フェイスブックの友達検索で懐かしい友達と繋がろう。

情報を得たり発信したりできる便利なフェイスブックですが、情報を共有する仲間がいなければ始まりません。そこで、友だちを探すにはどのようにしたら良いのかをご紹介します。

友達検索の方法を紹介

↓まずは、ログインしてすぐのマイページにある、二人の人物の影が描かれたマークを押します。

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これは、スマートフォンもパソコンも共通のマークであり、押すと、最近フェイスブック上で友達になった人や、自分に友達リクエストを送ってくれている人、知り合いかもしれない人を見ることができます。

スマートフォンで見る場合は左下、パソコンで見る場合は右上あたりにあります。ここの画面には、友達作りに関連する物事がたくさんつまっています。

↓画面一番上にあり、初めに確認できるのは、自分と友達になりたいと思っている人です。facebooktomodati2

自分に友達リクエストを送ってくれている人には、承認もしくは削除ボタンがあり、承認ボタンを押すと友達に追加されます。少し下に行くと、知り合いの可能性のある人物が出てきます。

知り合いかもしれない人には、友達になるもしくは削除ボタンがあり、友達になるというボタンを押すと友達申請が行え、相手が承認ボタンを押してくれたタイミングで友達に追加されます。

友達検索を行うには、このページの一番右上にある、パソコンであれば友達を検索、携帯電話であれば+のボタンを押します。

すると今度は、ピンポイントで友達の検索ができる画面に行きつきます。ここからは、パソコンとスマートフォンでの操作方法に差が大きく出ますので片方ずつ説明していきます。

 

スマートフォンでの友達検索

まずスマートフォンですが、検索という虫眼鏡の絵が描かれたボタンを押すと、名前や電話番号、メールアドレスから友達を検索できる画面に移動します。名前などの情報を入力し、検索を押すだけで該当者が出てきます。該当する友達が検索できた場合、友達になるボタンを押します。

ここで注意しなければいけないのが、勘違いをして全くの別人に友達申請を行うことです。世界中に利用者がおり、同姓同名の方も該当してしまうため、誤って友達申請をしてしまう可能性があることです。知らない人から申請が来ることに不信感を持つ方もいます。

なので、誤った申請を回避するためにあらかじめ本人確認することができる方法があります。検索後の写真あたりをタップすると、プロフィールや投稿を見ることができるので、生年月日や投稿内容、写真を確認してから申請する事ができます。

もし誤って友達になるというボタンを押してしまっても、同じ場所に元に戻すというボタンが表示されますので、ボタンを押すことですぐに申請の取り消しができます。

次に、検索ボタンの右横に行くと、連絡先という手帳の描かれたボタンがあります。押すと”Facebook”が連絡先へのアクセスを求めています、というタブが出てきますのでOKをタップします。

許可しないを押してしまった場合、スマートフォンの基本の設定から、アクセスを許可することができます。OKをタップすると自分の電話帳に入っている知り合いの検索が一度にできます。

ここでは、電話帳という信頼度の高いものから検索しているため、画像部分のタップができません。最後に、さらに右にある、送信したリクエストというボタンで、友達申請を行っており、現在は相手からの承認待ちとなっている人が出てきます。ここで知らない人に申請していないかの最終確認が出来ます。

 

パソコンでの友達検索

続いて、パソコンでの友達申請ですが、3種類検索方法があります。左上の検索窓に、名前を入力する方法や、画面中央の少し右寄りの部分に連絡先の追加という項目と友達を検索という項目を利用する方法があります。

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この検索方法は、連絡先の追加という項目にAppleIDとパスワードを入力すると、スマートフォンの連絡先を同期することができ、連絡先から友達検索を行うことができます。

さらに、その下の友達を検索するという項目では、名前や出身地などの情報を入力したり、勤務先や出身中学や高校などにチェックを入れるだけで、該当者を見つけることができます。

そして、フェイスブックでは自分の友達の友達や、共通の友達が多い人などの共通点が多い人が自動的に、知り合いかもという項目に乗ってきます。ですので、友達が増えれば増えるほど、幼少期の友達や会社の先輩や後輩など、多くの人と再会することができます。

注意しなければいけない点

しかし、注意しなければいけない点もあります。

一日に相当数の友達申請を行ってしまうと、スパムや悪質なアカウントとみなされてしまい、約1か月間コメントや友達申請を行うことができないなどの、長期間かつ重大なペナルティーの対象となってしまいます。あくまでも相当数の話ですので、一度に何百件も送らなければ大丈夫です。

最近では、会社のホームページのように企業がアカウントを所有している場合があります。いいねを押すとサービスが受けられるといったような仕組みがあったり、セール情報を流していたりなど使用方法は様々です。

身近なSNSを利用し企業の情報を発信することで、一般の人でもどのようなことをやっているのかなど、具体的にわかります。興味深い情報を記載すると、いいねや友達が増えていきみるみる知名度が上がっていきます。

企業でなく個人の場合でも、自分の興味のあることを発信すると、世界中の人が興味を持ってくれる可能性もあり、新しい友達を作ることもできます。

また、情報や画像などを発信することで、名前だけでは思い出せなかった友人や、仲の良い人の新たな一面を知ったり、逆に自分自身に気づいてもらえたりします。さらに、その人を知ることができるので、声をかけやすくなったり、親しみやすくなったりするなど、良いことがたくさんあります。

 

まとめ

もちろん、ネガティブな発言や不適切な内容や写真などを投稿してしまうと、逆効果になってしまう事もあるので、投稿内容には十分な注意が必要です。日常生活でもそうですが、やはり友達作りに欠かせないのは、自分を発信していくことではないでしょうか。

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