点を、
順番に確認できるように作っています。

すべてを書き込む必要はありません。
眺めるだけでも、
頭の中が少し整理されるような設計です。

特典2.6通の構造解説メモ

今回の企画で送った
「売り込まない6通」が、
どんな役割を担っていたのかを整理した解説メモです。

文章のテンプレートや、
そのまま使える例文は含まれていません。

扱っているのは、

・なぜ案内が軽くなったのか
・どの時点で判断が終わっていたのか
・なぜ追加の売り込みが不要だったのか

といった、構造の部分です。

7〜9通目の案内については、
あえて詳しい解説はしていません。

今回のポイントは、
「売る前に何が起きていたか」だからです。


どちらの特典も、
講座の内容を自分のペースで消化するための補助として
用意しています。

無理に使う必要はありません。
必要だと感じたときに、
必要な部分だけ目を通してもらえたら、それで十分です。

向いている人・向いていない人

この講座は、

・売り込みを一通りやってきた
・結果も出したことがある
・でも、この先も同じやり方を続けるのは違う気がする

そんな人に向いています。

一方で、

・今すぐ数字を伸ばしたい
・スピード重視でいきたい
・強い締切がないと不安

という人には、
正直、合いません。

どちらが正しい、ではありません。
ただ、向き・不向きがあるだけです。

講座内容と価格について

本講座は、
全9章構成です。

売り方のテクニックではなく、
売り方との付き合い方
整理する内容です。

価格は
15,800円(税込) です。

この価格をどう感じるかも、
判断材料のひとつだと思っています。

最後に

ここまで読んで、

「今の自分には、
この考え方が必要かもしれない」

そう感じたなら、
この講座は、きっと役に立ちます。

すぐに決めなくて構いません。
今回は見送っても大丈夫です。

ただ、
売り方に対する違和感を、
一度きちんと整理しておきたい。

そう思ったタイミングで、
手に取ってもらえたら嬉しいです。

講座名:2026年1月に実践済-売り込まなくても、売れていく形の作り方

価格:15,800円(税込)

判断は、
ご自身のペースでどうぞ。

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