無理をしない人が、結果的に続いている理由
ここまで、
6つのコンテンツを通して
同じ方向の話をしてきました。
- がんばりすぎなくていい
- 大きく作らなくていい
- 情報を増やさなくていい
- 売ることを無理に考えなくていい
どれも、
派手な話ではありません。
でも、
静かに続いている人たちは、
だいたい同じところに立っています。
続いている人は、構えが小さい
長く続いている人を見ていると、
共通しているのは「構えの小ささ」です。
- 最初から大きな成果を狙わない
- 期待値を上げすぎない
- 自分に過剰な役割を与えない
だから、
途中で壊れにくい。
無理をしない、というのは
楽をするという意味ではなく、
自分に合った力の使い方をしている
ということです。
途中でやめた経験も、ちゃんと含めている
続いている人は、
過去をきれいに見せようとしません。
- やめたこと
- 合わなかったこと
- 失敗した判断
それらも含めて、
「自分の経験」として扱っています。
だから、
話が現実的で、
無理がない。
一度、きちんと整理した人は強い
ここまで読んでくれた人なら、
もう気づいていると思います。
続いている人たちは、
特別な才能があるわけでも、
強い意志があるわけでもない。
ただ一度、
自分の経験を整理している。
- 何をやる人なのか
- 何をやらない人なのか
- どこまでを扱うのか
これがはっきりしているから、
迷いが少ない。
整理は、一度やれば終わりではない
大事なことなので、
もう一つだけ伝えます。
整理は、
一回やったら完成するものではありません。
- 時間が経つ
- 立場が変わる
- 見える景色が変わる
そうすると、
また少しズレてきます。
だから、
「また整理する」という選択を
持っている人は、
ずっと楽です。
この6回は、答えを出すためではない
この無料コンテンツは、
- 行動を決めるため
- 何かを始めさせるため
に作ったものではありません。
目的はただ一つ。
見方を整えること。
それだけです。
もし、もう少し整理したくなったら
ここまで読んで、
- 自分の経験を一度まとめてみたい
- 小さな形で整理したい
- 無理のないやり方を知りたい
そう思ったなら、
それは自然な流れです。
この先では、
ここで触れてきた考え方を前提にして、
- どう切り取るか
- どうまとめるか
- どう区切るか
- どう案内するか
を、もう少し具体的に整理しています。
詳しいことは、
次回以降、あらためて案内します。
今日のまとめ
最後に、
この6回を一文でまとめるなら、
こうなります。
無理をしない人は、
自分の経験をきちんと整理している。
それだけです。
この6回の無料コンテンツだけでも、考え方としては十分だったと思います。
- 無理をしない
- 大きく作らない
- 情報を増やしすぎない
- 自分の経験を整理する
ここまでを押さえられたなら、
それだけでも、
見える景色はかなり変わるはずです。
なので、
この6回で止まっても、まったく問題ありません。
ただ、もし今、
- 自分の経験を、もう少し具体的に整理したい
- 小さな講座として形にしてみたい
- 無理のない売り方まで、一度まとめて考えたい
そう感じているなら、
次のステップも用意しています。
次回からは、
ここで触れてきた考え方を前提にして、
- どこを切り取るか
- どうまとめるか
- どこで区切るか
- どう案内すれば無理がないか
を、有料の講座として整理しました。
無理に進む必要はありません。
「もう少し深く整理したい」
そう思ったタイミングで、
必要な人だけ見てもらえたら十分です。
詳しい案内は、
次回以降、あらためてお送りします。